武蔵小杉駅: 子供が英語を学び始めました。
本日の生徒様は10数年前の海外留学以来全く英語に触れない間にすっかり英語が話せなくなり、英語に慣れ始めた子供さんに負けないようにご自分も申し込まれました。
少し挨拶しただけで講師は「あなたは海外で暮らしていたことがあるのではないですか?」とすぐ気が付きました。発音が日本人英語の発音とは明らかに違ったからです。
最初は簡単な挨拶から、自己紹介へと進む中で、バイリンガル講師は日本語交じりの自己紹介文を正しい英文に訂正していきます。
「当時は英語が話せたのに、今は忘れてしまいました」Buck then, I was able to speak Egnlish
to some extent, I forgot English at all.
Q: What did you have at breakfast?
A: Coffee, Bread and butter, salad.. サラダは日本語でsaladと発音 ドレッシングをかけるは
?pour dressing on salad.
Q: When you’re at a loss for words?? 言葉に詰まったら??
A: そうですね。。。lemme see(let me seeを話し言葉風に)、Well, We’ll see, Maybe, など
実レッスンでは日常生活の中の何気ない言葉をまず英語で言えるようにしたらどうかとの講師の提案です。
(例えば)
1.「面倒くさいなぁ」「分かんない」「恥ずかしい!」「これ似合うかな?」など良く使う割に
英語にしにくい言葉を気に留めてメモし、その言葉を使うシチュエーションの英語を会話体で練習し少しずつ覚えていく。
2.慣れてきたらお互い家庭の主婦としての女性の問題などを取り上げディスカッションしていく。
3.前の週に勉強した単語、フレーズは必ず復習して時々はテストも行う。
多くの日本人が苦手な綺麗な発音を既にお持ちの生徒様です。今後レッスンを重ねていく内に会話力も取戻し流暢に話せる日は近いと思います。 家庭の中でお子様と英語でやり取り出来たら素敵
ですね。
Making a note of your questions in your daily life would be good for your next lesson.
コーディネーター: 西村
押上駅: 外国人に話しかけられることが多いので楽しく会話を交わしたい
カフェに素敵な着物姿の方がいらっしゃるなと思っているとその方が本日の生徒様でした。講師とのQ&Aの中で、その日は落語を楽しんでいらしたのでそれに合わせたお着物姿だったことがわかりました。かなり緊張していると仰っていましたが、講師が「もし私の英語がわからない時は、歯医者さんでやるように手を挙げて。」などと始まったので、一気にリラックスして頂けたのではないかと思います。
和服を粋に着こなされしかも観光地にお住まいということから、外国人によく話しかけられるそうです。そんな時に上手に返答が出来なくて度々残念な思いをしているので、是非英語を習得して楽しく会話ができるようになりたいと、今回お申し込み下さいました。
忙しいお仕事の傍ら、ご趣味は落語だけではなくヨガやボクシング等、幅広い趣味をお持ちです。
レッスンの中心はもちろん観光客に合わせた会話が中心になるかと思いますが、そんな時でも、色々なご趣味が会話の幅を広げることは間違い有りません。
講師が持参したテキストは大変カラフルで楽しいイラストが付いているものです。早速それを使って初対面のあいさつをロールプレイ。生徒様はすぐにご自分に置き換えて生き生きと役に取り組み楽しんでいました。現地ですぐにも使えそうな講師とのやり取りでした。また講師は、短い日記を書くことをお勧めしていました。ご自分の興味ある事を書くことで覚えやすく、また言葉もどんどん増えて行くそうです。
レッスンで覚えた事を積極的に使う事で、どんどん自信がついて行くことでしょう。1回2回と話しかけられる度に会話が楽しくなって来ますね。是非ご自分の街のことをたくさん紹介してあげて下さい。
コーディネーター: 北野
恵比寿駅: 発音とフリートーク中心のレッスン
本日の体験レッスンにご参加いただいたのは、声優のお仕事をされている女性でした。
声のお仕事をされているだけあり、とても可愛らしい声の方でした。
お仕事で英語のスクリプトを読むこともあり、英文をスラスラ読み上げ、英語の音読はとてもお上手でした。
講師からも話すことよりも英文を読むほうが上手だねとのことでした。
フリートークでは簡単にお互いの自己紹介をし、デモレッスンに入りました。
講師も今日の体験レッスンのために、豊富に教材を用意していたようで、次から次へと教材を出し、その中で生徒様に合うものを使ってレッスンを行いました。
発音の練習の他、英語のカードを使い、ババ抜きのようなゲームをしました。
子供でも大人でも遊べる簡単なゲームで、遊びの中、英語のフレーズや単語を自然に覚えることが
できるというもので、とても楽しいものでした。
生徒様も楽しまれていたようで、何よりでした。
講師からはいくつか英語学習に最適なウェブサイトを紹介してもらい、今後の英語学習に
もお勧めということでした。
ちなみにお勧めのウェブサイトは
mommyspeechtherapy.com
enjoy your cup of English というものです。
お子様でも大人でも使えるもので、おススメとのことです。
本日の体験レッスンにご参加いただき、有難うございました!
今後の英語学習も頑張ってください。陰ながら応援しております。
コーディネーター: 藤井
神田駅: プレゼンなどのビジネス英会話
生徒様は、お仕事で英語を使う機会が増えていき今後プレゼンテーションなどをすることもあるということで、ビジネス英会話を中心にレッスンをしたい、ということで体験レッスンを受けていただきました。
体験レッスンでは、講師が用意してきてくれたプリントを使いながらどうすれば初対面で会話のキャッチボールがうまくいくかを下記の例を交えながら説明してくれました。
“Were are you from? “
“From Japan.”
“Oh, that’s great country. I have some friends from Japan and they are all very nice.
I also like Japanese food very much….etc “
こうすればより会話が楽しく長く続きませんか?
どうすればよりよいコミュニケーションを取れるか、ビジネス英語講師キャリア8年、企業数200の講師が今後もたっぷり教えてくれます。
これからも充実したレッスンを受けていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: 職場で使う英語のレベルアップ
海外と取引のある会社で秘書をされ、メールのやり取り、電話応対、クライアントのアテンドなどで英語が必要です。
ビジネス場面での英語は、単語だけで答えず、フルセンテンスでしかも丁寧な言い方を心がけることが大切という説明があり、早速電話応対のロールプレイがスタートしました。
銀行口座番号を聞いているのの相手が質問を理解できていない設定で、
Staff: What is your bank account number ?
Customer: My birthday is July 7th.
S: I’m sorry, but you misunderstand my question. I didn’t ask you when your birthday was.
I asked you what your bank accound number was.
また相手に何かを聞くときの言い方は、1から4へと順に丁寧度が増していきます。
1.Can you tell me 〜 ?
2.Could you tell me 〜 ?
3. Would you tell me 〜 ?
4. Would you mind if 〜 ?
さらに相手からの誘いに丁寧に断るには、
1.Thanks, but no thank you.
2.Thank you for asking me, but I’m afraid I can’t come.
3.That’s very kind of you, but I can’t.
今後のレッスンではビジネス場面でのロールプレイ、語彙強化の為TOEIC用の教材を使います。また、リスニング練習の宿題として、テレビドラマ” Ugly Betty “の一話を10コマに分け、講師が英語字幕をつけたビデオを生徒様のスマホに送り、聞いていただき、その話題をレッスンでも取り上げます。
中身の濃い体験レッスンにご満足いただけたとともに、普段から英語に触れる時間を作ることの大切さを改めて実感されたそうです。もともとの語学力がある方なので、講師をコーチ役にアドバイスを求めながら継続していただければと思います。
語彙を増やしたい。
Ask me for advice and stop the conversation when you don’t understand.
コーディネーター: 沼上
石神井公園駅: カナダ人講師との英語レッスン
本日の体験レッスンにご参加いただいたのは、熱心に普段から独学で英語学習をしている女性でした。
昨年、カナダ留学を2か月間 経験し、カナダのバンクーバーに滞在していたとのことです。
カナダに滞在した際に、発音の大切さを痛感したということでした。
レッスンではGrammer , Pronunciationなどを中心に学習したいとのことです。
生徒様はカナダに興味があり、カナダ人の講師ともフリートークで講師のふるさとのカナダの町や以前、訪れたことのある街などについて、とても楽しい時間が流れました。
本日の体験レッスンの講師は旅行関係の専門学校で英語を教えているため、教材も豊富に持っており、
生徒様のためにテキストのコピーを用意してましたので、宿題にそれらのコピーをお持ち帰りいただきました。
講師からはレッスンで英語を学習するだけでは英語力向上のためには、充分でないため
Self Study の大切さを力説しておりました。
Self Study として、ご自宅で生徒様ができることは、例えば、 Reading, Writing diary, Watching DVDs in English (with Japanese subtitle)などだそうです。
本日の生徒様は、普段から非常に熱心に英語学習をされており、英語学習が趣味だとおっしゃっており、とても意識の高い方です。
これからもますますのご活躍を期待しております。
本日の体験レッスンにご参加いただきまして、誠に有難うございました!
コーディネーター: 藤井
品川駅: 英語の反射神経を鍛える
お仕事でずっと英語を使ってこられた本日の生徒様、自己紹介からとても安定していらっしゃいました。
語彙も豊富で、コミュニケーションも積極的。今日のフレンドリーな講師との相性もばっちりで、初めから会話が盛り上がっていました。
そんな生徒様のお悩みは、とっさに英語で準備していない事柄について聞かれたときに、答えに一瞬間が空いてしまうこと。
これができるようになると、かなり自信がつきますよね。
講師はアドバイスとして、とにかくたくさんしゃべること。
それから、ご自身のお仕事に関連した新聞記事などにアンテナを張って、色々なトピックについて講師とディスカッションすることを提案していました。
忙しくて毎週はむずかしいけれど、できるときにこまめにレッスンして英語環境を作りたいとおっしゃる生徒様。
すでに積み上げてきているものがおありですので、それでも十分差はついてくると思います。
出勤前の楽しい英会話レッスンで、朝から仕事もはかどりそうですね♪
Work on articles and listening, especially business-related articles.
コーディネーター: 今田
小岩駅: 年末の海外旅行に備えて
年末にオーストラリアに住む友人の家に遊びに行く予定です。今回は思いきって一人で行こうと決めましたが、自分の言いたい事を伝えられるか不安です。旅行で使える英会話を習いたく申し込まれたそうです。
デモレッスンでは、今回は生徒様がご友人とのメールのやりとりのコピーを持参され、文法やより自然な言い回しをならました。例えば、体調はいかがですか?と日本語ではく使います。
しかし体調を直訳してコンディションを使うと医療的な質問をしている印象を与えるのだそうです。
How are you getting along?がもっとカジュアルな表現だと教わりました。
今後のレッスンで扱うトピックは、身近な日常会話から始め海外旅行に行く前はロールプレイをたくさん取り入れるレッスンプランを提案していました。
是非がんばって下さい!
コーディネーター: 宮城
蒲田駅: すでにある英語力をキープする
すでに高い英語力をお持ちで、講師とのやりとりもスムーズな生徒様。
ただ、いまのお仕事では英語を使わないため、錆びないようにキープしたいということで、
ご自身でお持ちいただいた新聞記事を使ってディスカッションしたり、講師と日常会話を楽しみながら身につけたいということでした。
一般企業でも働いており、現役でビジネス英語を使っている講師との体験レッスンでした。
自己紹介の段階から、出身や仕事に関する詳細な説明が英語でなされていきます。
業界用語などもふんだんに出てきて、さっそくビジネス英語のやり取りが始まっていました。
こちらの生徒様がご希望のように、色々なトピックについて英語でディスカッションすることは、脳が活性化されてとても効果的です。
普段から色々なところにアンテナを張って、どんな話題になっても会話のキャッチボールができる柔軟な英語力をつけていくというわけですね。
一時期使っていてスムーズに話せるようになったかと思えば、全く使わない期間があると、あっという間に忘れてしまうのが言語のこわいところです。
ぜひせっかく身につけてこられたスキルをキープして頂き、今後ますますのご活躍に活かしてくださいね。
コーディネーター: 今田
黄金町駅: ダンスを教える為の英会話
ダンスを教えているスタジオに外国人の生徒さんが少しずつ増え、英語を使って教えらるように、またご自身も世界的に有名なダンサーの指導を受ける際に英語でコミュニケーションを取りたいとレッスンをご希望です。
まずは自然な会話で生徒様のことを知るところから始まり、日常会話の基本的なQ & Aを練習をした上で、ダンス関連のレッスンを体験していただきました。
社交ダンスはballroom danceと言い、イギリスで一年に一度開かれる大会 Black Room Dance Festivalのビデオを見ながら、ダンスの話題で話します。ダンスのレッスン風景のビデオを使っては、インストラクターが言う英語を使います。
” We’re gonna begin with our feet together.” (足をそろえて始めます!)では、going toがgonnaと発音される以外にもすべてが早く、コンパクトに発音されることを知っていただき、発音練習をしました。「すばやく言わないと、ステップが進まないでしょう?」なんて講師からジョークも出ます。
実際のレッスンでもダンス関連のビデオを使い、英語でどんな教え方ができるか練習を重ねていきます。もちろん日常会話力アップも大切なので、文法の復習なども取り入れます。ダンスの種類,たとえばSlow Foxtrotの起原も理解し、レッスンで簡単な説明をしたら?と講師からアドバイスもあり、講師の教え方にとても満足していただけました。今後のレッスンがとても楽しみですね。
ダンススタジオを英語で案内できるようになりたい。
コミュニケーション力をつけたい。
Bring a recording device and record lessons.
コーディネーター: 沼上
