横浜駅: 英語をナチュラルに
海外の様々な国に行く機会が多く、リスニング力をつけ、コミュニケーション力アップをご希望です。合わせてTOEICスコアーアップの目標もお持ちです。
本日の講師は生徒様のレベルに合わせスピーキングスピードを使い分けるレッスンを心がけているので、早めのスピードで会話がスタートしました。さりげない会話の中で生徒様の目標、ご要望を確かめ、生徒様からも目標達成の為のレッスン内容、自宅学習の効果的な方法について質問が出されました。
その会話から出来上がったレッスンプランは、
1.新しい単語を毎回 5つ取り上げ、実際の文での使い方を知る
2.ネイティブが会話でよく使うイディオムを毎回幾つか取り上げる。
3.様々な話題、特に最初の頃は生徒様が興味ある話題で沢山話す練習をする。
4.TOEIC本を使い、
A.リスニングセクションを講師が音読し、それへのQ&A
B.リーディングセクションの練習問題を読み、内容理解へのQ&A
レッスンに慣れてきてら少しずつ講師の話すスピードを上げ、リスニング力アップにつなげます。
生徒様へのアドバイスも具体的で、
1.テレビドラマよりReality Showの方がリスニングには向いてる
2.最終的には自分の意見をしっかりと言えるように、また、日本のことをちゃんと説明できるようにすることが大事
これだけのことをフレンドリーで楽しい雰囲気の中で提案してくれ、生徒様も講師のレッスンをお気に召して下さったようです。モティベーションの高い方なので、ナチュラルな会話力を身につけられるのも早いと思います。
リスニング力アップ
TOEICスコアーアップ
Watch reality shows.
Talk to English speakers as much as possible.
コーディネーター: 沼上
田町駅: 外国人のお客様の応対
生徒様は、お仕事で毎日外国人のお客様がお見えになるということで、すぐにでも使える英会話を学びたい、ということで体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、お取り扱っていらっしゃる商品やお客様とのやりとりについてなど詳細をお知らせいただきました。
そして、講師から丁寧にお客様とお話いただけるようにということで、ビジネス英会話のテキストを提案させていただきました。
また、講師がお客様になり、お店でのやりとりをロールプレイとして練習していく予定です。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、1日でも早く英語でのやりとりや楽しくなっていただくよう、レッスンで備えていただければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
広尾駅: ホームステイの前の集中英会話レッスン
この4月に中学生になる生徒様。小学校でも英語の勉強はしているものの、それだけでは会話ができるまでに至らないので、夏休みに計画しているホームステイに向けて、集中した英会話レッスンをご希望でした。
本日の講師はアメリカ育ちのバイリンガル日本人講師なので、日本語でレッスンをリードしつつ、自己紹介は完璧なアメリカ英語で披露します。
I was born in Yokohama and moved to America when I was one year old. I came back to Japan when I was four and lived in Tokyo. When I was twelve years old I went to America again to go to middle school and high school. In 2008 I came back to Japan to go to university.
ここまで聞き終わって、どのくらいわかった?と生徒様に聞く講師。生徒様:わかったところとわからないところがあった!との回答に、講師は
「単語を、簡単なものからだんだん難しくしていったんだよ。そして、年齢と西暦がごっちゃになりやすいから、数字がたくさん出てきてわかりにくかったかもね?」
初心者が一から英語を学ぶプロセスを熟知した講師ならではの、徹底した計算のもとに自己紹介していたんですね。
続いて生徒様に質問をし、英語で自己紹介をしてもらいます。名前と趣味、好きなもの…生徒様はきちんとアイコンタクトしながら、知っている単語をつなげて簡潔に答えられていました。
実は大人になってからも一番使うのは、中学校の文法なんですよ、と講師。だから大人の生徒さんも、中学文法をおさらいしながら会話のレッスンをしているんだそうです。
ということは、現役で中学文法を習うこのタイミングこそ、最も吸収力が高まる時期。
スポンジのごとく吸収して、ホームステイを楽しんできて下さいね♪
コーディネーター: 今田
恵比寿駅: リスニング力をつけるのには、ディズニー映画がおすすめです!
生徒様は、今まで英会話学校に通ってレッスンを受けたこともあったが、決まった時間に決まった場所へ電車移動でいかないと行けないため、長期に継続していくのが難しいと感じられたということで、今回ご自宅のすぐ近くのカフェでレッスンを受けていただけるプライベートレッスンを選んでいただいた、ということでした。
体験レッスンでは、まずは講師が英語で自分のバックグランドを学生時代から現在まで自己紹介してくれ、生徒様が聞き取りにくかった箇所について、解説してくれました。
バイリンガル講師ですので、このようにどうして聞き取りにくかったのかなどをその場でわかりやすく解説してくれるので、今までなんとなく聞き逃してしまっているという方にも納得しながらレッスンを受けていただけるようになると思います。
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、まずはベーシックなところからスタートして、どんどん表現力を磨いていただければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
自由が丘駅:親子でバイリンガルを目指す
ご主人がインターナショナルスクール育ちで英語堪能、お子さんもその環境で育てたいと、インターナショナルスクールの保育園に入っているという生徒様。学校の先生からは、自宅では日本語で徹底して下さいと指導されているとのことで、学校では英語、自宅では日本語の、完全二足のわらじ教育であるということでした。
お母さんもママ友だちや学校の先生とは英語で会話することになるので、英語ができなくては…ということで、お子さんがきっかけとなってご自身も英会話に取り組まれることに。
講師は初心者の方でも安心できる、若いけれどベテランの女性講師。用意してきたマテリアルを次々に取り出し、レッスンプランを考えていきます。
まず、文法をしっかり固めるためにレッスンではテキストに沿って取り組むこと。
宿題としてその文法をドリル形式でやり、頭にパターンを叩き込むこと。
フリーの会話は細かいミスの指摘はせず、色んな話をすること。
そしてアドバイスとして、
語彙を増やすこと。語彙が増えると表現力の幅が広がります。
状況に応じたロールプレイを繰り返すこと。いくつかのパターンに慣れると、ぐっと安心感がでてきます。
さっそく来週から朝の時間帯を利用して始めますという生徒様。親子3人そろってバイリンガルになったら、世界がぐっと広がりそうですね!
コーディネーター: 今田
たまプラーザ駅: 子供が英語を話せるようになってきて、私も頑張りたいです!
本日の生徒様は、小さなお子様のいらっしゃる方で、お子様は0歳の時から英語のスクールに通われているそうです。そのお子様が最近メキメキ力を伸ばしてきて、私も子供に負けないよう勉強したいと体験レッスンにお申し込み頂きました。
選んで頂いた講師自信も同じくらいの子供がいて、体験レッスンでは子供や育児の話で会話も盛り上がりました。
What do you do with your son on weekend?
という講師の質問に対して、
I go to XXXX Park with him.
あ、そこの公園行った事ある、広くて良いところですね!
そんな感じで共通の話題も沢山ありました。
駅からすぐの講師の自宅にて週1回レッスンをすることになりました。
楽しみながらレッスンを受けて行って頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
妙典駅: 日常会話からビジネス英会話まで
社会人になってまだ数年のうちに、大学までに身につけた英語の知識をビジネスシーンにも使えるようになりたいということで、アウトプットの場を求めて体験レッスンにいらっしゃいました。
日本では意識して環境を作らないと、なかなか英語を実践的に使う機会も少ないため、若いときからこういう自覚をもって取り組まれるというのは、とても効果的ですね。
本日の講師は、用意してきたテキストを出して進めていきます。
例えば、Do you think it will…という構文を、生徒様が好きだというMr. Childrenを主語にしてみたり、天気を主語にしてみたり。
それから別の記事を出して、その記事と写真から必要な情報を読み取り、そのなかで使われている動詞の活用をおさらい。
こうやって文章を読みながらだと、文法の復習や語彙を増やすことも無意識のうちにできてしまうというメリットがあります。
これから週末英会話で、お仕事でもますますご活躍して下さい!
コーディネーター: 今田
赤坂見附駅: 海外出張に向けての英会話
近いうちにお仕事で海外に3ヵ月程行くかもしれないとのことで、レッスンにのぞまれました。
お仕事中は日本人スタッフがいるのですが、食事等は各自ご自由に、という形になるそうなので、
仕事以外で困らない英会話力を身につけることが必要なのです。
サバイバル・イングリッシュですね。
最初は日本語多めで会話をされていましたが、講師が英語のフレーズを教えると、
後でそれを使えるチャンスには、かかさず使用されるという、まさに生徒様の鏡な方!
学んだことをすぐに使用する姿勢は大切ですし、暗記するだけでなく、いつ・どういう
シチュエーションでそれを使えるか、ということも大切な学習の一つです。
それに、学んだことは使えば使うほど自分の物になっていきます。
どの位で英語が話せるようになるのか関心がおありでした。
講師はレッスン以外の時間に自分で勉強することの大切さを伝えました。
やはりその差は歴然なようで、勉強される方は飛躍的に伸びていくし、
されない方は上達が遅い、というのは誰でも想像できることかと思います。
でも体格等が影響するスポーツや、手先の器用さが求められるような技術ではないので、
誰でも取りかかれるところが語学のよいところですね。
さらに学んだフレーズをすぐに使って会話をするコミュニケーション力がおありなら
頼もしい限りです。
リスニングの学習用テキストは、CD付きで、何が言っているのか書いてあるものを用意すること。
コーディネーター: 藤巻
武蔵小山駅: もっと話せるように
お仕事で海外の人と取引があります。
TOEICのスコアは高く、基本的な英語力はかなりあるのですが、
会話になると、言葉が出てこないそうです。
講師も生徒様の基本的な英語力が高く、言っていることがほとんど理解されていることがわかると、うれしそうに、いつもよりも早く自然に話し始めました。
レッスン内容の話になると、使い込んだ’Conversation GAMBITS’というテキストを取り出しました。
「日本では話をさえぎることは失礼とされ、相手が話終わるのを待つけれど、英語ではビジネスにおいても、どんどん途中で割り込んで話を進めていくんだよ。」と具体的に会話例をあげてくれました。
その割り込むためのフレーズを学んでいきましょう、ということです。
確かにそうですね。「昨日映画を観に行ってね、それは○○××うんぬん。」とずっと話した後で、「なるほど。」では『会話』ではありませんよね。
「昨日映画を観に行ってね、」「えー、そうなんだ。どこに行ったの?」
「新宿に行ったんだ。とても感動的な映画だったよ。」
「どんなストーリーだった?」等々、言葉のキャッチボールができるようにします。
これが「英語」を学ぶことと、「英会話」を学ぶことの違いでもあります。
そして日本人はこの「英会話」が上手く学べていないことが話せない原因だとも思います。
マンツーマン・レッスンの良い所は、一方的に教わるだけではなくて、相手とコミュニケーションがとれることでもあります。
週に1回講師に会う約束をしているだけで、普段の生活の中でも
「今日のこの出来事を次に会った時に話そう。これはどうやって言えばいいのかな?」と
少し考えるようになり、それだけでも英語に触れていることになります。
リスニングの様に聞くだけではなくて、自分から能動的に発しようという気になるのです。
初級の時は単語を覚える必要がありましたが、中級では便利なフレーズを覚え始めると、
俄然会話が楽しくなってきます。
その楽しさがわかってくると飛躍的に会話力が高まっていきますよ。
コーディネーター: 藤巻
明大前駅: 子どもたちに、日本にいながら異文化体験をさせたい
本日のレッスンはちょっと風変わり。レッスンを受けたいのはこの男性ではなく、この方がオーガナイズしている学童の子どもたちへ、出張レッスンをしてくれないかというご相談でした。
子どもたちに小さい時からアートを通して海外の文化に触れ、さらに授業を英語で行うことによって、日本の文化を別の視点から見られるようになってほしい。という、素晴らしいビジョンをお持ちのお客様でした。
アートを勉強してきた経験のある講師とお客様で、レッスンプランを考えていきます。
アートといっても、塗り絵や粘土から、写真、料理もある意味アート。幅広い選択肢の中で、「何かを作る」という活動を通して、またそれを英語で経験することによって、子どもたちの目を開かせたい。できれば、そのアートの背景や歴史についてもちょっと勉強させたい。しかし1時間という限られた時間の中で、子どもたちの集中力がもつのか?説明して作って…と全部やり遂げるまで、1時間では終わらないのでは?と、様々な意見が飛び交います。
結局、レッスン内容がより具体的になったら再度打ち合わせをすることに。
素敵な企画ではありませんか!ぜひ実行に移されてほしいアイディアだと思います。
コーディネーター: 今田
