市川駅: 学生さんの英会話
今回体験レッスンにご参加戴いた生徒様は、来年から航空関係の学校に入学が決まっていらっしゃる方で、今のうちに準備として会話力をつけておきたい、とのことで今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、講師が生徒様の今までの学習方法、今後の目標などをお伺いした後、マテリアルを使ってレッスンスタイルの説明を行いました。
今後のレッスンプランとして、
まずは会話になれて戴くため、しばらくはフリートークを中心に質問の作り方、スムーズに話のキャッチボールが出来るように練習を行う。
それに慣れてきたら、記事などを使ったりしながら、しっかりと仕事として使える英語を学んでいくようエクササイズを行っていきます。
夢に向かって、楽しみながら頑張ってくださいね、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
秋葉原駅: お仕事前の日常英会話
最近秋葉原に転勤になり、都心でかつ仕事の開始時間が遅いので、このチャンスを活かしてお仕事の前にレッスンをしようと、即実行に移されました。
講師はまず生徒様のレッスンの目的、レッスンに望むこと等をチェックして簡単な会話をすると、
‘We will improve your grammar!’と一言。
そしてスマホを検索してあるテキストを見せ、これを使います、と言いました。
短い時間の中でこの生徒様にまず何が必要か、どのようなレッスンをしたら良いか、レッスンプランを提示しました。何回のレッスンでこのテキストを終わらせるか目標も言いました。
講師のゴールは’Super friendly English’とのことです。フレンドリーで礼儀正しく、友達がたくさんできるような英語を教えることが目標だそうです。
これは素敵な目標ですね! レッスンでフレンドリーな気分になってお仕事に行くなんて素敵だと思います!
コーディネーター: 藤巻
元住吉駅: もっと話したい英会話
現在英会話スクールでグループレッスンをされているそうですが、グループだと話す機会は少ないし、内容も決められたテキスト中心でそこから外れられないのでどうなのかなぁと思い、マンツーマンレッスンを体験してみたいと思われたそうです。
まず最初会話が始まります。’What’s your name?’
‘My name is ….’と生徒様が答えると、講師が何か無言のジェスチャー。
最初は、え?何?何?という感じでしたが、自分からも講師に質問をしなくてはいけないことを悟り、’What’s YOUR name?’と続きます。
こんな感じで、言葉のキャッチボールの大切さを教える講師です。
この後は、講師は自分がアメリカ人の友達と普通に会話する時の英語を紹介しました。
まずは質問。そしてその決まった答のパターンをいくつかリストアップ。
そしてそこにちょっとした最近の話題を入れる・・・。
日本語だと、「最近どう?」「変わらず〜。あ、でもこの間ね・・・」「えっ、そーなんだ!」「そっちはどうよ?」・・・という日常会話のパターンをレッスンしていました。
こういう日常会話を学んでいけば本当に「話せ」ますよね!
妙に静かなカフェでしたが、この一角だけは完全にアメリカの風が吹いていました!
コーディネーター: 藤巻
池袋駅: 数年先の仕事での必要性に向けて
今後(数年先)、仕事で英語を使う必要があると思い、レッスンの受講を決めたそうです。
ご自分でサイトを検索してテキストをみつけ、ご購入されてレッスンに持参されました。
講師はバイリンガルの日本人講師。まずは日本語で挨拶などをして会話をし、ではレッスンをしてみましょうと、テキストを使用してデモレッスン。レッスンでは日本語は使用しないということで、突然「英語の先生」モードに入り、英語で話し始めます。
最初のレッスンなので内容は簡単なのですが、色々と学習ポイントあり。例えば住所の中の番地はどう読むか、電話番号は英語の数字でどう読むか。英語のイントネーション、どこにアクセントをおくか、『th』の発音の仕方など。また、日本語の「アクセント」は英語では「ストレス」で、英語で「アクセント」というと「訛り」の意味になる等、バイリンガル講師ならではの学習ポイントも多いと思います。
数年先の目標に向けて確実に計画・実行している頼もしい生徒様。レッスンも週2回をご希望で、テキストも最初の1冊だけではなく、そのシリーズの初級から始めて上級までやり遂げるご予定です。
応援しています!
コーディネーター: 藤巻
青葉台駅: ずっとやりたいと思っていた英語、マンツーマンカフェレッスンでスタート!
よく外国人に声をかけられ道を聞かれる事があるという生徒様。そう言った時もなかなか答えられず、答えられたらいいなと思っていらしたそうで、今回はそんな思いをかなえる為にもご自宅近くで英会話を始めたいと体験にお越し下さいました。
体験では講師が持ってきたプリントで、どう言った事をどうやって学んでいくかという話や、お互いの自己紹介から発展的にそれらの英語をどう表現するかというのを講師がメモしてくれ、どう英語を表現するのかまとめてくれたりもしました。
実際のレッスンでも、その様なメモで表現を学びながら、講師が用意した教材で語彙を増やし、生の英語に触れていくようにする予定です。
講師が明るく楽しく進めてくれるタイプだったので、生徒さんも安心して頂けたようです。講師自身、楽しく学んでほしいという思いがある様で、その様に日々努めているとのことでした。勉強!というより興味が高じる方が学べた、というのが講師が日本語を学んだときに大切だと思ったようです。
楽しく学び続けられる様に、生徒さんの学習を応援しています!
コーディネーター: 飯島
築地市場駅: ぴったりの英会話を見つけました!
外資系の広告会社でクリエイティブディレクターをされている生徒様。今回はお忙しい合間を縫って、生徒様のオフィスでの体験レッスンでした。
夜遅めのレッスンでしたが、とっても広くてキレイなオフィスには、まだ沢山の方が残ってお仕事をされていました。生徒様もディレクターという事で、毎日とてもお忙しいようです。なかなか決まったスケジュールで動けないため、英語を身に付けたくてもスクールにも通えず困っていたところ、ご友人からTeacher-Student.comの紹介を受けてお申し込みいただきました。『先生に会社まで来て頂けて、スケジュールも融通が利くなんて、忙しい私にピッタリです!』と喜んでいただけました。
講師はイギリス人のベテランで、とても落ち着いていて気の長い男性講師です。生徒様が困れば簡単なヒントを出し、考え込めばじっと待つ、など生徒様をよく見てひたすら穏やか〜にレッスンを進めてくれる、とてもいい講師です。50分程と長めに時間を使い、充実したデモレッスンをしてくれました。
会話練習用のテキストから”Getting to know you”というセクションを選び、出身地や家族のこと、英語習得にかける意気込みなどについて、まずはテキストから読む練習や語彙の確認を経てから、実際に生徒様ご自身のことを話して貰うという手順を踏みます。いきなり質問をされてもなかなか答えづらいので、まずは例を学んでから、という順番はとても良いですね。英会話初級者の生徒様もすらすらとお答えになっていました。練習のなかで、生徒様が将来海外で仕事をする事を目指している事もわかり、実際のレッスンでは日常会話から始め徐々にビジネス英語も勉強していく事になりました。
初級者の方はよく、質問に単語で答えてしまいがちですが(Where are you from? → Tokyo.のように)、今回の生徒様はこちらから何も言わなくてもすべて文で答えるように心がけていらっしゃいました。このほうが、より自然な英語に早く近づけるだけでなく、講師も生徒様のミスを直しやすいですし、理解度の把握もしやすいです。
他にも長文を声に出して読む練習をし、時制、動詞の不規則変換、三人称などの文法の解説、穴埋めやマッチングの問題も解き、かなり内容の濃い体験レッスンとなりました。
マンツーマンレッスンのシステムも、講師の人柄にもとてもご満足いただけたようで、早速初回レッスンを決め、ご入会いただきました。頑張って下さいね!応援しております。
コーディネーター: 戸井田
平塚駅: 通訳なしでテレビ会議ができるように
外資系企業専門職の生徒様は、本社に様々な国の社員がいて、英語が必要です。テレビ会議では現在は通訳を介しての会話ですが、将来はご自身の言葉で話すことを目標としていらっしゃいます。
英語学習の背景、レッスンへのご要望を丁寧に聞いていく中で、英語全般のスキルアップ、ビジネスシーンでの英語、初挑戦なさるTOEICへの準備とレッスンの方向性が見えてきました。
実レッスンでは、テキストを使い会話力のアップ、生徒様の専門職に関連ある話題と取り上げての会話を取り入れることになりました。
講師とのレッスンではとにかく話すことに重点をおきますが、毎日少しの時間でも興味ある記事、本などを読み、その話題への感想、意見を書くようにとアドバイスがありました。Readingは文章理解力をつけ、英語の成り立ちに慣れ、語彙を増やす意味でもとても大切だそうです。それがひいては会話力アップにもつながる、これは多くの講師からのアドバイスでもあります。
お仕事、ご家庭とお忙しい生徒様ですが、毎日のほんの少しの積み重ねがやがて花開きますので、どうぞ頑張って下さいね。
仕事上でも自分の言葉で話せるよう、コミュニケーション力をつけたい。
Keep a journal or write your opinion of what you read.
コーディネーター: 沼上
駒込駅: ご家族との英会話
生徒様は、現在息子様が海外で生活されていて、そのパートナーとの方と英会話でコミュニケーションを図りたい、とのことで今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、講師が自己紹介、生徒様へご質問させて戴いた後、テキストを使ってレッスンを実施してくれました。
そして、特に生徒様に必要とされる単語については例を出しながら、どのように使っていけばいいのか、の説明をしてくれました。
また、簡単な日記を少しづつでもいいので、書いていただくことによって英語で文を作ることに慣れて戴くようアドバイスをしました。
電子辞書もご活用戴くと作文も楽になるかと思います。
ご自身のペースでいいので、ゆっくりでも着実に積み上げて行って戴ければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
代々木駅: 海外旅行に備えて
生徒様は、来月シンガポールに行かれる予定があり、その前に出来るだけ会話が出来るようにトレーニングしておきたい、とのことで今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、自己紹介をして戴いた後、テキストに沿ってロールプレイを行い、繰り返し話す練習をして慣れて戴いたり、単語辞典を使いながら、例題などを絡めて単語を覚えていく練習などをして戴きました。
また、短期間の間に集中してレッスンを受けたいとのことで、その場ですぐにご入会して戴き、その後1時間のレッスンを受けて戴くことになりました。
ご旅行の前になるべく英語に触れ、聞くこと、話すことの土台が少しでも固まるよう応援しております、間違いを恐れずにどんどん講師に話かけてみてくださいね。
practice role play and get ready for situational English
コーディネーター: 岩城
目黒駅: 出張のための英会話
ご自宅近くの不動前駅前にて、お休みの日に体験レッスンをご受講いただきました。お仕事で海外出張がよくあり、10月にもシンガポールに行かれる予定があるそうです。講師はテキサス州出身の明るい女性講師で、アメリカにはもう10回くらい行っているという生徒様とスポーツ等の話で盛り上がりました。
デモレッスンでは、講師オリジナルの教材を使って、ネイティブ独特の表現や発音を教えてくれました。タブレットを使い注意点を書き込んだり、音声を貼り付けたりして、あとで生徒様がそのまま復習できるファイルをPDFにしてくれました。とっても革新的です。また、テキストにある例文も、意味がわかるとつい笑ってしまうような面白いものばかり。”I make crazy sentences to make lessons fun!”とのこと。
映画などによく出てくる表現も沢山教えてくれたのでいくつかご紹介します。
He was like〜. とてもよく聞きますが、He said〜.と同じです。
end up を使ってnegative/unexpected resultを表せます。日本語だと「〜する事になっちゃった/案外〜だった」といったところでしょうか。
ビジネス英語の需要は高まっていますが、出張でも滞在先でのオフの時間や、現地のパートナーとのカジュアルな会話などもあり、そういった時の語力も必要になってきますね。是非、丁寧な言い回しだけでなく、カジュアルな会話もユーモアたっぷりに使い分けられるように、総合的な会話力を磨いていただきたいと思います。応援しております!
コーディネーター: 戸井田
