三軒茶屋駅: 生涯学習として
Try to learn something every day. It is much better to study (or read, or listen to English news, etc.)
レッスンを受けてくださってるお客様の年齢の幅が広いのもプライベートレッスンの特徴です。
海外旅行に行くのも今みたいに簡単ではない時代に海外を経験し、外資系で働き、今でも現役、あるいは重役さんになられて時間ができたので、英語の勉強を始められる方が多いです。
ご自身では「昔覚えた英語を思い出せないよ〜」と言われる方がほとんどです。でも実際にレッスンが始まってみると、どんどん思いだされて「楽しかった」という感想をいただきます。政治や経済、お話いたいことは山ほどあるのですが、最初はなかなか出てきません。それでもレッスンを数回行うと少しずつ単語がよみがえってくるそうです。
今回のお客様も体験レッスンが終わった後、「これからどうなるかわからないけど、久々に英語に触れてとても楽しかった」とのご感想でした。実際のレッスンでは、新聞の記事を前もって読んでおいてディスカッションをすることになりました。教科書にはない新鮮なトピックで学ぶことができます。
どきどきですが、楽しい授業になりそうですね!
コーディネーター: 宮下
高円寺駅: 英会話を身につけ海外拠点を目指したい
現在もお仕事上多少英会話が必要なことと、将来は海外拠点への異動を目指したいとのことで、今回の体験レッスンをお申込みいただきました。
体験レッスンでは、会話に加えプリントを使用し、生徒様のご希望をお伺いしながらレッスンプランを立てて行きました。生徒様の積極的な姿勢に、講師も「Very good!」と楽しく体験レッスンさせていただいたようです。
目標に向かって、ぜひ頑張ってください!
コーディネーター: 佐々木
吉祥寺駅: ビジネス英語の習得が必要となりました!
急に英語が仕事で必要になってきました。メールや会議なども普通にあり、またカジュアルな会話、TOEFLも受けなくてはならない状況で本当に焦ってます(汗)
ということでリクエスト頂きました。
なるほど。。それでは、早急に始めていきましょう、あわてる気持ちは分かりますが、語学は長期戦です。まずはゆっくり何が必要かを見極めていきましょう、またゴールもご自身でお持ちになってそれに目的を定めましょう、と講師のアドバイスでした。
私からは、楽しくゆっくり自分のペースで学習をして頂ければと思います。やはり楽しんで次にこれもあれも話そう!と、話題があふれるほど英語で考えておいて頂けると長続きするかと思います。
今日の体験レッスンでは、オリジナルの教材を使いましたが、問題なくしっかりお答え頂きました。本番レッスンもその調子で進めて頂ければと、思います。
がんばってください。応援しています!
コーディネーター: 千葉
両国駅: カップルで習う英会話
男性はお仕事で英会話が必要で、女性は外国からの友人がいるのでもっとコミュニケーションが上手く取れるようにとそれぞれの目的を持って、今回のトライアルに参加されました。ペアレッスンの際によく思うことは、講師がひとりひとりに質問をした時でもどちらかがもう一方の方に助け舟を出したりと、とても微笑ましい光景をみかけます。
また逆にお仕事のスケジュールが合わない場合でも、時にはお一人ずつの集中レッスンを受けて戴くことも可能です。
今回のお客様と講師も最寄り駅が同じ両国だったので、講師は用意して来た地図を取り出し両国の有名なスポットについて説明をしたり、また生徒様からおいしいお店の情報を教えて戴いたりして、非常に和気藹々としたレッスンでした。ロールプレイや文法のエクササイズも盛り込んでいく予定ですが、講師のモットーは楽しくレッスンを行う事ですので、講師からの色々なアイディアで独自のレッスンを楽しんで戴ければと思います。
コーディネーター: 岩城
東船橋駅: 海外旅行先での日常会話
生徒様はわからない単語でも一生懸命理解しようとしていましたし、また講師もそれに答えようと何度もわかるように色々な言い回しをしたりゆっくり話したりしていました。
発音の仕方を習うだけではなく、文章全体のイントネーションを学ぶなど、なかなか大手の英会話学校では細かく教えてはくれないようなところまでテキストにそって進んでいました。
講師がテキストにある質問を生徒様にして、またそこから会話を膨らますということもしていましたが話すだけでは伝わらない文章は講師が紙に書きこみ生徒様に目と耳の両方を使っていただき理解してもらっていました。
生徒様の発音もとても綺麗で、講師もきちんとそのたびに「とっても良い発音ですね!」とほめていました。
「教わりたい!」「教えたい!」が溢れている濃い内容のレッスンでした。
コーディネーター: 中島
渋谷駅: ご友人と2人での英会話
おふたりの目的は、それぞれでしたが英会話を上達させたいという共通点があり今回体験レッスンにお申し込み戴きました。まずは、講師に生徒様からいくつか質問をして戴き、今度は逆に講師からの質問をしながらお互いを知るというところからスタートしました。生徒様は、聞きたい質問をノートにたくさん書いてくださっていて、とても熱心に予習されていました。
初対面でしかも英語で話さなくてはいけないということで、皆様緊張されるのは当然のことですが、こうやって少しでも講師の事を知って戴いてから、レッスンをスタートしていくとスムーズに会話が続くと思います。皆様も、体験時に講師に聞きたいことがあれば、是非色々と聞いてみてくださいね。
実際のレッスンについてですが、今回はフリートーク、テキストの一部、TOEICの語彙、ロールプレイ、ディスカッションなど色々と組み合わせながら、特に重要だと思われる箇所、生徒様がやってみたいことなどを随時ピックアップしながら、調整していく予定です。
是非、時には励まし合ったり助け合ったりしながら、プライベートレッスンを楽しんで戴き、おふたりの目的に少しでも早く到達出来るよう応援いたしております。
コーディネーター: 岩城
千駄ヶ谷駅: 退職後の海外旅行を楽しむ
近いうちに海外旅行を考えている生徒様で、その為に必要な英会話を楽しく学びたい、との事で、今回お申し込みいただきました。
とても勉強熱心な方で、今までさまざまな方法をしてきたが、なかなか自分に合った勉強法がみつからない、との事でした。
講師と簡単な自己紹介をした後、講師の自作のプリントを使って、旅行でのロールプレイを練習しました。
今回は空港や、タクシー、道案内など、少しずつ繰り返し練習してもらいました。
生徒様もはじめは緊張されていましたが、最後のほうは、知っている単語をどんどん使って、講師に理解してもらえるよう努力する姿が見受けられました。
宿題もたくさんください、との事で、これからどんどん上達していかれると思います。
応援しております!
コーディネーター: 木村
神保町駅: 海外出張のための英会話
今日の生徒様は、ある程度のリスニングは出来るがいざ話そうとする時に思うように言葉がでてこないので、スピーキングを中心にディスカッションなどをしたいというご要望で体験レッスンに参加されました。
講師は、日常会話中心のテキストやビジネス英語全般を学ぶためのテキストなど数冊を用意していて、そこからエクササイズをいくつかピックアップして、実際のレッスンの短縮版を行いました。具体的なレッスン方法を知ることによって、生徒様もレッスンのイメージがつかみやすいと思います。
1つ例をあげますと、”I drove to the park with him.”というセンテンスを講師が言った1単語と入れ替えていくというものです。’shop’と講師が言えば’park’の代わりにshopが入りますし、’for’ と言えば’with’ の代わりに’for’が入るので、彼のためにの部分を強調して発話します。このレッスンの狙いは、単語を入れ替えセンテンスを作った時に伝えたい内容によって、ストレス(どこに強弱を付けるか)の変化などを知るという事です。このリズムやストレスは伝わる英語を話すために、とても重要な要素になります。このように、日本人の弱点を知り、それを克服するためにサポートしてくれる講師が身近にいるというのは、学習する皆様にとってとても心強いと思います。
コーディネーター: 岩城
代々木上原駅: 留学準備のための英会話
生徒様は、まだ中学生ですが将来留学されたいとのことで今回体験レッスンに参加されました。最初は、大人に囲まれ少しだけ緊張していたようですが段々と英語で積極的に話されていました。英語を話されているときの生徒様の目がキラキラと輝いていたので、とても楽しくレッスンを受けている印象を受けました。
講師は、バイリンガルな為まず英語で話しかけてみてわからないところや説明が必要なところは日本語で説明し、丁寧に文法やセンテンスをノートに書き出しておりました。今日のレッスンでは、あるテキストを使っての自己紹介のやり方などがメインでしたが、最終的に生徒様はお友達の紹介も出来るようになっていました。
私も高校時代から留学をしていて、その時の経験は今でもとても大切な思い出になっているので、是非この生徒様が夢に向かって頑張っていく姿を応援させて戴きたいと思っております。
コーディネーター: 岩城
葛西駅: 本大好き!
Read English language magazin
paperbackを読みたい!という目標をお持ちの生徒様です。
これまで何回が辞書を片手に読み始めるのですが。。。。
今回の先生は自宅には本が300冊ほどある、という哲学でマスターをとった超インテリ先生です。
みなさんは英語の本を読むときに、つい「子供向けの本」を選んでしまったことはありませんか?
実は子供向けの本は案外難しかったりするそうです。特にファンタジー小説はひとつの言葉にさまざまな歴史的背景や、いろいろな意味が含まれていて本当の面白さはネイティブでもよくわからないことがあるとか。。
映画化されている小説を映画を見てから読むのがお奨め、とのこと。
体験レッスンではこれまで読んでおもしろかった本の話題で持ちきりでした。原題と邦題の違いもとても興味深いものがありますね。
ご自身でカスタマイズできるのも、個人レッスンの特徴です。
今回のテキストは読みたいpaperbackです。どんどん読み進めていってくださいね!
コーディネーター: 宮下
