本厚木駅: 将来に向けての英会話
現在のお仕事では英語は使っていないそうですが、海外支店もあり、キャリアアップの為にも英語の上達を目指していらっしゃいます。英語ができればお仕事のチャンスも広がります。
事前にいただいた情報をもとに現在のお仕事、レッスンの目的、これまでの学習経験などを講師が質問する形で体験がスタートしました。
NHKのビジネス英語番組のテキストを使い、アメリカではビジネストークであっても簡潔、明快な英語を話し、カジュアルな英語もよく使われることを体験していただきました。もう一つビジネス英語のテキスト”Market Leaders”をお見せし、どのようにレッスンするかを説明しました。
外国語を学ぶことは、合わせてその国の文化、習慣も知るということで、今後はそのあたりもレッスンで取り上げます。
リラックスし、話しやすい雰囲気作りを心がげている講師なので、楽しいレッスンになりそうですね。
ビジネスの様々な状況で使う英語を学びたい。
Make American friends.
コーディネーター: 沼上
所沢駅: 将来の転職に向けて
将来外資系企業への転職を希望されていて、そのための準備としてレッスンにのぞまれました。
まずは自己紹介をしながら、レッスンポイントは講師がタブレットに入力していきます。
「3ヵ月に一度」は’once every 3 months’等、日本語もけっこうわかる講師なので、
英語がわからずに日本語で言うとちゃんと理解して英語で打ち込んでくれます。
カラオケが好きという話が出ると、ちょうど昨日新しいアプリをダウンロードしたんだ、と言って
他の人とデュエットができるカラオケアプリを紹介してくれました。
そんな話題と共に、日本語の「アプリ」は英語で’app’ということも今日のレッスンポイントになりました。
「君は全然シャイじゃないね!」と講師に言われたほど、とても社交的な方でした。
とにかく間違っていても完全な文章で話すことはできなくても、話すこと・伝えることはできるので、アドバイスは「日記を書くこと。」これによって文章構成力をつけていきます。
将来に向けて長いスパンでやっていきたい、と初めおっしゃっていましたが、
最後は週に2回レッスンしたい!と、大変意欲的でした。
コーディネーター: 藤巻
船橋駅: 海外出張で使えるビジネス英語を学びたい
仕事で英語を使います。海外出張も多く英語が通じなくて大変な思いをしています。
まずは日常会話から始めてビジネス英語ができるようになりたいとご要望でした。
デモレッスンでは講師持参のテキストを使い生徒様の仕事について質問をしていきました。
昔スクールに通っていたのですが、もう忘れてしまい自分の言いたい事がすぐ口から出てこないとお悩みの生徒様に講師からは、たくさん英語を話す機会をつくりましょう。メールでわからない事や添削もしますよ。とアドバイスがありました。
今後はテキストを活用し、ビジネスで使えるフレーズやイディオムをたくさん取りいれながらテスト対策もしていきます。そして時にはお仕事で使う資料などを持ち込み、実際にすぐ活用できるようなレッスンプランをたてました。
ぜひ頑張ってください!
コーディネーター: 宮城
新宿駅: ビジネスシーン円滑にコミュニケーションが取れるようになりたい。
生徒様は、お仕事で英語を使う機会があり今までスカイプなどでインターネットの英会話のレッスンをしていたが、体面でのレッスンの方が上達するのではと思い、体験レッスンにご参加いただきました。
お仕事で使われる際は、東南アジアなどの方なども多いのでいろいろなアクセントの英語を聞き取るのが難しい、ということでした。
また、お話される際は文法などの正確さよりも会話のキャッチボールがスムーズにいくようにしたい、ということでしたので生徒様のご興味あるトピックや講師が用意してくれたオリジナルのマテリアルを中心にレッスンを受けていただくことになりました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、やはりインターネット上では伝わりにくい表情や緊張感なども含めて英会話レッスンの上達に必要なことだと思いますので、これからも充実したレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
葛西駅: 海外を一人で旅してみたい
アロマやお裁縫など趣味が多く、毎日をアクティブに活動されている本日の生徒様。海外旅行も趣味の一つで、将来的に一人旅を経験したいという思いがあり、英会話の勉強を始められたそう。
生徒様は、事前にご自身の紹介や講師への質問を英語でノートに書きまとめ、音読の練習もされる等しっかりと準備をしていらっしゃいました。レッスンに対する熱意が伝わり、講師も関心しきりです。
初めは自己紹介も兼ねてそれらの資料を基に、講師が正しい発音やより自然な言い回しのアドバイスをしていきました。
日本の英語教育では、何かと硬い表現や古い言い回しを教えがち。ネイティブ講師のレッスンでは、今実際に使われる生きた表現を学べます。
例えば、待ち合わせ場所に着いたことを友人に知らせたい場合、”arrive”ではなく通常”get”を使います。”I got here”もしくはよりシンプルに”I’m here”など。”arrive”は電車や飛行機の到着等に使えますね。
自己紹介の後は、ぶつ切りの単語ではなく、それらを組み立てて文章で会話をする練習です。まずは3つの単語で普段の行動を表すことに慣れ、今後は”I’m hungry”等感情を表す表現を学び、続いて現在→過去→未来の時制の勉強に入ります。
日常で使う英語表現は実はとてもシンプル。基本的な構造を学び応用に慣れていきましょう。
英語で日記を書き、音読してみる。
コーディネーター: 鳩貝
横浜駅: 初めての英語
将来海外で暮らしたいとお考えで、ネイティブ講師との英語レッスンを初めて体験されました。
英語はほんとんどわからない初心者と伺っていたので、講師は基本的な質問文を集めたプリントを用意していました。” How old are you ? ” ” Where are you from ? ” ” Where do you live ? ” ” What food do you like ? ” などの文の他、その応用で使えそうな名詞、動詞の単語も載っています。
たとえば ” What _____ do you like ? “の文型を覚えれば、
” What color do you like ? ” “What sports do you like ? ” ” What movie do you like ? ” ” What restaurant do you like ? “と沢山のパターンの質問ができます。
講師お勧めのテキストは「話すための英文法」。日本語の解説もついているので初心者の方にはわかりやすいと思います。このテキストをご自分で勉強し、レッスンでその練習を沢山する、その繰り返しで少しずつ進めていくことをお勧めしました。また、日常会話では自分の行動を言えるように、名詞、動詞を中心に覚えると良いそうで、これは講師が日本語の勉強で実践したことなので、説得力があります。
将来の目標実現の為、ゆっくり着実に覚えていって下さいね。
Increase basic vocabulary, especially nouns and verbs first.
コーディネーター: 沼上
大船駅: サマースクールに向けての準備
4月に大学生になられた方ですが、とてもしっかりとした考え、将来へのビジョンをお持ちです。まずは夏休みにイギリスでサマースクールに参加されるので、その準備としてレッスンをお考えです。もちろんイギリス人講師を選らばれました。
大学でも週3回、スピーキング、ライティング、TOEIC対策の講座を取られているそうで、英語の受け答えには慣れていらっしゃいます。講師とは自然な会話の中で、自己紹介、趣味の話、レッスンへのご要望が話題となりました。講師のレッスンスタイルを知っていただく為、通常使う教材のコピーなどお見せし、レッスンの進め方の説明がありました。
旅行英語、ホームステイでの家族との会話の取り方を中心に練習しながら、会話力アップの為ニュース記事を使い、テーマを決めたディスカッションも取り入れます。ニュース記事はまさに現在起こっていることなので、スモールトークの知識としても役立ちます。講師提案で、カジュアルなイギリス英語、スラングも今後のレッスンで扱います。現地でのリスニングに役立てる為です。また現地で話題となりそうな日本と英国の文化、マナーの違い、今の日本などもレッスントピックとして取り上げます。日本滞在歴の長い講師なでの、ヒントとなることが沢山聞けそうです。
大学での講座がすべてグループレッスンで物足りなさを感じていたそうで、マンツーマンレッスンの自然で、話しやすい雰囲気がお気に召したようです。目的意識の高い方なので、英語力のアップも早いと思います。
日常会話力のレベルアップ。
Learn casual British English and slungs.
コーディネーター: 沼上
黄金町駅: 海外留学を考えて
病院勤務のお医者様で、今後海外で大学院に行くことをご検討中です。その為にまずTOEFLで高得点を取ること、日常会話を含め、海外で勉強するための英語力アップが必須です。
自己紹介、レッスンへのご要望を講師が色々質問をし、それに答えていただき、そこから話題を広げる、会話の自然な流れでの体験レッスンでした。
生徒様が海外ドラマがお好きとわかると、PCに入っている” Gossip Girl”の一場面を使い、聞き取り後、意味のチェックでした。たとえば、NYのupper east sidersとはどんな人たちか、Our “it” girlのitとは、有名で仲間内ではいつも話題になっている人を指すなど、生きた英語を取り上げました。またドラマからはネイティブが使うcontractive English(gonna, wannaなどいくつかの単語をくっつけて発音する言葉)も学べます。
このような流れから自然とレッスンプランが出来上がりました。上記のような海外ドラマを取り入れて15分、質問への答えを膨らませる練習、文法の復習練習で10分、健康的な食事療法などお仕事関連の話題でディスカッション20分、あとの時間は質問・その他。体験レッスンの内容がそのまま今後のレッスンプランにできるのは経験豊富な講師ならではです。
このように様々なことが網羅されたレッスンを継続されることで、目標の頭で考えずに英語が自然に出てくるレベルまで頑張って下さいね。
TOEFL高得点を取りたい。
Do homework you will be given.
Bring a voice recording device.
コーディネーター: 沼上
新宿駅: 初めての英会話
英語に触れるのは高校卒業以来で、英会話は全くの初めてというお客様。今回初めて英会話レッスンを受けられました。
英語を話す事には慣れていない様子で大分緊張されていましたが、オーストラリア出身の気さくな雰囲気の講師と日本語を交えながら会話を始めると、すぐにリラックスされ、分かる限りの英単語を交えながらお話をされました。
英語を学ぶきっかけとしては、先日海外旅行に行った際空港でトラブルに巻き込まれ、英語が分からない事が理由で解決に時間がかかってしまった事だそう。旅行をもっと楽しみたいという思いで、今回のレッスン受講を決められたとのことでした。
今回はバイリンガルの講師なので、生徒様のご希望もあり、基本は英語での会話、文法等の細かい説明は日本語で行いました。実践の会話の中でネイティブ講師に学ぶ文法は、学校の授業で習ったものと比べて格段に分かりやすいと感じます。
また、とりあえず少しでも会話が出来るようになりたい!という生徒様の場合、先にフレーズをいくつか覚えてしまい、文法は後から説明を付け加えていく、という方法も効果的だとの事でした。まずは文法を固めてから会話に入るという日本的な学習法とは逆ですが、子供の頃言語を習得した過程を考えると、こちらの方が自然なのかもしれません。
少しずつ英語に慣れレッスン中の日本語の割合も減らし、ゆくゆくは英語のみで理解・会話が出来るようになると良いですね。
コーディネーター: 鳩貝
藤沢駅: 仕事でも海外展開を視野にいれています。
朝の忙しい時間をさき語学学習をされる頑張り屋の生徒様と講師との体験レッスンは最初から和やかな雰囲気で始まりました。
というのも自己紹介をしてみたら、趣味も過去の旅行歴も興味のある海外ドラマもお二人は共通点がとても多かったのです。 こういう状況ですと生徒様の緊張はリラックスムードに変わりますのでゆったりと会話出来るので良いスタートが切れました。
まず講師は外国人と最初に会った時の自己紹介の典型的な英会話を練習することにしました。
Q: What do you do in your free time?
A: I watch American drams on TV. I play tennis.
I play the guitar.(楽器にはtheを忘れずに)Judo やyoga の場合はplay でなくdo Yoga
practice judo. と言います。
Q: How often do you play it? これは単に練習頻度を尋ねるのでなく趣味への熱中度を尋ねる
意味あいが強いようです。
又 hobbyを使うのは「お金や時間をかける趣味の場合で、家でTVを見たり、音楽を聴くのはhobby
にはあたらないそうです。
(単語をチェック)反対語
sad – happy rich – ( )poor
(cheap)- expensive quiet – ( )noisy
sweet- ( )( ) sore, bitter の二つがあります。
old – ( )( ) new, young の二つ
clean- ( ) dirty 尚 洋服が汚い時は My clothes are dirty. と複数で表現します。
今後の実レッスンには世界的ベストセラーの「マーフィーの英文法」を使い教材に記入しないで
口頭で答え、英会話をしながら文法も学ぶやり方に決まりました。
いずれ必要となる日の為に英会話力をつけておきたいです。
コーディネーター: 西村
