新宿駅: 海外出張に備えて
生徒様は、会社を経営されていらっしゃる方で、海外での仕事もあるので、1年間に何度も出張をされているので、そのために英会話が必要であり、また趣味のゴルフも海外でよくするので、その際にもコミュニーケーションが取れたら、より楽しめる、とのことで、今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、講師がレッスンのサンプルを見せながら1つ1つどのようなエクササイズをするのか、また生徒様がどのような内容にご興味をお持ちかヒアリングさせて戴きました。また、生徒様のご希望で、スピードも最初はゆっくりとしたペースで、時に日本語も交ぜながら、今後レッスンを重ねていって、慣れてきたらじょじょにスピードをあげ、日本語も減らしていくことにしました。
早速、レッスンをスタートして戴くことになりましたが、わからないところは遠慮せずにどんどん講師に質問してみてくださいね、今後共応援しております。
コーディネーター: 岩城
柏駅: 将来の海外転勤に備えて
現れた講師は花粉症でマスク姿、コーディネーターも同様でお互い同情し合っていましたが、いらした生徒様は全くそんな症状は無いとのことで羨ましい限りです・・・が、幸い指定場所の店内ではクシャミも出ず無事体験レッスンを進めることができホッとしました。
つい最近TEFL(英語を学習する外国人のための英語教授法の一つ)の講座を修了した講師は、ワークブック付きのテキストを持参していました。その中の一部、お昼に何を食べる?という男女の会話を使い、読む、聞く、話すのスキルをチェック及び練習しました。
講師は日本語もある程度わかるのですが、一方で辞書も用意し、初心者の生徒様でも安心して頂けるようにしているようです。ただ、日本語の多用は避け、英語のシンプルな表現を書いて説明したり、場合によっては絵を描いたり、できるだけ英語でコミュニケーションをして行くということは大事ですね。
講師は宿題もお勧めしていました。ほんのわずかな時間でも準備してレッスンに臨まれると気持ちに余裕ができるのはもちろん、身につくものが断然多いと思います。また、ご自分のノートを用意して日頃から気づいた点や質問などを書き留め、レッスン時にこれについて学習するのもいいですね。
少しずつ少しずつ、レッスンに慣れた頃からマイ・レッスンへのご希望を出して頂き楽しく長くレッスンを続けて頂きたいと思います。
コーディネーター: 北野
綾瀬駅: イギリス語学留学にむけて
ファッションの専門学校に通われている、とってもオシャレで可愛らしい今回の生徒様。この春でご卒業ののち、6月には渡英・英語の学校に1年間行く予定です。発言することには少し照れていらっしゃいましたが、以前ロンドンにひと月滞在されていたこともあり、リスニングは全く問題ありませんでした。将来の夢は服の買い付けなどで世界をまわるバイヤーになる事だそうです。場所は某ドーナツチェーン店で、学校帰りに友達とお喋りするような気軽さで体験レッスンを行うことができました。
講師は生徒様と同い年で、有名総合芸術大学に通うイギリス人と日本人のハーフ。完璧なバイリンガルで、ストールと髪の色を桜色で合わせていてこれまたオシャレです。とってもフレンドリーでリラックスした雰囲気で体験レッスンをしてくれました。生徒様は高校英語でよく使われているぶ厚い文法教材を「出来ればこれは使いたくないです・・・」と言いながら出されていましたが、それを見て「大丈夫。入りやすくて楽しめるものから始めましょう」と講師。教材に関してとても融通を利かせてくれます。今回は不思議の国のアリスとリトル・プリンスの洋書版を持参していて、「もし良かったら一緒に少しずつ読んで、感想を交換したりしましょう」と提案していました。アリスは特に初心者にはわかりづらいユーモアが沢山でてくるので、読解の練習ではなくディスカッションの題材として取り入れるのはとても良いアイディアです。また、渡英まで3ヶ月しかないため、出来るだけ実践的なロールプレイをしながらよく使われるフレーズを覚えていくことになりました。
イギリスでの生活を思い浮かべながら受けるレッスンは、きっと楽しく、ためになることでしょう。頑張って下さい!応援しております。
コーディネーター: 戸井田
田無駅: 趣味や将来の仕事に向けた英会話
既に5社の英会話スクールの体験レッスンをされたということで、
最も優れたシステムを提供できるところを探している熱意がとても
伝わってきました。
また、今後英語を使ってボランティアも
行いたいとのことでしたので、
英語に関してとても積極的な方でいらっしゃいました。
自己紹介の際には講師とは好きな映画の話などで
盛り上がり、レッスンでも趣味の内容に沿ったものを
サブ的に取り扱って欲しいと仰っていました。
体験レッスンのフリートーク中に既に、
正しい現在完了を使った文章を組み立てて
らっしゃったので、
今後は語彙力を伸ばすことと、
英語でのコミュニケーションに
もっと慣れていくことで
生徒様の英語はとても上達するだろうと
講師も言っていました。
体験レッスンでは主に、
フリートークをして頂きましたが、
講師の生の英語に少々慣れてらっしゃらない場面も
ありましたが、
講師の方から丁寧に易しい言い回しをする等で、
しっかりと意思の疎通が出来ていらっしゃったかと思います。
今後レッスンを開始される際も
積極的な姿勢で、ご自身の目標に向かって
頑張って頂きたいと思います。
Listening
Reading(slangs, idioms on the Internet)
また、インターネット上での独自の言い回しやスラングも理解したいので、レッスンで取り扱って欲しい、と仰ってました。
コーディネーター: 椎名
銀座駅: ビジネス英会話のスタート
生徒様は、英会話は仕事上、今後は英語を使う機会が増えていくかもしれない、とのことで今回の体験レッスンにご参加戴きました。
今までは、部下などに任せていた部分も多かったようですが、今後はご自身でももっと英会話でコミュニケーションを図っていきたい、とのことでした。そのためにもコンスタントな練習が必要と感じられ、今回ご参加戴きました。
体験レッスンでは、講師が用意してきたイディオムを使って会話の例などを説明させて戴きました。また、実際のレッスンでは、ビジネス英会話は生徒様が持って来ていただいたメールを添削したり、プレゼンなどのお手伝いをしたり、ロールプレイを行ったりということも出来ますので、やりたい内容があれば、講師にどんどんリクエストしてみてください。
早速レッスンをスタートして戴くことになりましたが、今後も応援しております。
コーディネーター: 岩城
鷺ノ宮駅: ビジネスでも日常会話
外資系会社で働いていて日常的に書類やメールで英語を使用しているが、
話す機会があまり多くなく、時々訪れる機会がとても緊張してしまうので、
英語を話す機会を持ちたいとの事で、今回お申し込みいただきました。
簡単な自己紹介からスタート、趣味や出身地の話など講師の質問を通して話して頂きました。
また、お仕事でどのように英語を使用しているか、どのような状況で困る事があるかなど、
講師は生徒様に質問していきます。
その中で生徒様のスピーキングもどんどん慣れてきていらっしゃるようでした。
そして講師は持参したテキストを紹介、シンプルな会話のやり取りの練習です。
I don’t mind やI don’t care、It doesn’t matterの使い分けをわかりやすく説明してくれます。
ボキャブラリーが少ないので、との生徒様の悩みから、講師からは、毎回トピックに沿ったディスカッションを通して、新しい単語を学んでいきましょう、
そしてもっと自信を持ってください、と生徒様にアドバイス。
レッスンの回数を重ねて外国人の同僚の方ともスムーズなコミュニケーションをしていただければと思います。
I think she just needs confidence and adequate practice using English
コーディネーター: 木村
津田沼駅: カフェでキッズレッスン
現在5歳の息子に日本人の先生に英語を習わせていますが、ネイティブ講師の英語に触れて自然な発音も子供のうちに身に着けさせたいとご要望で、ご家族で体験レッスンにお越し頂きました。
講師はハローと生徒様に目線を合わせ自己紹介します。生徒様はハローとお名前を少し照れながら答えてくれました。次に講師は色のついたカードをテーブルに広げ、What is this color?と色の読み方を遊びながら練習しました。最初は人見知りしていた生徒様もブルー!オレンジ!と叫びながら夢中になっていきました。全部の色を言えたところで講師はI like pink.What about you ?と好きな色をタッチさせて自分でも文を言えるように先導していきました。今後もカードやゲーム形式で英語を練習しましょうね。読み書きはもう少し慣れてからがいいのでテキストの塗り絵をしながら単語も覚えていきましょうとプランをたてました。レッスンが楽しみですね!
コーディネーター: 宮城
目黒駅: 日本の社会福祉を考える
生徒様は中小企業支援団体でデータ管理のお仕事をされています。また、通信の大学で施設・被服デザインを学ばれていて、大学院進学を検討されています。公共施設、中でも美術館などの娯楽施設のバリアフリー化や、色覚異常をお持ちの方のための被服などといった動きを日本でもっと進めていくために英語が必要だと思われた事が受講のきっかけだそうです。なので、英語は進学の為というよりは、論文の発表や質疑応答などの準備がレッスンの主な目的になります。過去に英会話スクールにも通われたものの、思っていたようなレッスンができずすぐに辞めてしまったという生徒様。ご自身の望まれるレッスンの目的や必要な練習がはっきりしている今回のような生徒様には、きっとマンツーマンが一番良いでしょう。
ビジネス英語を得意とし、英会話経験豊富なフランス人講師は、そんな生徒様のご要望をしっかりとヒアリングし、レッスンで使うニュースの記事や内容の時間配分など、細かいことまで方針を決めていきます。論文を書けるようになるために、まずは宿題として日記を書き、レッスンに持参して講師が添削するライティングの練習と、生徒様の選んだニュースの記事について意見を交換するスピーキングの練習、その2つと平行して語彙を増やしていくことから始めることになりました。
生徒様も講師も、とても話好きのお二人で会話もテンポよく進みました。内容の濃いレッスンが続きそうです。生徒様のご活躍と英語力の向上をお祈りしております。
コーディネーター: 戸井田
柏駅: プライベートも仕事もレベルアップしたいです。
病院にお勤めの生徒様は、今度ブラジルで会議に出席する事になった事をきっかけにレッスンの受講を決められたそうです。少し自信なさげでしたが物怖じはなさらず、レッスンが始まってすぐから積極的に講師に話しかけていらっしゃいました。レベルもご自身では初心者と仰っていましたが講師との会話はとてもスムーズでした。
講師はハワイ出身で、アウトドア、スポーツ観戦、ロックが大好き。とってもおおらかで親しみやすいのですが、この日はかなり花粉症に苦しんでいた模様。「目をよくこすってるけど、泣いてるわけじゃないからね」と、つらそうでしたが終始にこやかにレッスンをしてくれました。
生徒様は、山登りやロックフェスティバルなど講師と共通の趣味がいくつかあり、意気投合されていました。地元ハワイが大好きな講師は、iPadに入っている海や山の写真を見せてくれながら、色々な話題に広げていきます。「昔はダンスもしていましたよ」という講師に生徒様は「フラダンス?」と返し、一同大笑い(講師はかなり筋肉質で体格の良い男性です)。本当はヒップホップだそうです。
他には生徒様の海外旅行の体験談をお聞きしました。一番良かった国はアルゼンチン、あまり良くない思い出はインドで食事にあたってしまった事だとか。
実際のレッスンも、出来るだけ会話の練習をする事からはじめることにしました。講師はiPadの中にトピックを沢山準備していて、話していく中でより良い表現を教えたり、文法・語彙を指導していくそうです。
ほのぼのとした空気で体験レッスンが出来ましたので、実際のレッスンが始まっても緊張する事なくベストな状態で会話の練習が出来るのではないかと思います。ブラジルでの会議、上手く行くことを願っております。頑張って下さいね!
コーディネーター: 戸井田
目黒駅: 次世代型レッスンでネイティブ英語
旅行をもっと楽しめるようになり、将来的には英語を使う仕事もしたいということで体験レッスンにお越し頂きました。既に簡単な会話はスムーズな生徒様ですので、今回の講師はピッタリだったかも知れません。と言うのも、今回の講師はアメリカ出身の若い女性で、実際にアメリカで暮らしている人々が使うような話し方を全て自作のテキストで教えてくれるからです。
まず、「今仕事終わったばかり」って、何て言う?と講師が聞き、生徒様が答えると「それも通じるけど、実際はI just got off from workが一般的よ」と言って、iPadを取り出し、テキストにその文を打ち、ボイスレコーダーで発音を録音しその文の横に添付保存。生徒様は思わず「わぁ〜すごい!」と仰っていました。じつは講師は自作テキストの為にアプリの企画もしているようで、より使いやすく便利な英語学習アプリが来月にも完成するのだとか。文章を打ち込み、マーカーで重要な部分を見やすくし、新出単語と既出単語も色分けしてあるので復習がし易く、PDFでクラウドに保存すればいつでも何処でも勉強が出来る。革新的です。
こういった日常的に使いそうなI’m going to grab a quick bite.やI’ll take a shower real quick.のようなフレーズも意味と発音を教えてくれ、同じようにテキストに書き込んでいきます。レッスンが終わったら毎回このテキストを生徒様に送っているようです。
他には、省略した話し方の例を沢山教えてくれました。 ProbablyはProly、 I’m going toは最短でIma、could not haveを繋げてcouldn’t’ve(クドゥヌヴのような発音)など。先ほどのquick biteのフレーズも、Ima graba bite.のようにサッと言ってしまえるのです。「映画を観ていて、字幕が解っても聞き取れないのはこういうわけなの。字幕はきちんと書くけど、役者は省略した話し方をしている事があるのよ」と講師。なるほどそうだったんですね。
最後に少し長めのこの文を出来るだけ省略して言ってみる練習をして、体験レッスンは終わりました。見かけよりもずっと短く言えるので、是非やってみて下さい。
Even if you would have invited me to the party, I could not have gone because I had to work.
コーディネーター: 戸井田
