代々木上原駅: ふだんは使わない部分を活性化する
本日の生徒様、職業柄読む論文は全て英語、学会での発表なども英語…従って、専門用語を含む相当なボキャブラリーをお持ちの方でした。
そんな方でも、日常会話となると自然な言い回しやちょっとしたことが英語で出てこなかったりするというのがお悩みで、本日の講師もレッスンでは、リーディングよりも会話に重点を置き、よりナチュラルな英語が出てくるよう促したいと提案していました。
生徒様のニーズを察し、この方へのアドバイスとして講師は、
‘I think what you want to achieve is fluency. Fluency is fun. Fluency is speed. Fluency is NOT thinking.
Enjoy everything you do in English. That’s the best way to do it!’
自らも日本語を数年かけて身につけてきた講師ですから、語学学習に「苦痛」があってはならないということをよく知っています。
テレビや音楽、映画やPodcastなどから、楽しんで英語を吸収して下さいね。
そしてレッスンでは、できるだけ沢山話して下さい!
講師も言う通り、’Normally I don’t want my students to spend time reading at the lesson. Because this is our expensive time!’
せっかくの1時間ですから、有効に使っていきましょう。
Enjoy everything you do in English!
コーディネーター: 今田
神田駅: プレゼンなどのビジネス英会話
生徒様は、お仕事で英語を使う機会が増えていき今後プレゼンテーションなどをすることもあるということで、ビジネス英会話を中心にレッスンをしたい、ということで体験レッスンを受けていただきました。
体験レッスンでは、講師が用意してきてくれたプリントを使いながらどうすれば初対面で会話のキャッチボールがうまくいくかを下記の例を交えながら説明してくれました。
“Were are you from? “
“From Japan.”
“Oh, that’s great country. I have some friends from Japan and they are all very nice.
I also like Japanese food very much….etc “
こうすればより会話が楽しく長く続きませんか?
どうすればよりよいコミュニケーションを取れるか、ビジネス英語講師キャリア8年、企業数200の講師が今後もたっぷり教えてくれます。
これからも充実したレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: 職場で使う英語のレベルアップ
海外と取引のある会社で秘書をされ、メールのやり取り、電話応対、クライアントのアテンドなどで英語が必要です。
ビジネス場面での英語は、単語だけで答えず、フルセンテンスでしかも丁寧な言い方を心がけることが大切という説明があり、早速電話応対のロールプレイがスタートしました。
銀行口座番号を聞いているのの相手が質問を理解できていない設定で、
Staff: What is your bank account number ?
Customer: My birthday is July 7th.
S: I’m sorry, but you misunderstand my question. I didn’t ask you when your birthday was.
I asked you what your bank accound number was.
また相手に何かを聞くときの言い方は、1から4へと順に丁寧度が増していきます。
1.Can you tell me 〜 ?
2.Could you tell me 〜 ?
3. Would you tell me 〜 ?
4. Would you mind if 〜 ?
さらに相手からの誘いに丁寧に断るには、
1.Thanks, but no thank you.
2.Thank you for asking me, but I’m afraid I can’t come.
3.That’s very kind of you, but I can’t.
今後のレッスンではビジネス場面でのロールプレイ、語彙強化の為TOEIC用の教材を使います。また、リスニング練習の宿題として、テレビドラマ” Ugly Betty “の一話を10コマに分け、講師が英語字幕をつけたビデオを生徒様のスマホに送り、聞いていただき、その話題をレッスンでも取り上げます。
中身の濃い体験レッスンにご満足いただけたとともに、普段から英語に触れる時間を作ることの大切さを改めて実感されたそうです。もともとの語学力がある方なので、講師をコーチ役にアドバイスを求めながら継続していただければと思います。
語彙を増やしたい。
Ask me for advice and stop the conversation when you don’t understand.
コーディネーター: 沼上
品川駅: 英語の反射神経を鍛える
お仕事でずっと英語を使ってこられた本日の生徒様、自己紹介からとても安定していらっしゃいました。
語彙も豊富で、コミュニケーションも積極的。今日のフレンドリーな講師との相性もばっちりで、初めから会話が盛り上がっていました。
そんな生徒様のお悩みは、とっさに英語で準備していない事柄について聞かれたときに、答えに一瞬間が空いてしまうこと。
これができるようになると、かなり自信がつきますよね。
講師はアドバイスとして、とにかくたくさんしゃべること。
それから、ご自身のお仕事に関連した新聞記事などにアンテナを張って、色々なトピックについて講師とディスカッションすることを提案していました。
忙しくて毎週はむずかしいけれど、できるときにこまめにレッスンして英語環境を作りたいとおっしゃる生徒様。
すでに積み上げてきているものがおありですので、それでも十分差はついてくると思います。
出勤前の楽しい英会話レッスンで、朝から仕事もはかどりそうですね♪
Work on articles and listening, especially business-related articles.
コーディネーター: 今田
蒲田駅: すでにある英語力をキープする
すでに高い英語力をお持ちで、講師とのやりとりもスムーズな生徒様。
ただ、いまのお仕事では英語を使わないため、錆びないようにキープしたいということで、
ご自身でお持ちいただいた新聞記事を使ってディスカッションしたり、講師と日常会話を楽しみながら身につけたいということでした。
一般企業でも働いており、現役でビジネス英語を使っている講師との体験レッスンでした。
自己紹介の段階から、出身や仕事に関する詳細な説明が英語でなされていきます。
業界用語などもふんだんに出てきて、さっそくビジネス英語のやり取りが始まっていました。
こちらの生徒様がご希望のように、色々なトピックについて英語でディスカッションすることは、脳が活性化されてとても効果的です。
普段から色々なところにアンテナを張って、どんな話題になっても会話のキャッチボールができる柔軟な英語力をつけていくというわけですね。
一時期使っていてスムーズに話せるようになったかと思えば、全く使わない期間があると、あっという間に忘れてしまうのが言語のこわいところです。
ぜひせっかく身につけてこられたスキルをキープして頂き、今後ますますのご活躍に活かしてくださいね。
コーディネーター: 今田
勝どき駅: 仕事で英語が必須に
外資系企業にお勤めです。
9月にビッグサイトで大きなイベントがあり、海外のエグゼクティブの案内係になり、英語での商品の説明や案内をする英語力が必須となりました。
とり急ぎネットを検索し、最初に出てきた当社で適当な講師を選択しての体験レッスンとなったそうですが、実際会ってみて講師の質の良さに驚かれたご様子でした。
大変熱心できちんとした講師を偶然選ばれていたのです。
また、偶然にも生徒様と同じマンションにお住まいの生徒様がいて、そこのロビーでレッスンをしているそうで、じゃあそこでレッスンしましょうと、場所の説明も無しに話がとんとんと進みました。
海外ドラマがお好きなそうで、講師も詳しく、私の知らないドラマ名が飛び交っていました。
このエリアに土地勘があり、他のエリアの人には馴染みのない地名・駅名・学校名等、共通の話題が豊富でした。
このように偶然にも共通の話題が多いマッチングがマンツーマン・レッスンの醍醐味ですね。
とても上手くいくパターンです。
3ヵ月先のイベントに向けて、効果的な良いレッスンができることでしょう。
コーディネーター: 藤巻
新百合ヶ丘駅: ビジネスパートナーとのオフタイムに使える日常英会話
TOEIC のスコアもとても高く、海外滞在経験も長い上級の生徒様でした。
仕事で交渉したり簡単なプレゼンをしたりするときに使う英語に関しては、何年も現場でやっていらっしゃることなので問題ないとのことでしたが、
クライアントと食事に行ったりインフォーマルなミーティングをするときに、相手の話に反応したり、気の利いた一言が言えるようになれば…ということでした。
ということで、おしゃべり好きで、ビジネス英語に強いことで定評のある講師との体験レッスンでした。
上級の方なので、スムーズに会話のキャッチボールが続いていきます。
講師にとっては、生徒様のキャリアアップにつながるレッスンをすることが喜び。営業職の生徒様に、講師からこんなアドバイスがありました。
Sales is a good job. I can create a good return to you.
You have to be selling yourself, selling your company, and selling your products.
It’s all about persuasion. It’s good to have pressure!
お仕事に直結するのが、こういうレッスンの良いところですね。
ぜひ、キャリアアップに役立てて下さいね。
コーディネーター: 今田
海老名駅: 英語面接に備えレッスン開始
米軍基地内のお仕事ですでに簡単な英語はお使いですが、フルタイム職へ就く為、英語面接が迫っています。相手の言っていることは理解できても、思うように答えられない。仕事上は専門用語を使えばコミュニケーション取れるものの、普段の何気ない会話が続かないという状況です。面接に気持ちの余裕を持ってのぞみ、上手に自己アピールできるよう、まずは面接の準備をお望みです。
講師が質問し、答えていただく形で会話が始まりました。明るい笑顔で、一生懸命自己表現される姿が印象的でした。
その後テキストのSelf- Introductionのユニットを使い、初対面の挨拶で使う表現を取り上げました。
What do you live ?
Where are you from ?
“What do you do ?”は聞きなれないかもしれませんが、お仕事は?と尋ねる質問です。
スムーズに答えらる練習した後、面接でよく聞かれる質問、
What do you like about your job ?
What is the good/bad points about your job ?
への答え方の練習です。
面接前はこういう質問へスムーズに答えられるようさらに練習を重ね、また生徒様が面接でアピールしたい点をどう英語で言えば良いかに的を絞り、レッスンを集中的に行います。
伺ってみると、現在のお仕事のライセンスを取る為に300ページにも及ぶ英文専門書を読破され、実技+英語のレクチャーというトレーニングを受けられた頑張り屋さんです。英語力は初級でも、職場では日本人スタッフの中で一番の信頼を得ていらっしゃるようで、その積極性、前向きな姿勢を笑顔でアピールできればきっと良い結果が得られると思います。英語レッスンを始めたこともアピールできますね。
気持ちに余裕を持って面接をお受け下さいね。応援しております。
その後は日常会話力をアップしたい。
Prepare lessons at home.
コーディネーター: 沼上
中央林間駅: 海外出張を機にビジネス英語
親会社が海外にある会社勤務の方で、近々親会社へ初めて出張に行かれます。海外旅行は色々行かれましたが、この出張は今後のキャリアへの大事なものとなるので、準備としてレッスンを始められます。
講師が色々質問をしそれに答える形式で、会話がスタートしました。質問への最低限の答えだけでなく、質問に関連することを付け加え話され、自然な流れの会話となりました。以前のお仕事、海外旅行の話から、アメリカで出される食事の多さについてまで。
講師は現在本業で、アメリカ軍に入った若者が退役時にその後職につく、又は大学へ進学できるようレジメの書き方、面接の受け方などをフォローする仕事をしています。高校卒業と同時に社会体験をしないまま入隊し、退役した後どう生活したらよいかわからない若者がホームレスになる社会問題があり、オバマ大統領になってからそういう人たちをフォローするプログラムが充実され、成果を上げているそうですが、このような時事問題もシンプルな英語で講師が説明してくれたり、とても内容の濃い会話でした。生徒様は多岐にわたる会話ができ、その中から文法、語彙を直されたりという体験を楽しまれました。
今後はビジネス英語のテキストを使いながら、それを基に会話+時事問題に関するフリートークで会話力を高めていきます。出張前は回数多くレッスンされる予定です。
その後、ビジネスにふさわしい表現力をつけたい。
You should get higher score on the TOEIC test.
コーディネーター: 沼上
西葛西駅: 外国人観光客との会話を楽しみたい
お仕事で外国人の観光客と関わる機会が定期的にあるという生徒様。観光客向けの商品を扱う部署にいる為、商品の感想等のヒアリングも兼ねて英語でのコミュニケーションが出来るようになりたい、と感じられたそうです。
今回は初心者の方でも安心の経験豊富なイギリス人講師。困ったときは日本語での補足も可能です。
会話でまず必要となるのは自己紹介。英会話は殆ど初めてという生徒様の為、今回のレッスンでは会話の基礎となる自己紹介の方法について学んでいきました。
まずは講師がノートに例としてある人物のプロフィールを箇条書きにしていきます。最初講師はその人物の名前、年、出身地などについて質問していき生徒様が答えます。次は逆に生徒様が講師に同じ質問を投げかけるトレーニングです。会話のキャッチボールでは、質問する側とされる側、両方に慣れておく必要がありますね。
“Is he married? – Yes, he is.”
“Does he have a child? – Yes, he does.”
“What does he like to do in his free time? – He likes to play baseball.”
・・等、一見簡単に見えるフレーズも、突然投げかけられると一瞬では出てこない事もありますね。暫く英語に触れておらずブランクのある方は、まずは基礎的な英語に英語で返答する回路を作るところから初めてみましょう。
Read aloud and write down the words you are trying to remember.
コーディネーター: 鳩貝
