西船橋駅: 海外でプレゼンテーション
年末に海外で英語でプレゼンテーションする予定です。
まずは日常会話から始めビジネス英語まで学びながらプレゼンの準備をしたいとご要望でした。
デモレッスンでは、お互いの自己紹介から始まり生徒様の仕事や今後の希望を聞いていきました。
英会話スクールに通われた事がない生徒様でしたが、仕事で1年間海外赴任していたそうで、しっかり自分の職業について説明して頂けました。
もう2度も定年を経験しているんです。という生徒様でしたが、とてもお若く英語を習得しよういう活力に感銘を受けました!
今後は講師が抜粋したテキストを使い、レッスンの半分はプレゼンのためのロールプレイを中心に進めるレッスンプランを立てました。ぜひ頑張ってください!
コーディネーター: 宮城
渋谷駅: 上級の方のスピーキング
生徒様は、とても英語が堪能な方でしたが、ネイティブ同士がナチュラルスピードで話してしまうと途中で参加するのが難しく感じることもあるということで、さらにスピーキング力を磨かれたいということで、今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、生徒様の専門分野についてご説明いただいて、講師から今後のレッスンや練習についてのアドバイスなどをさせて戴きました。
また、ライティングの資料をお持ちいただいて、それを使ってディスカッションを行ったり、添削などのお手伝いなどもさせていただく予定です。
講師も大学院に在学中で、論文を得意としており、さらに生徒様の専門分野にも高い興味を示しておりましたので、充実したレッスンを受けていただけるかと思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
相模大野駅: 外国人留学生への講義の準備
専門分野で大学院生を指導する先生で、海外からの留学生に半年講義をすることになり、その準備としてレッスンをご希望でした。
日常会話はもちろん、ご自身の専門分野に関しても英語で説明できる高い英語力をお持ちです。体験レッスンには予定されている講義用に作成したテキストをお持ち下さり、自己紹介もそこそこに早速、最初の数ページの説明内容、文章のチェックに入りました。
講師によると、論文のような内容でも正しく表現できる高度な英語力をお持ちとのことでした。
それでも英文のみのチェックではなく、専門分野の知識を正しく文章化する目的なので、講師も一つ一つ内容を確認した上で、より良い表現にしていきました。このような講師と生徒様のやり取りから、生徒様にとっても実際の講義をする際の沢山のヒントが得られたようです。
今後のレッスンでもこのような作業を中心に、講義準備のお手伝いをしていきます。また、秋にはテレカンフェランスでスピーチをされる予定で、その時にはやはり原稿のチェック、スピーチの練習中心になります。このような特殊なご要望にお応えできるのもマンツーマンレッスンの利点です。
講師も初めて挑戦するスタイルのレッスンで、とても楽しみだそうです。今日の様子を拝見し、講師と生徒様の息もピッタリで、お互いの理解が一致した時の達成感は素晴らしいものでした。
講義での英語説明の準備をしたい。
コーディネーター: 沼上
武蔵小山駅: 転職に向けて
転職をお考えです。探していると、いいと思えるところは外資系。英語ができれば、より良い会社でお仕事の幅が広がることがわかりました。ちょうど先週からお兄様がレッスンを始められたところなので、ご紹介で将来の転職のためにレッスンにのぞまれました。
ほとんどわからなかった、ということですが、自己紹介はできましたし、初心者ではなく初級レベル。もっと自信をもってよいとのことです。半年もすれば初級上レベルになることでしょう。
レッスンは双子のお兄様と一緒にペア・レッスンを予定しています。
ちょうどレベルも同じ位ですし、ペア・レッスンでより効果的なパターンだと講師もみたようです。二人でロールプレイをしたり、ディスカッションをしたりと、レッスンにも幅が広がるようです。
大人になって、こうして仲良く一緒に学べる相手や機会があるなんてうらやましいです。
もちろん途中で個別のレッスンに変えることも可能です。
コーディネーター: 藤巻
大船駅: 海外に携わる仕事になりました。
海外に携わる仕事をするようになり、これまでは周り人に助けてもらっていましたが、今後は自分でもこなせるようになりたいとお考えです。合わせて旅行先でもコミュニケーションをとれるようになることも目標です。
英語はほとんどできませんと仰る生徒様でしたが、しっかりとした文の組み立てで、きれいな発音で自己紹介他、講師と会話されました。
まず講師のお勧めは、文法書Murphy’s“Grammar in Use”を使い、文法の確認と定着です。この本のすぐれた点は、使い方が完結に示され、豊富な例文が実際の会話ですぐに役立つものばかりということです。Speakingの上達には、やや遠回りであっても基本的な文法の知識が必要だからです。
その次に講師のiPadに入っている対話文を使い、会話の基本となる文型練習をし、それを自分自身のことに置き換えてさらに練習します。その過程で、日本語では意味をごちゃまぜに使っているcafeteriaと cafeの違いなども取り上げました。このような指導ができるのは日本人バイリンガル講師の利点です。
日常会話でカジュアル過ぎない、相手に失礼にならない表現を身に着ければ、それをビジネスの場面でも使えるという考え方です。
緊張気味ながら終始にこやかに体験を受けて下さり、今後のレッスンの方向性が見えてきました。楽しみながら継続して下さればと願っております。
仕事でも旅行先でも自分で会話ができるようになりたい。
TOEICの得点をアップしたい。
正しい文法をふまえた英語が話したい。
語彙をふやしたい。
コーディネーター: 沼上
辻堂駅: 出張先でコミュケーションが取れるように
年に何度か海外出張があり、現在は通訳を介してコミュニケーションを取られていますが、ある程度ご自身でも会話ができるようにとレッスン受講をお考えです。取引先との信頼関係構築の為にも大事ですよね。最初はネイティブ講師とのレッスンをご希望でしたが、色々考え、まずは日本人バイリンガル講師での体験レッスンとなりました。
英語での自己紹介から始まりましたが、発音がきれいな方でした。その後、講師が準備した教材を使い、どのようにレッスンを進めるか日本語の説明と共に体験していただきました。
会話の上達にも基本的な文法を無視するわけにはいかないので、文法書Murphy’s “Grammar in Use”を使い、文法の確認と共に実用的な例文を学んでいきます。また、日常会話のダイアログからビジネスの場でも失礼にならない表現の練習、さらにはビジネスで使う単語の使い分け、たとえばopportunityとchanceの違いなどに触れました。
実レッスンでは日本人が苦手とする発音も取り上げます。正しい発音ができなければ、その音は気聞き取れないからでもあります。
すべてを網羅した内容にご満足下さり、体験を受けてみて、最初はやはり日本語での説明も可能で、細かい要望も伝えられる日本人講師とのレッスンの方が効果的だと判断されました。ゆくゆくは週2で、ネイティブ講師と日本人講師の両方からレッスンを受けられることもお考えです。これは、理想的なスタイルではないでしょうか。
TOEICの準備をしたい。
News headlines are very useful for small talks.
コーディネーター: 沼上
たまプラーザ駅: 英語圏のビジネスパートナーと渡り合う
ビジネス英会話のレッスンをご希望の生徒様、会話が始まるやいなや、テンポ良くキャッチボールが進んでいきます。
単語ひとつでも聴きそびれると、流れがわからなくなってしまいそうな程の流暢さ。単語もビジネスシーンで頻繁に使われるようなもののオンパレードで、普段からさぞかし英語に触れていることだろうと思っていたら、なんとスペイン語のほうがお得意だと言うことで…!ご自身の英語力には、自信がないと何度もおっしゃっていました。
ベテランの講師はそんな生徒様を客観的にみて、もっと自信を持ったほうがいい、既にかなりの英語力だから!と何度も諭します。
ハイレベルの生徒様に多いのが、ご自分の弱点を把握されているからこそ、壁をいくつ超えても足りないような気がしてしまうんですよね。
でも時には、十分出来ている自分を認めてあげることも大事なんです!!
大事な場面で失敗したくない気持ち、よく分かります。
でも、時には客観的になり、積み重ねてきた努力の手応えを感じてくださいね。
心から応援しています!!!がんばって下さい!
コーディネーター: 今田
東池袋駅: 海外に住んで仕事をしたい!
IT関連の会社を経営していらっしゃる男性と、医師でいらっしゃるその奥様で、2年以内に海外に移り住んで仕事をやっていきたいというお考えのもと、英語力を磨きたいということで体験に来られました。
今日のレッスンの流れは
1.講師のレッスンスタイルについて
2.全員の自己紹介
3.レッスンで使う教材について
まず、講師はポリシーを明確にします。生徒様が80%の時間、話をすること。リスニングは自分でテキストを買ってでもできるので、レッスンではspeakingに重きをおいて進めていくこと。自分のレッスンでは日本語を使わないこと…それをご了承頂いた上で、それぞれの自己紹介を、職業から趣味に至るまで、細かいことまで聞いていきます。
好きな俳優や映画の話になると、生徒様から具体的に名前が出てきます。お仕事のことも、元々英語力のあるご夫婦なので、一般の人にはわからないような難しい用語などもお使いになります。
たっぷりしゃべったあと、講師からのアドバイスは英語で日記を書いたり、ニュースを英語で見ること。海外での仕事やプライベートでの人間関係のなかで、あらゆるやりとりを英語でやっていくために、英語力をブラッシュアップしましょう!という提案でした。
2年という目標期間を決めて取り組むことは、チャレンジだけど、だからこそやる気が出るね!と講師。生徒様も、ご夫婦でお受けになれば、モチベーションが保てそうですとのことでした!
語学力は移住や転勤の際に、大きな味方となります。
Good luck!! ご活躍を心から応援しています!!
コーディネーター: 今田
志木駅: 英語でお客様の応対ができるように
現在外国人のお客様の応対は先輩が一人で受けているそうですが、徐々にご自分でもできるようにと、レッスンにのぞまれました。
初心者の方ということでしたので、講師はまずちょっとしたゲーム感覚の英語のドリルからスタート。ウォームアップをしたところで、自分の自己紹介をしました。その後、講師の内容をまねて生徒様に自己紹介をしていただきました。
「初心者じゃないね!」というよくあるパターンです。皆さま自己申告が厳しすぎます。ほとんどの方は自己申告のレベルより高いです。
お休みの日は何をしているかという質問に、お仕事の技術アップのための練習をするというお答に、講師はびっくり。レッスンもお休みの日にするご予定で、講師は唯一のお休みの日にレッスンをするという方はあまり続かないんだけど・・・と心配気でしたが、この生徒様は大丈夫でしょう! 好きなことをお仕事にされているので、お仕事のための技術アップ・レベルアップはほとんど趣味の一部でもある方でしょう。応援しています。
コーディネーター: 藤巻
東京駅: 社内での英会話
外資系の会社でお仕事されている生徒様、以前よりも英語を話す機会が増えてきたので上達させたい、との事で今回お申し込み頂きました。
講師からいくつか質問があり、生徒様の今までの英語の学習方法や、これからどのようにレッスンをしていきたいかをヒアリングしていきました。
現在英語を話す機会が少ないのでなかなか上達が難しいとの事でした。
講師からは、これからの通常レッスンで、定期的に話す機会があれば、どんどん上達していきます、興味のあるトピックを調べて、英語で読んだりすると、自然と言葉が身に付いていきます、とアドバイス。
レッスンで積極的にスピーキングをしていく事で、実際のオフィスでの会話も上達していくでしょう、
一番大事な事は楽しんで勉強する事です、という事で、通常レッスンでは、生徒様の興味のある事についてディスカッションをしていき、新しいフレーズを学んでいくそうです。
コーディネーター: 木村
