池袋駅: 結婚してアメリカに引っ越します
このたびアメリカ人のかたとのご結婚が決まったそうで、早くて来年からアメリカに引っ越すことになった生徒様は、これまで英会話スクールなども通ったことがなく、英会話初級者です。旦那様との会話は日本語と英語が混ざっているので平気ですが、現地に住んだらちゃんと話せなくてはいけない、という事で体験レッスンにお越しいただきました。
講師はアメリカ人男性で、日本語はほとんど喋れません。また、リアルな英語で生徒様と話すことを大事にしているので、あえて手加減無くネイティブのスピードで話します。生徒様は発言には苦戦されていましたが、かなり早めの講師の話をほとんど聞き取っていらっしゃいました。講師は実レッスンでも極力テキストは使わず、ひたすらスピーキングを強化するスタイルですので、今回の体験レッスンでも短い時間でいろいろな話をしました。
講師が日本語をあまり喋らない理由は、喋る必要がないことだと言います。日本では英語でも何とか通じることが多く、またあまり知らない人と話す機会がないようです。これがアメリカだと、スーパーのレジでも電車の中でも、見ず知らずの人と普通に会話する事がよくあるため、また違ってきます。日本の「ウチソト」文化とは正反対と言えるでしょうか。これには生徒様も同感のようでした。
実レッスンでは、宿題としてニュース記事を読んできてディスカッションをし、テキストは必要に応じてSide by Sideを使います。まずは講師の話すスピードに慣れ、出来るだけ発言をしていけるようにする事から始めます。ご結婚後のアメリカでの生活のために、頑張って下さいね!
コーディネーター: 戸井田
日暮里駅: NYにボクシングを観に行きたい!
製造系の会社の経営に携わり、アメリカの某大手メーカーと取引のある生徒様は、発音こそ日本語訛りなもののかなりすらすらと長文をお話しになります。発音矯正のテキストをお持ちで、練習するうちにネイティブの講師のレッスンを受けたいとお考えになったようで、今回生徒様のご自宅で体験レッスンをご受講いただきました。
既にかなり学習されているようで、テレビを点ければCNNが映り、壁には英語のフレーズや格言が沢山貼ってありました。ご趣味はボクシングの観戦。英語がもっと喋れるようになったらニューヨークやロサンゼルスに観戦に行きたいという目標もお持ちで、とても意欲的でいらっしゃいます。
講師はアメリカ人で、結婚して日本に来てから7年間ずっと英語を教えているとても経験豊富な女性講師です。本人はあまり話さず、なるべく生徒様に話してもらうようにし、生徒様のお話を遮らないように巧みにリードしていました。
最近会社でなにか問題があったという生徒様に、講師はWhat kind of business problems you did you have?と聞き、そこからディスカッションにつなげていきます。生徒様がいくつか単語を出すと、講師がすぐにヒントを出してくれ、答えが完成していきます。問題自体は些細なものでも、取引先に英語で直接状況を説明出来なかった為に結果的に相手を怒らせてしまったとか。このような時はやはり、上手な切り抜け方や欧米人の理解を得られる事の運び方をネイティブに指導してもらえたら心強いですね。
レッスンでは生徒様がお持ちのテキストを主に練習し、あとはニュース記事などを使ってディスカッションやイントネーションの指導などを行っていくことになりました。ボクシング観戦旅行を存分に楽しめるよう、頑張って下さいね!
ボクシングが好きなので、NYやLAに試合を観に行きたい。
コーディネーター: 戸井田
松戸駅: オーストラリアに行きます!
お仕事は看護師をされているまだお若い生徒様は、一年後にワーキングホリデーでオーストラリアに行かれる予定です。最低限生活していける英語力だけでも身に付けたい、と今回体験レッスンにお申し込みいただきました。
講師はアメリカ人で、一生懸命に英語を教えてくれるレッスンに定評がある男性講師です。会話の運び方も慎重で、日本語を使わずとも何とか生徒様と意思の疎通をしようという工夫をしてくれます。
What is your hobby?やWhat kind of food do you like?といった質問から自然な会話を続け、その後に必ずAsk me!と同じ質問をして頂くことによって、生徒様は質問の意味もわかり、また講師の回答を聞いているため答えやすくなります。そしてそこここで生徒様の知らない単語や表現を教えてくれます。childrenを指してcuteと言うときはadorableと言うことも出来るよ、等。
また講師は持参したテキストを使って発音の指導をしてくれました。collect/correct、fly/fryなど日本人にとって言い分けづらいRとLの発音のしかたを、発声法も交えて教えてくれました。
宿題として、レッスンを録音し家で聞きながら復習することと、それをもとに次回レッスンまでに質問や会話のトピックを考えてくることになりました。テキストも講師おすすめのものを使用します。またレッスンの最後の5分はフィードバックにとり、生徒様のご要望をつねに把握することに努めます。
とても力のつくレッスンが続きそうです。頑張って下さいね!
コーディネーター: 戸井田
東久留米駅: スペイン語に挑戦
スペイン語に興味があるので勉強してみたい、との事で今回スペイン語の体験レッスンにお申し込みいただきました。トイストーリーに出てくるキャンラクターが突然スペイン語を話しだすシーンがあり、スペイン語のサウンドに惹かれたそうです。
講師はまずテキストを使用しながら、初めての挨拶の仕方や、自己紹介の仕方を説明していきました。
会話の例文を読みながら、意味と読み方を確認していきます。
また料理の本をみながら、いろいろな食べ物を指差して、”これはなに?”とスペイン語で聞いて、それを講師が一つずつ答えていきます。
毎日少しずつでいいので、スペイン語で日記を書いてください、と講師からのアドバイス。
また、スペイン語の音楽を聞いたり映画を見る事で、もっと身近になっていきます、との事でした。
something you want to learn in Spanish
That would be our starting point
コーディネーター: 木村
成城学園前駅: 海外旅行を充実させたい!
お仕事で英語を読んだりする機会はあるが、話す機会がないので、会話を上達させたい、また旅行の際になかなか通じなかったり、自分の言いたい事が言えなかったりするので、との事で今回お申し込み頂きました。
日本人のバイリンガル講師を選んでいただきまして、まずはシンプルな自己紹介ができるシートを使って、講師はさまざまな質問を生徒様に聞きました。
通常レッスンをどのように進めていくかを話し合っていただきました。
旅行のシチュエーションでよくあるロールプレイで練習したいとの要望ですので、講師はトラベル英会話のテキストを用意します、との事でした。
また、生徒様から、実際に旅行先で困ったときのシチュエーションをいくつか上げて頂き、今後のレッスンで練習していく予定、との事でした。
コーディネーター: 木村
横浜駅: 初めての英会話
以前から英語でのコミュニケーションに興味があり、フロント業務へ転職の為、英語が少しでもできたらと今回お申込み下さいました。
まったく初めての英会話、またご自身を臆病だと仰る生徒様ですが、限られた英語であっても一生懸命話されます。自己紹介を準備、また、事前にお送りした「体験レッスンお役立ち集」をノートに記入と準備してきて下さいました。相手に伝えたい内容があり、それを一生懸命伝えようとする姿勢はとても大切ですよね。講師もゆっくりと生徒様の発言を待ち、平易な言い方で答えながら、時々冗談を言う、なんともほんわかとした雰囲気でした。「プロフィールにやさしいとコメントされていましたが、先生はいつもやさしいんですか?」というご質問に、講師は「う〜ん、どうかな? そうでもないかも・・・」なんて冗談で返します。後で伺うと、臆病なので先生のあのほんわかムードで極度の緊張をせずに済んだそうです。講師選択が正しかったですね。
今後は基本的なQ & Aでフリートークをし、毎回レッスンのポイント、間違えを講師がiPodに記録し、それと簡単な宿題をメールでお送りし、やってきていただくことになりました。
まずは日常会話から、それからお仕事で使えそうな英語へと一歩一歩ゆっくり進めて下さいね。ファイト!!です。
文章も書けるようになりたい。
フロント業務で使えそうな英語を学びたい。
Review the main points of what you learn in the lessons.
コーディネーター: 沼上
横浜駅: キャリアップの為の英会話
新しいお仕事を始められたばかりの生徒様ですが、転職活動時、多くの会社の求人条件が電話応対程度の英語力は必須だったそうです。また、ご主人様の海外転勤の可能性もあり、将来の転職活動も考え、今回英語レッスンを始められることになりました。
Speakingに慣れる為、まずは簡単なWH Questionsに答える練習をしました。読めば簡単な英文でも聞いて答えるとなると最初は難しいですよね。実レッスンでもウォームアップとしてこの練習は続けていきます。
その後 “Conversations in Class”というテキストを使い、日常会話でよく使う文型をロールプレイしました。このテキストは日本人に馴染みやすいよう、日本の地名などが盛り込まれているのが特徴です。
A: Do you know where Yokohama is ?
B: No, I don’t.
A: Have you ever heard of Yokohama ? It’s in Kanagawa.
などと、すぐにでも実際に使えそうですね。
このテキストを使い、文法の確認、語彙を増やしながら、まずは日常会話の練習をし、将来的には電話応対、面接のロールプレイなどビジネスシーンでの英語に移行していく予定です。
講師との会話を楽しみながら、少しずつ頑張って下さいね。
語彙を増やしたい。
Let’s do role-playing using sentence patterns in the textbook.
コーディネーター: 沼上
戸塚駅: 海外赴任の為のビジネス英会話
9月に米国で新しい仕事に就かれる生徒様は、赴任前の準備としてビジネスシーン、特に営業職で必要なコミュニケーション力をつけたいとお申込み下さいました。
すでにかなりの英語力をお持ちの生徒様に対し、同じことを言うにも相手、状況によりソフトで間接的な言い方をすることを説明し、練習していきました。たとえば、家族や友人には” Where is the station ? ” と言って構わないが、初対面の人、職場、クライアントに対しては、” Do you happen to know where the station is ? ” 又は ” Could you tell me where the station is ? “という言い方の方が良いそうです。
また初対面の人に年齢、結婚しているか、子供がいるかなどのPersonal Questionsはしないこと、名刺に扱い方の違い、ビジネススーツの黒は着ないなどのマナーの話にもなりました。
講師によると、レベルの高い方でも意外に身近な英語がわからないという落とし穴があるそうです。そのギャッブを埋めながら、ネイティブの英語に慣れる内容のレッスンをしながら、ビジネス状況でロールプレイをしていく予定です。
渡航まで集中的に受講され、英語をさらにレベルアップなさって下さい。
Practice indirect question form.
コーディネーター: 沼上
鷺沼駅: ご友人と二人でレッスンを楽しみたい
今日の生徒様は、ご友人の方とお二人で体験レッスンにご参加頂きました。
お二人とも初級レベルと自己申告されていた英語力ですが、自己紹介をしてみるととても素晴らしいリスニング力をお持ちです。小さな頃に海外に住んでいた事があるそうで、発音もとても綺麗で講師からも素晴らしい!と褒めの言葉がありました。
スピーキング力を高めたいと生徒様のご要望を配慮して、講師は6枚の絵を用いながら自分の言葉でその絵の説明をする練習をしました。
難しけれども、自分の言葉で文章を作りあげていくって、とても勉強になるなと感じました。
レッスンが終わると、講師がメモしてくれた正しい文章をメールで送ってくれて、復習にも役立てることができます。
とても有意義なレッスンでした。
是非頑張ってくださいね!
コーディネーター: 川手
代々木八幡駅: 海外での転職に向けて
生徒様は、将来的には海外で就職して永住されたいので、英語をネイティブレベルまで上達させたい、とのことで今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、自己紹介、レッスンについてヒアリングをさせて戴いた後、
まずは日常会話用のテキストを使いながらロールプレイの練習をさせて戴きました。
その後は、ビジネステキストを使って、ディスカッションをしました。
テーマは、”ブランドイメージ”についてでした。
世界的に知られる大きな会社のロゴをご覧いただき、それらのイメージをお聞きしたあと、
“Consumerism”についてどう思うか?Pros and Cons (良い点、悪い点)をあげて下さい”
というようなテーマで意見を述べる練習をして戴きました。
体験レッスンとはいえ、とても充実した内容で生徒様にもたくさんお話して戴きました。
今後もどんどん意見を伝える練習をして戴ければと思います、トピックの持ち込みも大歓迎です。
それでは、これからも応援しております。
コーディネーター: 岩城
