六本木駅: 海外でのビジネス展開
生徒様は、会社を経営されていらっしゃる方で今後アジアでビジネスをたちあげたい、ということでビジネス英会話を向上させるために体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、自己紹介を兼ねて、今までの英語学習歴についてや今後レッスンでどのようなこと
を学びたいのかお話いただきました。
しばらく、東京を離れる時期などもあるようなので、こちらにいらっしゃる時に集中的にレッスンを受けていただく予定です。
講師もアジア出身ですので、ビジネス英会話だけではなくアジアでのビジネスや文化についてなど、色々な話題がつきないかと思います。
充実したレッスンを受けていただけるかと思いますので、楽しみにしていてください、これからも応援しております。
コーディネーター: 岩城
東陽町駅: 幼稚園のお子様と親子でレッスン
お母様は、お仕事で外国人の方々と接する機会が増えてきていて、もっとスムーズにコミュニュケーションを取れるようにしたい、ということで体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師が生徒様からヒアリングをしながら即興でロールプレイのシナリオを組立て、下記のような実際によく使われるフレーズを学んでいただきました。
”Please come back in two weeks.”
次回は、2週間後に来てください。
また、息子様には英語でゆっくりと質問をしながら、フラッシュカードを使って単語の発音や意味を確認したり、”妖怪ウォッチ”などお子様の好きなキーワードを入れながら楽しくレッスンを実施してくれました。
早速、レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからもお二人で仲良くレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: コミュニケーション力のアップ
空港関係のお仕事で英語をお使いですが、お客様とのコミュニケーションが上手くいかない時があり、もどかしさを感じていらっしゃいます。
講師との会話の中でレッスン受講目的、ご要望などが明確になりました。独学ではモティベーション維持が難しいと仰る生徒様。講師は「英語練習のコーチが必要なんですよね。宿題をちゃんとやっているかチェックもしますよ。」と冗談も飛び出すぐらい、生徒様の気持ちをよくわかっています。
今後のレッスンでは、生徒様の会社の接客英語マニュアルを基本に、それ以外の考えられる様々な状況でロールプレイを沢山し、臨機応変に対応できるよう練習します。また、日常会話でも様々なトピックで幅広く話せるようにフリートークにも時間をかけます。
ご自身では語彙を増やしたり、大好きな俳優の出ている映画を見て、その役になりきって台詞をリピート練習することをお勧めしていました。ただし一度にあれもこれもと思わずに少しずつ、無理せずに継続することが大事と、念を押すことも忘れません。
生徒様は、ご自身にピッタリの講師との出会いにとても喜んでいらっしゃいました。習ったことをすぐにアウトプットできる環境ですので、上達もきっと早いと思います。これからも素敵な笑顔で前向きに頑張って下さいね。
様々な状況に臨機応変に対応できる英語力を身に着けたい。
Don’t study too much at a time.
Watch movies and copy what your favorite actor/actress is saying.
コーディネーター: 沼上
田町駅: 外国人のお客様の応対
生徒様は、お仕事で毎日外国人のお客様がお見えになるということで、すぐにでも使える英会話を学びたい、ということで体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、お取り扱っていらっしゃる商品やお客様とのやりとりについてなど詳細をお知らせいただきました。
そして、講師から丁寧にお客様とお話いただけるようにということで、ビジネス英会話のテキストを提案させていただきました。
また、講師がお客様になり、お店でのやりとりをロールプレイとして練習していく予定です。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、1日でも早く英語でのやりとりや楽しくなっていただくよう、レッスンで備えていただければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
恵比寿駅: リスニング力をつけるのには、ディズニー映画がおすすめです!
生徒様は、今まで英会話学校に通ってレッスンを受けたこともあったが、決まった時間に決まった場所へ電車移動でいかないと行けないため、長期に継続していくのが難しいと感じられたということで、今回ご自宅のすぐ近くのカフェでレッスンを受けていただけるプライベートレッスンを選んでいただいた、ということでした。
体験レッスンでは、まずは講師が英語で自分のバックグランドを学生時代から現在まで自己紹介してくれ、生徒様が聞き取りにくかった箇所について、解説してくれました。
バイリンガル講師ですので、このようにどうして聞き取りにくかったのかなどをその場でわかりやすく解説してくれるので、今までなんとなく聞き逃してしまっているという方にも納得しながらレッスンを受けていただけるようになると思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、まずはベーシックなところからスタートして、どんどん表現力を磨いていただければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
妙典駅: 日常会話からビジネス英会話まで
社会人になってまだ数年のうちに、大学までに身につけた英語の知識をビジネスシーンにも使えるようになりたいということで、アウトプットの場を求めて体験レッスンにいらっしゃいました。
日本では意識して環境を作らないと、なかなか英語を実践的に使う機会も少ないため、若いときからこういう自覚をもって取り組まれるというのは、とても効果的ですね。
本日の講師は、用意してきたテキストを出して進めていきます。
例えば、Do you think it will…という構文を、生徒様が好きだというMr. Childrenを主語にしてみたり、天気を主語にしてみたり。
それから別の記事を出して、その記事と写真から必要な情報を読み取り、そのなかで使われている動詞の活用をおさらい。
こうやって文章を読みながらだと、文法の復習や語彙を増やすことも無意識のうちにできてしまうというメリットがあります。
これから週末英会話で、お仕事でもますますご活躍して下さい!
コーディネーター: 今田
三軒茶屋駅: 近い内に海外出張のチャンスがあるかもしれません。
政府関係機関でお仕事されている生徒様のお仕事はとても興味深いもので、講師、スタッフ共々
自己紹介の時にとても熱が入った質問が飛び交いました。
東京にお仕事で引っ越された生徒様にどちらの街が好きか? 気に入ったのはどの部分か?ではここにはどの位過ごすつもりか? あなたの故郷のお勧めサイトは?と矢継ぎ早に問いかけ、その答え方もカジュアルな答え方、丁寧な答え方、ではビジネスでは?と発展します。
今後の実レッスンの為にはside-by-sideの中級用の教材を使い文法を含めた、語彙、フレーズ、
ロールプレーイング、発音と総合力の能力upを目指します。
後半30分は事前に取り決めたトピックに基づいたフリートーキングで会話力の向上を目指します。
トピックは仕事関係や生徒様の興味のある事、時には講師のお勧めサイトや最新ニュースを取り上げても良いですね。
講師はゆっくり分かりやすく話すタイプなので、生徒様も後になって、「講師が優しく、緊張せずに私でもやって行けそうな気がしました。」と言っていただけました。
来るべき国際会議に胸を張って出席出来るようになれると良いですね。
コーディネーター: 西村
赤坂見附駅: 海外出張に向けての英会話
近いうちにお仕事で海外に3ヵ月程行くかもしれないとのことで、レッスンにのぞまれました。
お仕事中は日本人スタッフがいるのですが、食事等は各自ご自由に、という形になるそうなので、
仕事以外で困らない英会話力を身につけることが必要なのです。
サバイバル・イングリッシュですね。
最初は日本語多めで会話をされていましたが、講師が英語のフレーズを教えると、
後でそれを使えるチャンスには、かかさず使用されるという、まさに生徒様の鏡な方!
学んだことをすぐに使用する姿勢は大切ですし、暗記するだけでなく、いつ・どういう
シチュエーションでそれを使えるか、ということも大切な学習の一つです。
それに、学んだことは使えば使うほど自分の物になっていきます。
どの位で英語が話せるようになるのか関心がおありでした。
講師はレッスン以外の時間に自分で勉強することの大切さを伝えました。
やはりその差は歴然なようで、勉強される方は飛躍的に伸びていくし、
されない方は上達が遅い、というのは誰でも想像できることかと思います。
でも体格等が影響するスポーツや、手先の器用さが求められるような技術ではないので、
誰でも取りかかれるところが語学のよいところですね。
さらに学んだフレーズをすぐに使って会話をするコミュニケーション力がおありなら
頼もしい限りです。
リスニングの学習用テキストは、CD付きで、何が言っているのか書いてあるものを用意すること。
コーディネーター: 藤巻
武蔵小山駅: もっと話せるように
お仕事で海外の人と取引があります。
TOEICのスコアは高く、基本的な英語力はかなりあるのですが、
会話になると、言葉が出てこないそうです。
講師も生徒様の基本的な英語力が高く、言っていることがほとんど理解されていることがわかると、うれしそうに、いつもよりも早く自然に話し始めました。
レッスン内容の話になると、使い込んだ’Conversation GAMBITS’というテキストを取り出しました。
「日本では話をさえぎることは失礼とされ、相手が話終わるのを待つけれど、英語ではビジネスにおいても、どんどん途中で割り込んで話を進めていくんだよ。」と具体的に会話例をあげてくれました。
その割り込むためのフレーズを学んでいきましょう、ということです。
確かにそうですね。「昨日映画を観に行ってね、それは○○××うんぬん。」とずっと話した後で、「なるほど。」では『会話』ではありませんよね。
「昨日映画を観に行ってね、」「えー、そうなんだ。どこに行ったの?」
「新宿に行ったんだ。とても感動的な映画だったよ。」
「どんなストーリーだった?」等々、言葉のキャッチボールができるようにします。
これが「英語」を学ぶことと、「英会話」を学ぶことの違いでもあります。
そして日本人はこの「英会話」が上手く学べていないことが話せない原因だとも思います。
マンツーマン・レッスンの良い所は、一方的に教わるだけではなくて、相手とコミュニケーションがとれることでもあります。
週に1回講師に会う約束をしているだけで、普段の生活の中でも
「今日のこの出来事を次に会った時に話そう。これはどうやって言えばいいのかな?」と
少し考えるようになり、それだけでも英語に触れていることになります。
リスニングの様に聞くだけではなくて、自分から能動的に発しようという気になるのです。
初級の時は単語を覚える必要がありましたが、中級では便利なフレーズを覚え始めると、
俄然会話が楽しくなってきます。
その楽しさがわかってくると飛躍的に会話力が高まっていきますよ。
コーディネーター: 藤巻
品川駅: 新企業を立ち上げ資格取得をめざしています。
お若いのに新規事業を立ち上げ、世界にも通用する企業を目指して努力されている生徒様です。
すぐ必要なのはこの事業に必要な資格取得、過去の資料はありますが、参考資料や過去問題が市場にあるわけでなく、ホームページからプリントアウトして理解し問題を読み解き70%の正解をしなければいけないという厳しい状況です。
これまで色々な語学学校などで学ぼうとされましたが、このような特殊な勉強方法にじっくり向き合い教えてくれる場所はなく、結局当社の講師の中で日本語が話せビジネスでも多方面の事情に精通している講師を選び体験レッスンに臨まれました。
自己紹介の段階で講師の息子さんと生徒様の前職場が同じで多分知り合いだったという事がわかり
和やかな驚きが広がりました。
早速パソコンの資料を生徒様が取り出し、講師とチェックします。
かなりの難しいハードルがあり、毎回出来るだけの量の資料を理解しながら読み取り、想定問題を
解いて行く事になりました。
講師にとっても初めての経験といいます。 何はともあれ始めてみれば逆にやるべき事がはっきり
してくる筈なので参考資料をプリントアウトして取り組む事になりました。
今後のレッスンは全て日本語で行うという珍しいレッスンになりそうです。
頑張って下さいね。 成功を願っております。
Let’s go forward your plan based on them.
コーディネーター: 西村
