池袋駅: 日常会話ができる程度の語学力が欲しい
お仕事で外国人のお客様と日常会話ができる程度の語学力が欲しいとのことです。
それ以外では英語を話す機会はないそうですが、実は学生の頃はバックパッカーで、色々な国を一人で旅されていたそうです。また、R&Bなどの音楽もお好きなので、外国語は割と身近に感じていらっしゃったと思います。
まずは講師が自分の自己紹介をして、それから生徒様がご自分の自己紹介をしました。
その後は何種類かのテキストのコピーを見て、書いてあることの理解レベルをチェックしました。
どのテキストがご希望かをお伺いすると、ディスカッションタイプのものをご希望されました。
最初はフリートーク中心のレッスンがご希望でしたが、最初はテキストも使用した方がよいという講師のアドバイスで、フリートーク・テキストを半々程度に、徐々にフリートークを増やしていく方向でレッスンを始めます。
コーディネーター: 藤巻
経堂駅: 毎年海外の同じホテルに滞在します
本日の生徒様は、毎年同じ時期に海外の同じホテルに滞在するそうです。ここ数年はホテルのスタッフの人たちとも顔見知りになり、以前より会話も増えてきて、もっと沢山コミュニケーションが図れるようになりたいと体験レッスンにお申し込み頂きました。
海外に定期的に行かれる事もあり、リスニング力はかなりついていて、講師の話す内容もほぼ聞き取り出来ていました。
体験レッスンでは、side by sideというテキストを使いながら、表現方法を学びました。
What is Nancy going to do this weekend? の問いに対しては、NancyをSheに変える、you and your friendだったら、we ですね。一見簡単に思えますが、実際に口に出してみると瞬時に変換することが難しかったりするようです。繰り返し練習する事で自然と見についてくるとアドバイスがありました。
次の旅行に向けて沢山話す練習をして、現地の方とのコミュニケーションがよりスムーズになると良いですね!
応援しています。
コーディネーター: 川手
秋葉原駅: 就学金を申請し海外留学を計画中です。
本日の生徒様はアウトドアで活躍するアスリートです。今後は国からの補助で面接を受け近い将来留学しその分野での研究者の道を進もうとの大きな夢があります。
実現への第一歩が今回の英会話個人レッスン申込みでした。多忙な生活ですが
、無理にでもご自分をそこに追い込むというやり方は有効ですね。
講師は自己紹介を含めた何気ないフリートーキングから自然な言い方や適当な単語を探し、そのままレッスンに移行する。。事がとても上手です。生徒様は日本語も入れての自己紹介です。
日本語の部分は講師が教えます。
私の専攻はsports science です… My speciality is sports science.
修士号を獲得する為に勉強しています。 ? study it to achieve a master’s degree.
その後は博士号です。 博士号。。PhD(Doctor of Philosophy)
私はinterview を受ける為に論文を書かなくてはいけません。 論文。。dissertion, thesis
”How many pages do you have to write for your dissertion?”
「100ページ以上です!」I need to write it more than one hundred pages.
今後のレッスンの為にまずは講師のお勧めの教材を使い日常英会話の基礎を学びながら、生徒様の専門分野の勉強を英語でもする事になりました。
夢に向かって邁進する生徒様の姿は眩しい程です。 講師とのレッスンがその実現の確実な第一歩になりますように願っております。
と思っています。
コーディネーター: 西村
渋谷駅: 外国人ゲストとのコミュニケーション
生徒様は、お仕事で海外からのゲストとお話される際にもっとコミュニケーションが取れるようにということで、同僚の方とご一緒に体験レッスンにご参加いただきました。
今回は、講師とともにオフィスにお伺いさせていただきました。
体験レッスンでは、講師が用意してきてくれた教材を使いながら
” Where are you from? “
“Australia. “
“Where exactly? “
“Brisbane.”
というような形で自己紹介を兼ねて会話の練習をしていただきましたが、講師はわかりやすいようにイラストやIPADなどを使いながら説明なども入れてレッスンをすすめてくれました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからもわからないことはどんどん講師に質問してみてくださいね、応援しております!
コーディネーター: 岩城
高円寺駅: 一人で海外旅行を楽しめるようになりたい
海外旅行が大好きな生徒様。ロシアやミャンマーといった少々マイナーな地域も訪れた事があるという冒険家です。今まで以上に旅行を楽しみたいという思いで今回のレッスンを受けられました。
今回の講師は台湾生まれアメリカ育ち、綺麗なアメリカ英語を話す、誠実な雰囲気の講師です。2か国の文化について話を聞けるのも楽しいですね。それぞれの自己紹介の後は、今後のレッスンについて詳しい要望をヒアリングしていきました。
英語学習にとても熱心な生徒様からは、毎回宿題を出して欲しいとの要望が。週1〜2度の限られた時間でのレッスンでは、やはり限界もあります。自宅や通勤途中の合間時間を使い積極的に英語に触れる機会を作ることで、英語力の伸び方は全く変わってくる、と講師はアドバイスしてくれました。
講師は日本語も話せますが、分からない単語等は勉強の為、英語を用い別の言い回しを使って説明します。日本語での説明や和英辞書に頼る事は簡単ではありますが、都度頭を日本語に切り替えることをせず常に英語で行われる説明に慣れる事は、英語を英語で理解する事に役立ちます。
今後レッスンを楽しみながら英語力を高められ、次回の海外旅行ではその成果を発揮出来ると良いですね。
コーディネーター: 鳩貝
西台駅: 海外生活に向けて
秋から旦那様のお仕事の関係で海外への引っ越しが決まったそうで、現地での生活の際困らない様にと、今回のレッスンを受けられました。
今回は南アメリカ出身の陽気な講師。友達同士の様な雰囲気で日常会話に慣れるには打って付けの講師です。導入の自己紹介の部分ではお互いに料理が共通の趣味であると分かり、講師は自作したメキシコ料理を写真を見せながら紹介してくれました。
ネイティブ講師のレッスンでは、英語と同時に海外の異文化にも触れられるという事が醍醐味の一つですね。
自己紹介の後は、講師より”What style of study do you want?”との質問が。プライベートレッスンでは自分の好きなようにレッスンをアレンジすることが可能です。話し合いの結果、今後は文法も並行して勉強する為、日常英会話のテキストと会話を交えながらレッスンを進めることになりました。
英語を始めたての頃は、単語のみでの会話になりがちですが、簡単なフレーズから覚え講師の話口調を真似ながら、徐々に長いセンテンスにも慣れていって下さいね。
コーディネーター: 鳩貝
横浜駅: 将来海外赴任したいです!
海外旅行が大好きな生徒様は、将来海外赴任をご希望です。その為の条件として必要とされるTOEICスコアーもありますが、まずは英語にもっと興味も持ち、ご自身のモティベーションを上げる為、会話力アップから始められることにしました。
日本人バイリンガル講師なので、英語環境、レッスンの目的、レッスンへのご要望を日本語で確認するところから始まりました。
その後、英語でテンポよく質問し、生徒様の答えからさらに話題を広げていきました。生徒様ができるだけ話せるよう心がけている講師は安易に日本語を使わず、生徒様の発話をじっくり待ち、必要な時だけ英語でヒントを出すやり方でした。また生徒様も日本語は使わず、言い換えなどで英語だけで話そうとされていました。この姿勢は上達には大事なことです。
今後は講師持参のプリントを使い、状況別会話のロールプレイ中心のレッスンとなります。
ゆくゆくはTOEICを受けられることになると思いますので、その時には効果的な勉強法、受験テクニックも含め、講師にご相談いただければと思います。
コーディネーター: 沼上
表参道駅: 海外の姉妹都市との文化交流
生徒様は、日本の伝統的な品の製作や輸出していらっしゃる方で日本橋とイギリスの都市との間で文化交流のプロジェクトが進んでおり、その際に英語でのコミュニケーションが必要ということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
以前、スクールでのレッスンにご参加いただいたようですが、テキストを使ってあまり必要ではない内容を学ぶということに違和感があった、ということでしたので今回講師と相談させていただき、レッスン内容は、生徒様のお仕事で必要な会話のロールプレイやQ&Aなど生きた英語を中心に会話をしながら自然な言い回しなどを中心としてレッスンをさせていただくことになりました。
また、レッスンの度に講師がノートを取ってくれますので、是非復習の際に役立ててくださいね。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも充実したレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
渋谷駅: 海外生活に向けての英会話
4、5年先に海外に移住される可能性があり、それに向けて今から準備されたいとのことでレッスンにのぞまれました。今まで英語を話す機会はなく、全くの初心者だそうです。
将来の可能性に向けて今から英語に慣れ親しんでいこうという姿勢はすばらしいですね。
講師はお仕事や、なぜ海外で暮らすことになるか等、興味津々に質問していました。
何気ない時を表す表現が何回か出てきて、講師はそれをノートに書きながらレッスンをしました。
「来年か再来年」は’next year or the following after’
「年に1回3カ月間」は’once a year for 3 months’
「2年に一度」は’once every 2 years’
「一回、二回」は’once, twice’、その後は’3 times, 4 times,・・・’
だけれど、最近のラッパー等の間では’once, twice’ も’one time, two times’と言う表現が流行っているという情報もありました。
こういう表現は日常表現で良く出てくるものですが、それほど学校で教わってはいないもので、
教わらないと知らない人が多いかと思います。
パターンを覚えれば、いくらでも応用できるので大変便利ですね。
コーディネーター: 藤巻
綱島駅: 英会話の個人レッスンを受けたいとずっと願っていました。
本日の生徒様と講師は実は縁がありました。 というのも生徒様はカフェのレッスンに以前から興味をお持ちでしたが、それを何処で探して良いか分からず偶々入ったカフェで本日の講師の別件の体験レッスンを見て、「貴方は何処の会社に所属しているのですか?」と話しかけたそうです。
そして本日です。 講師にその話をしますとちゃんと覚えていました。
そんな風に始まった体験レッスンですので、生徒様もやる気満々、講師もそんな生徒様のポジティブな性格に、とてもフレンドリーな態度です。
生徒様は多くはないですが、仕事上で時々英語を話すチャンスがあるらしいです。その自己紹介でもI have some opportunities to speak English. とおっしゃると、講師はビジネスシーンではないのだから、気楽にI have a chance to speak English. で良いですよ。と指導します。
生徒様の自己紹介をそのままレッスンに取り入れるやり方です。 生徒様は又過去の学んだ語学力を無駄にしたくないからとレッスン受講の目的を
I don’t want to waste it. と述べるのに講師はI don’t want it to go to waste. よりスマートな言い方に直してくれました。
「パスポートの有効期限が切れるまで海外に行きたい」は??
I want to go abroad until expired. expire はとても役にたつ言葉で「この牛乳は賞味期限切れ
だ」This milk is expired. とも言えます。
生徒様はどんな時も英語をパッと発語して「あ、これは何て言うのかな?」などと日本語も入れながら会話をつづけます。 そのような瞬発力の良さを講師は”Your English is great
to make quick response!” と最大に評価しました。
多くの日本人がこの生徒様のようでしたら、進歩はかなり顕著になると思います。
持前のガッツと明るさで実レッスンも楽しく続けて下さいね。
Learn more vocabulary and idioms and try to use them as much as possible.
コーディネーター: 西村
