北千住駅: 1ヵ月後の海外出張に向けて
1ヵ月後に海外出張になりました。展示会に出席されます。その時に必要な会話ができるように、それまでの間できるだけ沢山レッスンをご希望されています。
このような状況で大切なことは、話せない時、わからない時に、動揺せずに堂々と対応することです。それにはまず慣れと練習です。
次のレッスンまでに、自己紹介を考えてきていただきます。それと講師に対する質問を用意してきていただきます。これは現地でも必要になることだからです。初対面の人と会った時の挨拶・自己紹介。そして適切な質問をすることによって、コミュニケーションをはかります。
実際の英会話というのは、ほとんど難しい言葉や文章は出てきません。いかにスムーズに、堂々と人と向き合うかの問題です。
出発までのレッスン可能な日時もチェックしました。週2ペースでできそうですし、60分ではなく、90分レッスンも可能です。
あせらずに落ち着いて練習して、有意義な出張を祈っております。
コーディネーター: 藤巻
王子駅: ご夫婦での英会話
同じ職場で働かれるご夫婦でのレッスンでした。旦那様は海外旅行のために。奥様はまずは日常会話から始めて専門的なことも話せるようにとのこと。3ヵ月後には海外でのプレゼンテーションもひかえていらっしゃるので、その練習もできたら、とのことでした。
奥様は過去に大手英会話スクールに通われていたことがあります。やはりマンツーマンがよいと思われ、今回はこちらを選択されました。講師は過去に大手英会話スクールで教えた経験があります。どうしてそちらのレッスンではなく、マンツーマン・レッスンの講師をすることになったのか、率直な意見を述べました。
最初はペア・レッスンをご希望されていましたが、学びたい内容も違いますし、講師の経験ではご夫婦・恋人同士でのレッスンは上手くいかないとのことで、個別でのレッスンを提案。その理由も率直に話します。
生徒様お二人は、飾らず、率直に意見を述べる講師にかえって好感をもたれたようで、早速個別にレッスンをされることになりました。
コーディネーター: 藤巻
戸塚駅: 海外旅行中に現地の人とのコミュニケーションができないことが残念です。
かねてより英語が好きで独学でリスニングなどを続けていらっしゃった生徒様でした。
弟さんが留学中もアメリカに滞在したり、旅行だったり、興味は増すばかりでしたが、当社の最寄駅での個人レッスンを知り早速申し込まれました。 緊張しがちな性格から本日はprofileに「優しい」「ユルい?」「良い人」とのコメントが多い講師を選んだとおっしゃいます。
まず英語でお互いの自己紹介で「住い」「仕事」「通勤」と話す中で生徒様の高校の隣に講師が
住んでいたり、生徒様のご実家も講師の元住い(引越し数回?)お仕事先も友人が住んでいたりと
とても地縁があることが分かりました。それに講師はこの駅に引越したばかりで、とてもレッスンには便利です。既にこの時点で生徒様はリラックスされているのが分かりました。
リスニング力をある程度お持ちの生徒様ですので、今日はフリートーキングに徹した体験レッスンです。
生徒様のお仕事の「食」に関するお話しで。 栄養学、施設での仕事の区分、日本人の食生活と栄養について。 又講師の故国の食事などと話はふくらみます。
これからの実レッスンではi-padの中のトピックでのdiscussionやdiary talking などはどうかと
レッスンプランが提示されました。 講師は生徒様それぞれの個人的要望を詳しく知っているわけではありませんので、なるべく率直に御自分の意見や要望を伝えて欲しいと思います。
では実りあるレッスンが続き、次の海外旅行では自信を持って現地の人に話しかけられますように
願っております。
ダメと気がつきました。 speaking に特化したレッスンを希望します。
We’ll have effective conversation on the topics we prepared.
コーディネーター: 西村
中央林間駅: 自分でコミュニケ^ションが取れるように
相手の話しは理解でき、それに反応したいのに思ったように話せないもどかしさを感じていらっしゃいます。こういう状況の方は多いですよね。海外旅行でももっとコミュケーションを取れるように、お仕事でも海外の方と会話がスムーズにできるようにと体験レッスンをお取り下さいました。
初心者と伺っていましたが、自己紹介後、講師からは「理解力があり、文の組み立てもしっかりしているので、レベルはもっと高いですよ」との評価でした。
講師の準備したプリントを使い、日本語と英語での自己紹介の違い、初対面時に話題にしても良い話題とそうでない話題などに関するレッスンでした。
1.日本語では自分の名前を告げた後、すぐに「よろしくお願いします。」を言うが、英語では相手の名前がわかるまでは” Nice to meet you.”とは言わない。
2.挨拶の際の距離は日本では1mぐらい離れるが、英語圏ではone arm distanceぐらいが普通。
3.初対面時、相手の年齢、既婚かどうかの質問はタブー。また政治、宗教などの話題もNG.
など、英語そのものだけでなく、知っていた方が良い習慣の違いも含まれていました。
緊張の中にも体験レッスンをとても楽しんで下さったようで、早速レッスンを開始されることになりました。理解力がおありなので、後は練習あるのみですね。頑張って下さいね。
語彙を増やしたい。
Build up vocaburaly.
Be confident when you speak.
コーディネーター: 沼上
横浜駅: 将来アメリカで勉強したいと思ってます。
アルバイトをしながら将来のアメリカ留学の為に頑張っている本日の生徒様です。高校は英語コースがあり普通の生徒様より英語に特化した授業を受けられました。
まずお互いの自己紹介の中で明らかになった共通の音楽好きで話は盛り上がりました。外国のmusic
artistのコンサートの様子、日米のチケット代金の違い、今度来日するバンドの話と講師も生徒様もとても楽しそうでした。
生徒様のリスニングと発音がとても良いのに講師がすぐ気がつき褒めていたのがとても印象的でした。これからのレッスンにも良いはずみになりそうですね。
次はデモレッスンです。
レッスンシートはで役に立ちそうな単語、phraseが満載です。
A Oh It’s been a while. How are you?—- It’s been a whileは久しぶり
B Where are you heading?—- heading はgoing の意味
A I’m going to the grocery shop.
B How about talking over coffee? —over coffee はコーヒーを飲みながら
A. Sorry. I’m just running some errands. I’m a little bit in a hurry but we should
get hold of you.—errand は細々とした物、雑用の意味、get hold of は電話したりemailで連絡する事
A Sound good! Take care.
数行のskitでも大切なフレーズや意外に知らない単語があり、こんな風にレッスンを重ねていけば
vocabularyも豊富になるでしょう。
very efficient to you.
コーディネーター: 西村
大宮駅: 顧客の海外シフトに向けて
顧客が海外にシフトしつつあり、英語での応対が増えてくることに伴いレッスンにのぞまれました。
今まで全く英語を使用する機会はなかったとのことで、学生時以来です。ということで、いきなりネイティブの講師ではなく、日本語でコミュニケーションがとれるバイリンガル講師を選択されました。
講師は自分の経験をもとに、急に英語が必要になった方に、効率よく英語をマスターする勉強法を色々と教えてくれます。レッスン時間を有効に使うように、レッスン外でできることはレッスン外でご自分で勉強していただきます。その勉強法のアドバイスもばっちりです。
このように急に一から英語が必要になられた方には、実際に一から英語をマスターした日本人講師からの実践を伴うアドバイス、レッスンはとても心強いですね。
コーディネーター: 藤巻
黄金町駅: オフィースの同僚との会話
学校以来英語にほんとんど触れる機会のなかった生徒様ですが、職場にはインド、イギリス、アメリカ出身の同僚がいて、英語でのコミュニケーションが必要になってきました。英語の専門用語は理解できても、仕事の進捗状況、スケジュール等の簡単な報告を英語でする必要性を痛感されています。
まずは自己紹介の仕方です。本日の場所は講師のレッスンスタジオだったので、リスニングに慣れていらっしゃらない生徒様の為に講師はPCのスリーンに英文をタイプしながら、話しかけます。しかもわかりやすいようAとBの対話を色分けして示します。次にPCに入っているオンライン教材を使い、海外のホテルでのチェックインの場面の対話、その後相手との会話を広げていく為のFollow-up Questionsを色々考えていただき、練習していただきました。体験の最後にはそれをその場でプリントアウトすれば、それが復習の為の教材となります。
どのようなレッスンになるのか最初はまったく想像できなかった生徒様ですが、このやり方ならできるのではと思われたようです。また専門分野関連の英文説明に慣れる為、英語で書かれた小学生用の数学、高校物理のテキストを探しているという生徒様からの質問に、インターネットですぐに的確な本を紹介したのには生徒様も驚かれ、生徒様のニーズを把握している講師に全幅の信頼を寄せて下さいました。
Record the lessons and listen later.
コーディネーター: 沼上
南千住駅: 「わかる」だけでなく「話せる」ように
平日午後、学校が終わった後にご自宅までお伺いしての体験レッスンです。この春小学校にご入学されたばかりの生徒様は、じつはもう1年ほど英会話のグループレッスンを受けていらっしゃいます。ずっと担任だった先生が辞めてしまうきっかけで継続を検討する事になり、お母様より今回の体験レッスンにお申し込み頂きました。
グループレッスンではお友達もでき、楽しく続けられていたようですが、大人数だとその分一人が発言出来る量は限られてしまい、なかなか実際に英語で会話する力がつかないのではないか、という事で、今回の体験レッスンでも会話ベースで進めました。講師はシンガポール出身の留学生で、日本語も母国語レベルで話せるので、必要に応じて日本語を織り交ぜながら話しかけていました。How’s the weather today?や、How old are you?などの質問に、緊張しながらもすぐに正しく答えられる生徒様に、講師も驚いていました。
また、講師は持参したタブレットで色を表す画像を見せ、What color is this? Which color do you like?と会話に活かしたり、笑顔や怒り顔の可愛い絵を見せてMake a happy face!と感情に合わせた表情をしてもらう等、お子様にもやりやすい練習をしてくれました。
まだまだ緊張の取れない様子の生徒様でしたが、知識はかなり身についていらっしゃるので今後講師に慣れたら大人顔負けで話せるのではないか、と今から楽しみです。
コーディネーター: 戸井田
西葛西駅: 高級レストランでも困らない英会話
奥様と頻繁に海外旅行に行かれる生徒様。英語は単語で話したり、身振り等で乗り切ってきたそうですが、「困ったな」と感じられたのは高級レストランでお食事をする時だとか。何か訊かれてるのに上手く答えられないと、あまり良いサービスを受けられなくなってしまう事があるそうです。私個人的にも同じ経験があり、またレストランでのサービスをする側も経験があるので、この悩みはとてもよくわかります。また、生徒様はウィンタースポーツもお好きで、アメリカやカナダでもよく滑りに行かれるそうなのですが、ゲレンデですれ違う人たちとのちょっとした挨拶など、ふとした場面でなんて返して良いかわからない事がよくあるそうで、そういった時のためのアドバイスも含め、今回の体験レッスンにお申し込み頂きました。
講師は日本人女性のバイリンガルで、通算10年以上アメリカに住んでいたネイティブレベルの講師です。早速生徒様のお悩みを細かくお聞きし、的確なアドバイスをくれました。
どんなに旅行英語のテキストなどを読んでいても、いざ実際の場面になると言葉が出てこないというのは、よくあることです。講師曰く、景色や気持ちと英語のフレーズが繋がっていないから、すぐに出てこないそうです。生徒様に一番必要な練習は、日々のちょっとした動作などを頭の中で英語で言ってみる事だそうです。例えばI’m walking into a coffee shop. I want coffee.といったシンプルな事でも、実際にその動作をしながらイメージを言葉と繋げて定着させていけば、実際に使う時に迷うことなく言葉が出てくるようになるのです。
日ごろからこの練習を心がけていただき、レッスンではレストランや空港でのロールプレイを練習することにしました。パターンを掴んでしまえば比較的楽に済ませられる会話でもありますので、実際のレストランの風景を思い浮かべながら、演技をするつもりで取り組みます。
(じつは講師は役者経験があるので、迫真のロールプレイが期待できます…!)
練習を重ね、次回のご旅行ではより良いサービスを受け、滞在を満喫して頂きたいと思います。
コーディネーター: 戸井田
片倉町駅: 三姉妹仲良く英語のレッスンを受けたいです。
本日の生徒様は可愛い三姉妹、園児と小学生の二人のお嬢さんです。
想像できた事ですが、まだ小さい末っ子さんは一時もじっとしていません。部屋中を駆け回って
遊んでいます。 小学生のお姉さん達は学校で少しは英語に接していますが個人的にこうして
面と向かって話す機会はありませんので少し緊張気味です。
講師は現役小学校英語講師ですので、お子様の扱いは慣れています。 絵のカードを使って、ジャンル別の単語の発音練習です。
What color do you like? に対して
Ilike yellow. I like purple. Pink! それぞれに答え発音をきちんと練習します。
What animal do you like? What food do you like? What subject do you like?
など次々の講師が質問し、絵を見ながらお子様達が答え、講師が一緒に正しく発音する。
ほんの少しの時間でも、ネイティブの発音に抵抗のないお子様は「何だかかっこいい!」と
自分達で言うように発音できました。
それから発音のお勉強として今後はPhonics(音声学)カードを使って単語の発音を系統的に学んでいくことになりました。 そうすれば難なく街の看板やチラシの英語が正確に発音できます。
何気に分からなかったアルファベットと単語の関連、発音が身につき英語がより好きになると思います。
最後に英語の歌を歌いました。 遊んでいた末っ子さんもそうなると走りながら一緒に歌を
歌います。 まるで幼稚園みたいにバタバタしていましたが遊んだりしながらも、いつの間にか
英語が身近になれば良いですね。 こんな風に気楽な自宅英会話レッスンを受けられるお子様達は
本当に幸せだなと思いました。
コーディネーター: 西村
