広尾駅: ホームステイの前の集中英会話レッスン
この4月に中学生になる生徒様。小学校でも英語の勉強はしているものの、それだけでは会話ができるまでに至らないので、夏休みに計画しているホームステイに向けて、集中した英会話レッスンをご希望でした。
本日の講師はアメリカ育ちのバイリンガル日本人講師なので、日本語でレッスンをリードしつつ、自己紹介は完璧なアメリカ英語で披露します。
I was born in Yokohama and moved to America when I was one year old. I came back to Japan when I was four and lived in Tokyo. When I was twelve years old I went to America again to go to middle school and high school. In 2008 I came back to Japan to go to university.
ここまで聞き終わって、どのくらいわかった?と生徒様に聞く講師。生徒様:わかったところとわからないところがあった!との回答に、講師は
「単語を、簡単なものからだんだん難しくしていったんだよ。そして、年齢と西暦がごっちゃになりやすいから、数字がたくさん出てきてわかりにくかったかもね?」
初心者が一から英語を学ぶプロセスを熟知した講師ならではの、徹底した計算のもとに自己紹介していたんですね。
続いて生徒様に質問をし、英語で自己紹介をしてもらいます。名前と趣味、好きなもの…生徒様はきちんとアイコンタクトしながら、知っている単語をつなげて簡潔に答えられていました。
実は大人になってからも一番使うのは、中学校の文法なんですよ、と講師。だから大人の生徒さんも、中学文法をおさらいしながら会話のレッスンをしているんだそうです。
ということは、現役で中学文法を習うこのタイミングこそ、最も吸収力が高まる時期。
スポンジのごとく吸収して、ホームステイを楽しんできて下さいね♪
コーディネーター: 今田
恵比寿駅: リスニング力をつけるのには、ディズニー映画がおすすめです!
生徒様は、今まで英会話学校に通ってレッスンを受けたこともあったが、決まった時間に決まった場所へ電車移動でいかないと行けないため、長期に継続していくのが難しいと感じられたということで、今回ご自宅のすぐ近くのカフェでレッスンを受けていただけるプライベートレッスンを選んでいただいた、ということでした。
体験レッスンでは、まずは講師が英語で自分のバックグランドを学生時代から現在まで自己紹介してくれ、生徒様が聞き取りにくかった箇所について、解説してくれました。
バイリンガル講師ですので、このようにどうして聞き取りにくかったのかなどをその場でわかりやすく解説してくれるので、今までなんとなく聞き逃してしまっているという方にも納得しながらレッスンを受けていただけるようになると思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、まずはベーシックなところからスタートして、どんどん表現力を磨いていただければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
自由が丘駅:親子でバイリンガルを目指す
ご主人がインターナショナルスクール育ちで英語堪能、お子さんもその環境で育てたいと、インターナショナルスクールの保育園に入っているという生徒様。学校の先生からは、自宅では日本語で徹底して下さいと指導されているとのことで、学校では英語、自宅では日本語の、完全二足のわらじ教育であるということでした。
お母さんもママ友だちや学校の先生とは英語で会話することになるので、英語ができなくては…ということで、お子さんがきっかけとなってご自身も英会話に取り組まれることに。
講師は初心者の方でも安心できる、若いけれどベテランの女性講師。用意してきたマテリアルを次々に取り出し、レッスンプランを考えていきます。
まず、文法をしっかり固めるためにレッスンではテキストに沿って取り組むこと。
宿題としてその文法をドリル形式でやり、頭にパターンを叩き込むこと。
フリーの会話は細かいミスの指摘はせず、色んな話をすること。
そしてアドバイスとして、
語彙を増やすこと。語彙が増えると表現力の幅が広がります。
状況に応じたロールプレイを繰り返すこと。いくつかのパターンに慣れると、ぐっと安心感がでてきます。
さっそく来週から朝の時間帯を利用して始めますという生徒様。親子3人そろってバイリンガルになったら、世界がぐっと広がりそうですね!
コーディネーター: 今田
たまプラーザ駅: 子供が英語を話せるようになってきて、私も頑張りたいです!
本日の生徒様は、小さなお子様のいらっしゃる方で、お子様は0歳の時から英語のスクールに通われているそうです。そのお子様が最近メキメキ力を伸ばしてきて、私も子供に負けないよう勉強したいと体験レッスンにお申し込み頂きました。
選んで頂いた講師自信も同じくらいの子供がいて、体験レッスンでは子供や育児の話で会話も盛り上がりました。
What do you do with your son on weekend?
という講師の質問に対して、
I go to XXXX Park with him.
あ、そこの公園行った事ある、広くて良いところですね!
そんな感じで共通の話題も沢山ありました。
駅からすぐの講師の自宅にて週1回レッスンをすることになりました。
楽しみながらレッスンを受けて行って頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
恵比寿駅: 海外旅行をもっと楽しく!
本日の生徒様は仕事やプライベートで3ヶ月に1度は海外に行かれるそうです。英語は全く話せないので、現地にて少しでも英語で会話ができるようになればもっと楽しくなるはず!、と体験レッスンにお申し込み頂きました。
以前ネイティブの講師からグループレッスンを受けていたことがあるそうですが、全く上達が感じられなかったそうです。
Teacher-Student.comのレッスンはプライベートレッスンなので、自分のレベルに合わせて、自分の学びたい事に集中してレッスンが受けられそうで申し込みしましたと仰られていました。
講師も生徒様のご要望を一通り聞き、どのように学んで行けば良いか色々とアドバイスをしてくれました。
フレーズも1回勉強するだけでは、実践できるようにはならない。繰り返し何度もレッスンの中で使っていくのが大事、地道に一緒に勉強して行きましょうと講師から話がありました。
生徒様からは体験レッスンの後に、日本語で説明してくれたり、分からない部分は日本語で聞けるのでとても安心しましたとお言葉を頂きました。
是非頑張ってくださいね!
コーディネーター: 川手
妙典駅: 日常会話からビジネス英会話まで
社会人になってまだ数年のうちに、大学までに身につけた英語の知識をビジネスシーンにも使えるようになりたいということで、アウトプットの場を求めて体験レッスンにいらっしゃいました。
日本では意識して環境を作らないと、なかなか英語を実践的に使う機会も少ないため、若いときからこういう自覚をもって取り組まれるというのは、とても効果的ですね。
本日の講師は、用意してきたテキストを出して進めていきます。
例えば、Do you think it will…という構文を、生徒様が好きだというMr. Childrenを主語にしてみたり、天気を主語にしてみたり。
それから別の記事を出して、その記事と写真から必要な情報を読み取り、そのなかで使われている動詞の活用をおさらい。
こうやって文章を読みながらだと、文法の復習や語彙を増やすことも無意識のうちにできてしまうというメリットがあります。
これから週末英会話で、お仕事でもますますご活躍して下さい!
コーディネーター: 今田
三軒茶屋駅: 近い内に海外出張のチャンスがあるかもしれません。
政府関係機関でお仕事されている生徒様のお仕事はとても興味深いもので、講師、スタッフ共々
自己紹介の時にとても熱が入った質問が飛び交いました。
東京にお仕事で引っ越された生徒様にどちらの街が好きか? 気に入ったのはどの部分か?ではここにはどの位過ごすつもりか? あなたの故郷のお勧めサイトは?と矢継ぎ早に問いかけ、その答え方もカジュアルな答え方、丁寧な答え方、ではビジネスでは?と発展します。
今後の実レッスンの為にはside-by-sideの中級用の教材を使い文法を含めた、語彙、フレーズ、
ロールプレーイング、発音と総合力の能力upを目指します。
後半30分は事前に取り決めたトピックに基づいたフリートーキングで会話力の向上を目指します。
トピックは仕事関係や生徒様の興味のある事、時には講師のお勧めサイトや最新ニュースを取り上げても良いですね。
講師はゆっくり分かりやすく話すタイプなので、生徒様も後になって、「講師が優しく、緊張せずに私でもやって行けそうな気がしました。」と言っていただけました。
来るべき国際会議に胸を張って出席出来るようになれると良いですね。
コーディネーター: 西村
赤坂見附駅: 海外出張に向けての英会話
近いうちにお仕事で海外に3ヵ月程行くかもしれないとのことで、レッスンにのぞまれました。
お仕事中は日本人スタッフがいるのですが、食事等は各自ご自由に、という形になるそうなので、
仕事以外で困らない英会話力を身につけることが必要なのです。
サバイバル・イングリッシュですね。
最初は日本語多めで会話をされていましたが、講師が英語のフレーズを教えると、
後でそれを使えるチャンスには、かかさず使用されるという、まさに生徒様の鏡な方!
学んだことをすぐに使用する姿勢は大切ですし、暗記するだけでなく、いつ・どういう
シチュエーションでそれを使えるか、ということも大切な学習の一つです。
それに、学んだことは使えば使うほど自分の物になっていきます。
どの位で英語が話せるようになるのか関心がおありでした。
講師はレッスン以外の時間に自分で勉強することの大切さを伝えました。
やはりその差は歴然なようで、勉強される方は飛躍的に伸びていくし、
されない方は上達が遅い、というのは誰でも想像できることかと思います。
でも体格等が影響するスポーツや、手先の器用さが求められるような技術ではないので、
誰でも取りかかれるところが語学のよいところですね。
さらに学んだフレーズをすぐに使って会話をするコミュニケーション力がおありなら
頼もしい限りです。
リスニングの学習用テキストは、CD付きで、何が言っているのか書いてあるものを用意すること。
コーディネーター: 藤巻
武蔵小山駅: もっと話せるように
お仕事で海外の人と取引があります。
TOEICのスコアは高く、基本的な英語力はかなりあるのですが、
会話になると、言葉が出てこないそうです。
講師も生徒様の基本的な英語力が高く、言っていることがほとんど理解されていることがわかると、うれしそうに、いつもよりも早く自然に話し始めました。
レッスン内容の話になると、使い込んだ’Conversation GAMBITS’というテキストを取り出しました。
「日本では話をさえぎることは失礼とされ、相手が話終わるのを待つけれど、英語ではビジネスにおいても、どんどん途中で割り込んで話を進めていくんだよ。」と具体的に会話例をあげてくれました。
その割り込むためのフレーズを学んでいきましょう、ということです。
確かにそうですね。「昨日映画を観に行ってね、それは○○××うんぬん。」とずっと話した後で、「なるほど。」では『会話』ではありませんよね。
「昨日映画を観に行ってね、」「えー、そうなんだ。どこに行ったの?」
「新宿に行ったんだ。とても感動的な映画だったよ。」
「どんなストーリーだった?」等々、言葉のキャッチボールができるようにします。
これが「英語」を学ぶことと、「英会話」を学ぶことの違いでもあります。
そして日本人はこの「英会話」が上手く学べていないことが話せない原因だとも思います。
マンツーマン・レッスンの良い所は、一方的に教わるだけではなくて、相手とコミュニケーションがとれることでもあります。
週に1回講師に会う約束をしているだけで、普段の生活の中でも
「今日のこの出来事を次に会った時に話そう。これはどうやって言えばいいのかな?」と
少し考えるようになり、それだけでも英語に触れていることになります。
リスニングの様に聞くだけではなくて、自分から能動的に発しようという気になるのです。
初級の時は単語を覚える必要がありましたが、中級では便利なフレーズを覚え始めると、
俄然会話が楽しくなってきます。
その楽しさがわかってくると飛躍的に会話力が高まっていきますよ。
コーディネーター: 藤巻
品川駅: 新企業を立ち上げ資格取得をめざしています。
お若いのに新規事業を立ち上げ、世界にも通用する企業を目指して努力されている生徒様です。
すぐ必要なのはこの事業に必要な資格取得、過去の資料はありますが、参考資料や過去問題が市場にあるわけでなく、ホームページからプリントアウトして理解し問題を読み解き70%の正解をしなければいけないという厳しい状況です。
これまで色々な語学学校などで学ぼうとされましたが、このような特殊な勉強方法にじっくり向き合い教えてくれる場所はなく、結局当社の講師の中で日本語が話せビジネスでも多方面の事情に精通している講師を選び体験レッスンに臨まれました。
自己紹介の段階で講師の息子さんと生徒様の前職場が同じで多分知り合いだったという事がわかり
和やかな驚きが広がりました。
早速パソコンの資料を生徒様が取り出し、講師とチェックします。
かなりの難しいハードルがあり、毎回出来るだけの量の資料を理解しながら読み取り、想定問題を
解いて行く事になりました。
講師にとっても初めての経験といいます。 何はともあれ始めてみれば逆にやるべき事がはっきり
してくる筈なので参考資料をプリントアウトして取り組む事になりました。
今後のレッスンは全て日本語で行うという珍しいレッスンになりそうです。
頑張って下さいね。 成功を願っております。
Let’s go forward your plan based on them.
コーディネーター: 西村
