元町・中華街駅: お客様と少しでも会話ができるように。
外国人のお客様が勤務するレストランに来られ、メニューの説明はできても、それ以外の普通の会話が続かないので英語レッスンをお考えでした。レストランでの接客英語は本を購入され、ご自身で練習されています。
日常会話を中心にというご要望に対し、体験レッスンではテキスト”Side by Side”を使い、教室内、家の中のそれぞれの場面関連の単語と” Where’s the book ?” ” It’s on the wall”とか” Where are Tom & Bob ?” ” They’re in the attic.” のようなやり取り練習をし、学校で習った英語を思い出していただきました。その関連で短い文を読み、その内容についてのQ & Aもしました。
テンポよくリードしながら進めていくレッスンは生徒様にとって新鮮だったようです。「宿題はちゃんとやって下さい。」と講師、「了解です。お手柔らかにでも、厳しく指導して下さい。」と生徒様。茶目っ気ある雰囲気のやり取りで、今後のレッスンも楽しくなりそうです。
講師は海外在住の経験も豊富、イタリア語もできるので、時にはイタリア語を教わりたいそうです。レッスンを継続され、今後はお客様との会話が弾むと良いですね。
Watch TV dramas/movies or listen to the music.
Read out loud or write down new words.
Do all the homework.
コーディネーター: 沼上
六本木駅: 仕事のステップアップのため
お仕事で外国人の方と接することがあり、もっと英語でコミュニケーションがとれるようにとレッスンにのぞまれました。また、将来的には海外でお仕事をしたいというご希望もあります。
体験レッスンは、自己紹介や、レッスンの目的を話しながら、講師が様々な表現を教えてくれました。
英語での日常英会話ではとても使える表現がいっぱい出てきました。
例えば、「先週末何をしていたか」という質問に「働いていた」と答える時は
‘I worked through the weekend.’ この’through’の使い方が、ネイティブならではの自然に使う表現だけれど日本人はあまり使わないタイプのものです。
「来週末は何をする予定か」で「友達に会う」という時、
日本人は普通、’I will meet with my friends’と答えると思いますが、
多くのネイティブは’I will meet up with my friedns’と、’meet up’を使う。
「昨日は暇だった」と言いたい時は、’I didn’t have much to do yesterday’等々、
よく使う会話の表現で、ネイティブが使いそうな表現を短い時間で沢山教えてくれました。
充実したレッスンがおくれそうですね!
コーディネーター: 藤巻
市ヶ谷駅: 今後のビジネスのための英会話
生徒様は、今まで業務で英語をそこまで必要としなかったが今後必要になっていく機会も増えていきそうということで、本日の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、自己紹介を含め生徒様にお話していただいた内容を講師が丁寧にノートに取ってくれ、新しいフレーズなどを学んで戴きました。
また、今後のレッスンではフリートークについては会話をしながらノートにとってくれ、ビジネス英会話についてはインターネットの記事などを使いながらディスカッションをしたり、動画サイトからプレゼンテーションやテーマを選びながら行っていただく予定です。
もし、お仕事でのEmailの書き方などで質問があれば、是非レッスンにお持ちいただいて聞いて頂ければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
お茶の水駅: ご友人とともに習うトラベル英会話
生徒様は、同じ大学に通っていらっしゃって、海外旅行などがお好きなのでトラベル英会話を学びたいということで、体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、講師が用意してくれたテキストのロールプレイを会話形式でお二人でやりとりしていただき、講師がアドバイスさせていただきました。
ご友人やご家族のペアレッスンは、共通の目標がありモティベーションの維持にもつながりますし、トピックを出し合ったりなどより広いコンテンツで学んでいただけると思います。
また、どちらかが助け船を出したりなど、とても協力的にレッスンをされていらっしゃいます。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
新橋駅: 色々なシーンでのトラベル英会話
生徒様は、海外旅行に行くことが多いのでその際に困らないようにということで、体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、自己紹介の後、会話を色々なパターンで繰り返しながら文法とスピーキングに慣れていただけるよう下記のようなエクササイズ致しました。
” What does Robert likes to do?”
“He likes to cook. He cooks everyday.He cooked yesterday.”
そして、最後に
” What do you like to do?”
と生徒様のお好きなことについてお話していただけるようお伺いさせていただきました。
これからも色々なシチュエーションでのトラベル英会話で会話に慣れて頂ければと思います、応援しております。
コーディネーター: 岩城
練馬高野台駅: ご家族での英会話
ご夫婦とお子様3人の5人家族。ご自宅で家族全員で体験レッスンを行いました。
まずは自己紹介。講師から始め、一人ひとりが順番に行いました。
その後はちょっとしたレッスン。家族の一人に英語で質問をして、答える。その人はまた他の人に質問をするという、ちょっとしたグループレッスンです。
ご家族同士だと照れてしまいそうなのですが、そんなことはなく、皆さん積極的にレッスンにのぞまれているのがすばらしかったです。
ちょうどご家族でのアメリカ旅行から帰られたばかり。次の旅行に向けて、またお子様は英検の面接対策も行う予定です。
実際のレッスンは、高校生の生徒様2人が1時間、ご両親と中学生のお子様の3人が次の1時間に行います。
ご家族全員で仲良くご自宅でレッスンができるなんて、うらやましいですね。
皆さんで切磋琢磨しながら、レッスンを楽しんで下さい。
コーディネーター: 藤巻
横浜駅: 個人の海外出張で十分対応できるように
大手企業で研究活動に携わる方で、海外他社とのコミュニケーション、海外出張先でカンフェランス参加と英語が必要な状況です。文献を英語で読む以外には会話する機会がなく、会話はほとんど出来ませんと仰っていましたが、講師との日常会話、お仕事の内容説明など問題なくこなされていました。お仕事上の会話となるとさらに上のレベルまで求められるので、今回レッスン開始を考えられたようです。
生徒様のお話から講師は話題を広げ、その中でわからない言葉を書き出しながら指導します。講師とも年齢が近く、音楽の演奏という共通の趣味があることもわかり、その話題でも盛り上がりました。
今後はテキストを使い、ビジネス英語を中心に海外出張の際に必要なトラベル英語も取り入れます。語彙の間違え、文法、発音もちゃんと直して欲しい、レッスンの時間配分にもご希望を仰り、レッスンへの積極的な姿勢が感じられ、講師もやりがいを感じたようです。今後もどんどんご要望を出され、ご自分で納得のいくレッスンを継続していただければと思います。
旅行で必要な英語も合わせて覚えたい。
Watch Englisn programs.
Listen to Podcast.
コーディネーター: 沼上
巣鴨駅: 接客で使える英会話
東京駅近くで接客のお仕事をされている関係で、海外からのお客様がとても多く、なんとか英語でやり取りしようにも、伝えられないことが多くて悔しいんです、という生徒様。
日本語で当たり前のように伝えられることが、英語ではなぜできないのだろう…というフラストレーションは、語学学習をする誰もが通る道だと思います。
講師はまず自己紹介で生徒様のレベルを把握し、まずテキストを使いながら文法を固めていこう、と提案します。
フリートークは基礎が固まってからようやくできるようになってくるので、まずは学校で習った文法知識を取り戻しましょう。
仕事の現場で実際によく聞かれる質問や、説明しなければならないことなど、この方の場合は実践の場がおありなので、レッスンで習ったことをすぐ実践できるというメリットがあります。
「恥ずかしくない英語」を教えてくれることに定評がある本日の講師は、
ネイティヴは「外国人」という概念が薄く、それに比べると我々日本人はforeignerなどの単語も習いますが、これは失礼にあたるので、どうしても言うならnon-Japanese, でも普通はpeople (from other countries)などと言うようにしましょう、とネイティヴならではの豆知識も授けてくれました。
これには生徒様もびっくりしていましたが、学校では教えてくれない知識なので、当然ですよね。
今日知って良かった!と前向きに捉え、どんどん洗練された表現を身につけていって下さいね。
コーディネーター: 今田
阿佐ヶ谷駅: 海外出張などのビジネスシーンに備えて
生徒様は、今後海外出張などお仕事で英語を使う機会がこれからもっと増えていきそうなので、ビジネス英語を中心に学んでいきたい、ということで体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師から業務内容ご家族についてなどの自己紹介の後、生徒様にどんな風に英語が必要になるのかなどのを質問をさせていただきました。
体験レッスンでは、英字新聞のニュース記事などを使ってのディスカッションをメインにスピーキングの練習をしていく予定なので、ご興味あるトピックについてもお伺いいたしました。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、これからも楽しくレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
明大前駅: 海外に出張の予定があります。
生徒様は学生時代以降全く英語に接しないで、仕事上では通訳者や翻訳者などに英語部門を任せて
ご自分では英語には関わらないで来られたそうです。
でも近い内又海外出張が決まり、これまでの様に間接的な接触でなく、現地住民やスタッフに直接
コミュニケーションを取りたいと思うようになり今回思い切って申し込まれたのです。
その様な生徒様の現状に合わせて、講師は人と最初に交わす挨拶や自己紹介に焦点をおいたデモレッスンを今回は用意しました。すぐ途切れない、言葉のキャッチボールを目指します。
Q: Where are you from?
A: I’m from Japan.
Q: Where exactly are you from? とexactlyをつけるとmore informationを引き出すには
有効です。
A: I’m from Shibuya. How about you?
Q: I’m from Sydney, Australia.
それから講師はi-padにある講師の故国の家族写真を見せてこれを指さして自分に色々質問するように促します。
Q: Who is he?
A: He is my older brother. His name is XX.
Q: Why is he wearing such red clothes?
A: It’s ’還暦’, his 60 year old birthday.
この様に思い切って突っ込んだ質問をするとお互いのより理解に繋がり、「いかにも英会話をしている実感がありますね」と仰る生徒様でした。
出張の折は是非ご自分で英語を話される新しい面をみなさんに披露して下さいね。
Don’t be afraid to make mistakes.
コーディネーター: 西村
