大船駅: 復職までに英語力強化を図りたい
まずレベルチェックの為いくつか質問を講師は始めます。
Q: What were you doing at 3:00am? A: I was sleeping.
Q: What will you do at 9:00am? A: I’ll go to work.
Q: Have you been to U.S? No, I’ve never.
Q: Why did you go to bed so early? Because I was very tired.
生徒様は時制にも答え方にも正しく答えられ講師からYour listening and basic grammar is pretty good!と褒められました。
次はi-pad から取り出した色々な写真を見せて英語で説明してもらいます。
1. 「孫の手」で背中を掻いている写真には?? He is scratching his back with a scratcher.
孫の手は別にgrandson’s hand という必要はなさそうです。
2. タバコに火をつけようとしている人には。
He is going to fire a cigarette with a candle. 火をつけるはlightenやlight up だそうです。
3. 泥棒には?
He is going to steal the bag. より He is robbing the bag. の方が適切だとか。
本日の体験レッスンは生徒様には少し簡単そうでしたが、今後はぐんぐんレベルアップする事でしょう。
単語力もつけられて表現力を磨ければかなり洗練された英語になると思います。
コーディネーター: 西村
新宿駅: 職場でのお客様とのやりとり
生徒様は、外資系のお店に勤務されていらっしゃる方で、外国人のお客様に商品や保証などのご説明をすることがあり、もっとコミュニケーションをはかれるようになりたい、ということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師から生徒様のお仕事についてなどの質問をさせていただきました。
そして、会話を中心に行いつつ、ベーシックな文法単語などをレッスンでやっていきながら、復習していただくことになりました。
また、お仕事でのやりとりを中心にということでしたので、ロールプレイなどもたくさん実施させていただく予定です。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも実践的なフレーズをたくさん身につけてすぐに使って頂ければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
三軒茶屋駅: 数ヶ月後に海外出張を控えています。
本日の生徒様も講師も共に20代の若者です。生徒様は来年仕事での海外出張を控えているのにご自分の英語力に全く自信が持てない状態で今回申し込まれました。
最初からハードルを低くしてバイリンガルの講師を選ばれたのは良い選択だと思います。いくら理想を高くしてもついて行けずに徒労感を持ちながらでは仕方ありませんから。
とは言っても講師は最初の自己紹介から全て英語で話しかけます。
講師のやり方は色々な質問をしてその理解と答え方で生徒様のレベルチェックと状況把握をするものです。
Q: What part of Tokyo do you live in?
Q: Does your company organize various exhition for art?
A: Yes, it does.
organizeの後には何気に「企画ね」と日本語が入っていますが、あまりに自然で
生徒様は英語だけでやり取りしている感覚だと思います。
Q: How many coworkers(同僚) do you have in your department?
A: We don’t have many. three workers.
Q: Have you gone out with foreign woman?? 外国人の女の子と付き合った事は?
A: No, never! I like Japanese girls.
Q: Oh, you’re conservative, aren’t you? 君って保守的だね?
さすが若い男性の話しです。 ついでに講師の女性遍歴の話しにも言及して楽しい男子トークの
体験レッスンでした。
保守的なのでなく言葉に自信がなければ確かに外国人女性と付き合うのに簡単に踏み切れないものです。 元々カッコ良い生徒様です。早く英語力をupさせて講師に「保守的」の言葉を撤回して
もらいましょうね。
頑張って下さい。
コーディネーター: 西村
池袋駅: 海外旅行に向けて
海外旅行がお好きで、旅行中にもっと英語が話せるように日常英会話をご希望です。
講師は初級の生徒様にはまず自信をつけてもらうことが大切と考えます。そして質問をすることによってその自信をつけていきます。
まずは疑問詞(what, when, where, who, why, how)を書きだし、お互いにその疑問詞を使って質問をしながら会話を進めていきます。
レッスンを通して20の質問を自分のものにしていくことが目標です。
その質問もどんな人にでも合うものになるようにアドバイスをくれます。
例えば`What are your hobbies?'(趣味は何ですか)だと、趣味はないと考える人とは会話が続かなくなってしまいます。ですので、’What do you like to do in your free time?’と聞けば、色々な人とそこから会話を発展させていくことができます。
もし相手が’Watching movies.’と答えたら、次にどんな質問をすることができるか?
‘What kind of movies do you like?’等、さらに会話を発展することができる質問に慣れていくようにします。
教科書での英語の勉強と英会話の違いは、このように相手とのコミュニケーションを常に念頭に入れていることで、英語の学習というだけではなく、コミュニケーション学でもあるのだなと改めて思いました。
今日のレッスンで何パーセント位私の言っていることがわかったか、と講師が生徒様に尋ねると、30%と答えられました。
最初の2、3回は大変かもしれないけれど、だんだんと70%になるようになるとのことです。
生徒様と同じレベルで始めた生徒様は、1年後にTOEICのスコアが300上がったそうです。
共通の話題が多そうな講師と様々な会話を楽しんで下さいね。
コーディネーター: 藤巻
不動前駅: TOEIC 700を目指しています
本日の生徒様は、以前英会話スクールでレッスンを受けたことのある方です。会社からの補助が少しあったので短期間レッスンを受けられたそうですが、補助がなくなり、プライベートレッスンの料金が高すぎて継続が難しいため、弊社へ体験レッスンをお申し込み頂きました。
体験レッスンで一通り講師と話をして頂きましたが、講師からは、今まで勉強してきただけあり、基礎は出来ているので、引き続きご自宅で文法の勉強や語彙を増やしたり、Inputを続けてほしい、実際のレッスンでは、テキストを使いながら話す練習、つまりoutputにフォーカスしていくと良いとアドバイスがありました。
また、会話以外にも、複雑な英文を読み書き出来るようになることも目標だそうです。プライベートレッスンですので、レッスン内容に関して、リクエストやご要望がありましたら、遠慮せずに講師に伝えて頂きたいと思います。
応援しております!
コーディネーター: 川手
戸塚駅: 短期集中レッスン
怪我をされ、一ヶ月休職中の生徒様ですが、その期間を有効に使おうと以前からお好きだった英語の集中レッスンを取られることになりました。
一ヶ月間で60分レッスンX40回をご希望ですが、毎日レッスンというのも実際には難しく、2時間のレッスンX20回に近い形でスケジュールを組め、内容のあるレッスンを提供できる講師を紹介させていただきました。
相手の話はだいだい理解できても、答えるとなると思うように英語で表現できず、もどかしい思いをされています。誰でも初めはそうですよね。
講師オリジナルの質問シートを使い、ウォームアップを兼ね、お仕事の内容、英語学習歴、今回の目標など丁寧に聞いていきます。その後、講師からレッスンプランの提示、お勧めの教材をお見せし、ご意見を伺いながら流れを決めました。実際にレッスンを受講されると、またご希望も出てくるので、その都度講師と話し合いながら進めていただきます。
今回大手、中堅も含め語学スクールも検討されましたが、マンツーマン40分レッスンでもかなり高額の上、受講回数、レッスン内容にフレキシブルに対応してくれそうな所がなかったそうです。
今回の集中レッスンで上達へのある方向性を見つけ、お仕事に復帰後も週1ぐらいのペースで継続されることになりました。怪我の回復までを前向きに、自分磨きに過ごされる姿勢はとても素敵です。頑張って下さいね。
Ask many questions.
コーディネーター: 沼上
東京駅: 海外ビジネスでの英会話
生徒様は、お仕事でヨーロッパと取引が多いということで、今後英会話を上達させて出張先で交渉などを行う業務に携わりたい、ということで今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、講師が用意してきてくれたテキストを使ってエクササイズをおこないましたが、他にも何冊かテキストを持っているので、それらを試して一番使いたいテキストを決めていく予定です。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、是非お仕事で使える会話をたくさん練習してスピーキングのアウトプット場として活用されたり、わからないことなどは講師にどんどんご質問いただければと思います。
また、お仕事の場面でも意外とスモールトークなども重要ですので、そのような日常会話の練習も行っていただければと思います。
これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
赤坂見附駅: より高度な会話を目指して
生徒様は留学経験などもあり、かなり流暢に英語を話されますが、帰国後はあまり英語を話す機会もなく、だんだん忘れてきてしまったということで、最近仕事でも外国人の方と話すことが多いそうです。
基本的には商談には通訳を介しての会話になるのですが、かつての感覚を取り戻して、もっと主体的に会話をできるようにブラッシュアップしたいそうです。
すでに基本的な会話はほとんど不自由がないレベルなので、講師からは映画やドラマなどの脚本(スクリーンプレイ)を使ったレッスンや、特定の場面を想定したロールプレイなどが提案されました。ある程度のレベル以上では、フリー会話をしながらも、リーディングの宿題などで語彙力の強化を図ったり、文法の復習をしたりして総合的にレベルアップを図ることが重要だそうです。
環境も講師のオフィスで会話に集中できる環境ですので、より充実したレッスンになることと思います。応援しています。
コーディネーター: 島村
品川駅: 職場の上司が外国人に!
調査会社の広報担当をされている生徒様。最近上司が代わり、仕事で英語を使う機会が急増したため、ゆくゆくは通訳さんなしで英語で仕事をしたいと、先を見据えて体験レッスンにいらっしゃいました。
講師が到着。コーヒーが飲めないからとココアを頼んできたという講師と、私もコーヒーだめで紅茶にしたのという生徒様。年齢も近いお二人、さっそく等身大のコミュニケーションが始まります。
やはり普段から英語でコミュニケーションを取られているだけに、リスニングはとても良くできていらっしゃいました。
ご自身で自覚されていた課題が、
相手の言っていることは理解できるけど、もっと具体的な質問をたくさんぶつけられるような、きめ細かいニュアンスの伝え方を学びたい。
これは多くの人の課題だったりします。もっとこんなことが言いたい、聞いてみたい…そういうもどかしい気持ち、語学習得の上では絶対に通る道ですね。
日々の積み重ねの中で、少しずつ世界が広がっていく喜びと実感が自信を育ててくれます。
この生徒様は、メールでのやり取りもビジネスシーンで恥ずかしくない英語にしていきたいとのことで、毎週朝一番の出勤前に、オフィスの会議室でレッスンを受けられることになりました。
朝から英語脳を覚まして、そのまま仕事にも使えて、とてもいい循環が出来そうですね。
がんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
松戸駅: 海外旅行のために
お二人はよく海外旅行を楽しまれるということで、現地で十分なコミュニケーションをとりたいということで英語を勉強したいということでした。
まず簡単な自己紹介から始めました。講師は分かり易く楽しく会話を引っ張っていき、ちゃんと生徒様が理解してくれているか常に気を付けながらすすめてくれました。
途中、生徒様から、こういう場合は英語で何と言えばいいのでしょう?等の質問があり、講師がそれに応えるような感じで進めていきました。バイリンガル講師ならではの、日本語と英語のニュアンスの違いやギャップを埋めるのに最適だと思います。両方の言語に精通したバイリンガル講師ならではの活用法ですね。
とても積極的に会話され、メモもどんどん取られるなどとても意欲的に取り組んでいただきましたので、すぐに上達されるのではと期待しています。楽しい旅行を応援しています。
コーディネーター: 島村
