虎の門駅: カンファレンスなどを控えているのでスピーキング力を高めたい
生徒様は、お仕事で英語を使っていらっしゃって、Documentation や Emailのやりとりなどについては、特に問題ないということですが、カンファレンスなどスピーキングが必要な場面になると苦手と感じられることがあるため、スピーキング力を向上させていきたい、ということで体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師から生徒様に質問させていただいたり、ビジネス英語は効率よく簡潔で的確に伝わるようにするなどのポイントについてご説明させていただきました。
また、ニュース記事などを使って例えば、
” What do you thing about Mr.Abe’s strategy of three arrows?”
“What should we do about Senkaku island? “
などのディスカッションをさせていただきました。
今後も、意見交換を通じてたくさんスピーキングを練習し瞬発力や表現力を磨いていただければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
下北沢駅: 就活中、就職後に使える英語力
現在就活中の大学生の生徒様。最近では面接を英語で行う企業も多く、せっかくの留学経験を活かしてほかの人との差をつけたいということで、久しぶりの英会話の実践の場を求めて体験レッスンにいらっしゃいました。
本日の生徒様は昨年10ヶ月アメリカに行かれていたため、活き活きとした英語が飛び交います。
寒い地域に留学したので、ルームメイトと話したり部屋の中で勉強するばかりで、逆にそれが英語力のアップにつながったということでした。これには講師も納得。日本人が沢山いる場所に身をおくのではなく、現地にとことん溶け込む。それこそが一番の早道ですね。
ビジネス英語を学びたい生徒様のために、講師は用意してきた教材を取り出します。
名刺交換の例文をバラバラにしたもので、文章を正しい順番に直すように促します。
日本では名刺交換というと、まず相手と会ったタイミングでしますよね。それも両手を添えて。
ところがアメリカでは、まず会話をして相手のことを多少知ってから、ちょうどいい頃を見計らって自分の名刺を渡します。しかも片手でOK。だいぶフランクなんですね。
そんな比較もしながら、次は例文に自分の情報をあてはめてロールプレイ。役柄を変えて逆のパターンも。そうやって例文が使いこなせるように、繰り返し口で覚えていきます。
朝一番に英会話を入れれば早起きもできるし、朝から目が覚めて一日有効に使えますね。
就活で留学経験が活かせるように、がんばって下さい!
コーディネーター: 今田
綱島駅: 実力を蓄えて来るべき海外赴任に備えたい
初めてネイティブとの個人レッスンを経験された生徒様は少し緊張されていました。でもお互いの自己紹介で、現在の生徒様の住いのすぐ近くに以前講師も住んでいた事や近くの温泉情報を教えたり、講師が、便利な場所といわれているけど「チョット 田舎ッポイネ」などと言うので思わず笑いに包まれました。
ゆったり自己紹介が終わると急に講師が”Just a little test” と言って講師の言った自己紹介文から、故郷、日本への滞在期間、日本で最初についた仕事、趣味、得意な事などを次々と質問をします。
生徒様は正確に答えられ、Your listening is pretty good!と褒められました。
次に簡単な文法チェックです。
A:I think your friend is very (smart).
B: She certainly is.
A: She is the smartest person I know.
B: I think so too.
(smart)を色々別な意味の形容詞に変え、prettyになればどう変化するか?
Your friend がEmi and Bob に変わったら細部はどう変わるか?
be動詞がare She がthey に変化するのはわかりますがperson は一人の時、複数の場合は
peopleを使うとの説明にはそれは気がつかなかった生徒様でした。
以上のような簡単な文でも発音、文法、語彙色々な学ぶべき点があるのはよく分かります。
今後はもう少し上のレベルの教材を使い30分 残りは生徒様が持参するトピックをベースにしたフリートーキングで会話力を鍛える事になりました。 有名な英字新聞のコラムニストでもある講師の話題の広さや楽しさで実レッスンを即決された生徒様でした。
Please bring up your work-related topics and documents to our lessons.
コーディネーター: 西村
明大前駅: 子どもたちに、日本にいながら異文化体験をさせたい
本日のレッスンはちょっと風変わり。レッスンを受けたいのはこの男性ではなく、この方がオーガナイズしている学童の子どもたちへ、出張レッスンをしてくれないかというご相談でした。
子どもたちに小さい時からアートを通して海外の文化に触れ、さらに授業を英語で行うことによって、日本の文化を別の視点から見られるようになってほしい。という、素晴らしいビジョンをお持ちのお客様でした。
アートを勉強してきた経験のある講師とお客様で、レッスンプランを考えていきます。
アートといっても、塗り絵や粘土から、写真、料理もある意味アート。幅広い選択肢の中で、「何かを作る」という活動を通して、またそれを英語で経験することによって、子どもたちの目を開かせたい。できれば、そのアートの背景や歴史についてもちょっと勉強させたい。しかし1時間という限られた時間の中で、子どもたちの集中力がもつのか?説明して作って…と全部やり遂げるまで、1時間では終わらないのでは?と、様々な意見が飛び交います。
結局、レッスン内容がより具体的になったら再度打ち合わせをすることに。
素敵な企画ではありませんか!ぜひ実行に移されてほしいアイディアだと思います。
コーディネーター: 今田
二子玉川駅: 海外からのお客様を丁寧にもてなしたい
本日の生徒様は外資系にお勤めの方です。英語は全然話せませんとお伺いしておりましたが、TOEICのスコアも素晴らしく、また発音もとても綺麗な方です。
普段ほとんど英語を話す機会がないそうで、数ヶ月後に海外からお客様が来る際のサポート役を任されているため、出来る限り準備しておきたいと体験レッスンにお申し込み頂きました。
今回は日本人の講師でしたが、講師からも生徒様の英語力はとても素晴らしく、発音イントネーションともに既にカタカナ英語は優にクリアしている。まずは自分の英語力に自信を持つことが一番大事であると話がありました。
生徒様からは、講師の勉強の仕方や指導方法がとても素晴らしく、早速来週からレッスンをスタートしたいとすぐにご入会頂きました。
是非頑張って頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
自由が丘駅: 英語での論文のサポートをしてほしい
本日の生徒様は、ある分野でのプロを目指して頑張っていらっしゃる方です。そのためによく海外に行くそうでして、また論文やエッセイの宿題も提出する必要があるそうです。
ある専門分野の内容のため、英語での表現の仕方や語彙、何が正しくて間違っているのか分からなくなる時があるそうです。レッスンの中では、論文の書き方やレビュー、それに加えて日常会話をもっとスムーズに話せるようになることが目的です。
講師は日本語の理解度も高く読み書きも可能なので、レッスンの中で分からない部分は日本語から英語に訳す、既に英語で書いてある部分に関してはレビューを行い、的確な表現に正して行くことになりました。
会話のほうは、毎回トピックを決めてそれに関してディスカッションを行っていくそうです。
夢の実現に向けて、是非頑張って頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
久我山駅: 1ヶ月後にアメリカ留学に行きます!
本日の生徒様は約1ヶ月後にアメリカ留学を控えている方です。仕事のほうが忙しくなかなか時間が確保できなかったそうですが、出発間際になり少しでもスピーキングに慣れてから出発したいと体験レッスンにお申し込み頂きました。
短期間で効率的にスピーキングの練習が出来るように、体験レッスンでは生徒様のご要望や伸ばしたいスキル等色々なお話を聞かせて頂きました。
その結果、ホームステイ、学校、ショッピング、病院、空港、等様々なシチュエーションで想定される会話をロールプレイで練習して行くことになりました。
出発までに出来る限りレッスンを受けたいというご希望があり、2人の講師からレッスンを受けて行くことになりました。
既に基礎はしっかりされている生徒様ですので、出発までに沢山話す練習をして自信を持って出発して頂きたいと思います。
是非頑張って頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
本厚木駅: 思い切って始める英会話
学校時代の英語には苦手意識がありましたが、外国の方から話かけられることがあり、これからは多少なりとも英語でコミュニケーションが取れればと体験レッスンをお申込み下さいました。
緊張気味の生徒様でしたが、講師の上手なリードで少しずつ職歴、趣味などがわかってきました。現在はヘルスクリニックで受付をされていて、外国の方の来院時にやはり簡単な説明がでればと思われているそうです。
日常会話にも役立つ初級用のビジネステキストを使い、初対面の挨拶の練習をしました。その中で
” What do you do ? “は ” What’s your job ? ” の意味であること、
” Where are you from ? “, ” Where is your hometown ? “, ” Where did you grow up ?”などの表現を取り上げ、ロールプレイを沢山していただきました。
緊張の中にもレッスンが楽しかったと感じられた生徒様はレッスン開始をお決めになりました。講師は早速初回レッスンの為にテキストのコピーを取りにいき、お渡ししました。レッスンではできるだけスピーキングの練習に時間をかけたいので、あらかじめ予習するようにとアドバイスがありました。
レッスンが楽しいと思われたのが一番です。焦らずにゆっくりと練習なさってくださいね。
Make a vocabulary list.
コーディネーター: 沼上
恵比寿駅: 仕事で日常的に英語を使っています。
有能な若きキャリアウーマンの本日の生徒様はお仕事中オフィスから抜け出し同じビルのカフェレッスンにお越しいただきました。
すぐ講師とも自己紹介のフリートーキングにスムーズに入り、自由に話されます。 ただふと気がつくと「アレ、何ていうのか?」などと日本語も混じったりしますが、それが流れを邪魔しない自然さで感心してしまいました。 英会話をこのような形でストレスフリーの状態に持って行ければ
素晴らしいです。
傍からそう見えても生徒様には語学上の悩みもおありだそうです。 会社ではボスも同僚もほとんどEnglish speakerしかもnon-nativeが多いとか。 アクセントもスピードもそれぞれ違いますので
誰にでも通じるカジュアルなアメリカ英語が飛び交い、将来海外赴任などを視野に入れた時、自分の英語力では自信がないというジレンマがありました。
そのような生徒様の現況を聞いた講師は一冊の教材を取り出し、今後のレッスンプランを説明します。それを見た生徒様は同僚が実際他の語学学校で使っている教材と同じであると気がつきました。かなり有名な中級レベルの教材ですが、英会話の練習もかねてフレーズや内容の把握となれば
総合力のupが期待できそうです。
会社の書類、メールなどもレッスンには持ち込んで、現実的なレッスンをして行く事。又少し慣れたらTOEICのスコアーアップの準備もしようと次々にレッスンプランが出来ました。
是非頑張って下さいね。
コーディネーター: 西村
所沢駅: 海外旅行での英会話
海外旅行がお好きで、旅行中に会話を上手く楽しみたいとのことでレッスンにのぞまれました。
なぜ英語を学びたいか、ということを講師は聞いた後は、どんどん質問をしてもらう形で
レッスンは進みました。
上手く文章にできなかったものは、その場でテキストに打ち込んで見せてくれます。
‘How long have you been teaching English?’
これはよく出てくる質問です。how long までは出てきても、その後の
have you been teachingを上手くくっつけてくることは難しかったりします。
初級の日本人には少し難しい現在完了進行形の質問ですね。
そこはカリフォルニアの北の方ですか?という質問は
‘Is it north California?’でも
‘Is it in northern California?’のどちらでも可能という表現も
でてきました。
このようにレッスンは進み、最後に初回のレッスンを決める段階になると
生徒様は講師の都合のよい曜日を聞きたかったようですが、それをどう
英語で質問するか、というのが問題でした。
‘What day is best to have your lesson?’
こうやって見てしまうとなんてことないのですが、自分でこの文を作るとなると
ちょっと難しいですね。
マンツーマン・レッスンだと、相手に聞きたい・伝えたい、ということを
学んでいけることが生きた会話を学ぶ上で役に立ちます。
旅行用の英語学習本に載っているサバイバル・イングリッシュだけでなく、
現地の人ともっとコミュニケーションを楽しめたら、旅ももっと楽しくなることでしょう。
コーディネーター: 藤巻
