不動前駅: 好きな趣味にも活かせる英会話
本日の生徒様はかつては何んとか取れていた英語でのコミュニケーションを少しでも取戻したい、でも
その当時の間に合わせ的でないきちんとした英会話を学ぶべきではないか?との思いから本日のバイリンガル講師を選ばれました。今回はご自分の学生時代からの英語への関わり今後への希望などを日本語
を交えて熱心にお伝え頂きました。確かに英語が通じない時期にその様な思いを講師に伝える事は容易ではありません。 講師も良く理解し、かつての語学学校に勤務していた当時「Only English] のルールが如何に生徒様を迷わせていたかと振り返ります。
生徒様は途中までお好きだった英語が教師が変わった頃から嫌いになったという事です。よくそういう
現象はありますね。でも「英会話学習は学校と違います。楽しく学び仕事や趣味に活かせたら最高になります」という講師のセオリーは今回の生徒様にはぴったりだったようです。
今後のレッスンプランの為に講師は自身の数種類の基本教材を並べ説明します。
学校などで習う文法は退屈でも会話には基本的文法の知識が必要です。ただあくまで会話を引き出すための文法であると強調します。 I usually play the guitar in the morning. でも「夜に」の
場合はat night です。これも前置詞の使い方の基本ですね。このような説明の後基本的に以下の教材が適当との判断になりました。 勿論生徒様のご希望や進歩によりいかようにも教材、レッスンプランは柔軟に変わります。
1. Guided free conversation
2.A grammar book for conversation.
講師を信じてある程度の期間がんばって頂ければ、生徒様の進歩ぶりにかつてのご友人達もビックリ
されるのではないでしょうか? 応援しております。
一から学びたいと思います。
コーディネーター: 西村
鷺ノ宮駅: 週末の朝に英会話レッスン
本日の体験レッスンにご参加いただいたのは、子育てをしながらお勤めをされている女性の生徒様でした。
土曜日の朝にレッスンをご希望され、お仕事をしながら英語の上達にも挑戦されたいと
とても向上心のある方でいらっしゃいます。
本日のカナダ人講師とは、とても共通点が多く興味深かったです。
デモレッスンでは講師が持参した教材を使って行われました。
What is the man ordering?
He is ordering ramen noodles.
What is the waiter doing?
He is taking orders.
What is the waitress carrying?
She is carrying a cup of tea and a hamburger.
How often do you eat out?
Where do you usually eat?
とてもなごやかな雰囲気で行われた体験レッスンで実レッスンも決定し、
これからがとても楽しみなお二人です。
本日はお忙しいなか、誠にありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。
If you have time, read in English about subjects you are interested in.
コーディネーター: 藤井
千駄ヶ谷駅: 旅行英会話の習得
現在、フリーランスの女性の生徒様で、仕事で英語を使うことはありませんが、海外旅行が好きで、日常英会話と旅行英語を身に付けたいと思い、英会話レッスンを希望されております。主にスピーキングとリスニング力の向上を目指しているとのことです。
英語レベルは初級であいさつや自己紹介などの英語なら話せるとおっしゃっておりました。ドイツのベルリンにお友達がいるため、これを機に旅行滞在中に不自由なく英語を使えるようになりたいとのことです。
本日の講師はフィリピン出身で、日本語も少し話せる男性の講師でした。じっくり生徒様の話に耳を傾け、生徒様のレベル・要望に合わせてレッスンをしてくれます。今回の体験レッスンでは、フリートークをメインとし、お互いの趣味や好きな音楽についてのほかに、今後のレッスンを通してどのように向上していきたいのか等、とても内容の濃いお話でした。
講師からのアドバイスとして、語彙力とリスニング力つけるために毎日少なくとも5分間英語学習をしてほしい、とのことです。
本日はお忙しい中、体験レッスンにご参加いただきまして、ありがとうございました!
日常英会話を話せるようになりたい。
海外旅行時のトラブルに対応できる英語力を身に着けたい。
ネイティブのスピーキングスピードに慣れたい。
Try to study English for 5 min every day.
コーディネーター: 濱崎
勝どき駅: 語学学習も新たな目標としたい
本日の生徒様は明るく率直な方で一方講師もユーモアを尊ぶイギリス人です。まず自己紹介で講師は
自国のイギリス地理 クリスマスの習慣 その食べ物 正月などの文化の違いなどの話を質問を
入れながら説明します。イギリスはU.K(United Kingdom)と言われて4つの国から構成されている
事は大人でも意外に正しく答えられる人は少ないようです。それに日本と違いクリスマスの意義は大きく、正月はそれほど重要ではないそうです。そして1月2日にはさっさと仕事が始まるとか。
今度は生徒様の番で講師の質問にご自分の事を英語で答えます。
趣味の話で生徒様の好きな映画と講師の好きな映画の話が一致し監督の名前を思い出すのにお2人で
苦労したり、年齢は違いますが友人同士の様な気楽な雰囲気が生まれました。
講師のデモレッスンでは4つの絵(telephone, mobile phone, calendar, ticket)が入ったシートを見せて 次々と英語で尋ねます。
今度はそれぞれの絵に関連した英語を講師が言いそれは「何の事を言っているか」尋ねます。
例えば 08054114003と講師が読めばそれはmobile phone の番号ですね。
It’s October, the fifthと言えばCalendarの10/5を示すという事です。そしてそれに付随した生徒様の携帯番号や誕生日などを質問して会話は広がります。
最後に、使った英文がバラバラに並んだのをPlease rearrange it. として正しい順番に直し
生徒様が読み上げます。 初めての経験ですので中々講師の意図を把握するのが大変そうでしたが
すぐ慣れそうです。 生徒様が「自分の事を小さな子供と思って英語で接して下さい」と
おっしゃるので、思わず皆で笑ってしまいました。確かに始めて外国語を学ぶ時は外国では園児位
の子供レベルであるのは皆様同じです。そこからじっくり学べがすぐ小学生 高校生になれると
思います。 楽しみながらじっくり会話力を身に付けて下さいね。
よう英会話力を身に付けたいです。
Let’s talk about our hobby, culture, daily events, food, and so many themes.
コーディネーター: 西村
京橋駅: 将来のお仕事へ向けて
IT業界でお仕事をされています。以前の勤務先では毎日英語をお使いでしたが、転職後の現在はあまり使う機会がないそうです。英語力の維持と将来海外で働くことを目標にビジネス交渉がっしっかりできるレベルを目指していらっしゃいます。
ビジネス英語指導経験が豊富な講師は、自己紹介もそこそこにCommunicatingとConnectingの違いは?と質問。Communicatingは意思を伝え合うだけであるのに対し、ConnectingとはCommunicationを通じて建設的な信頼関係を築いていくことで、これは友人関係でもビジネス上の人間関係でも一番大事なことだと強調します。確かにこれこそ語学習得の一番の目標ですね。
実レッスンではまず、Negotiationで使う表現を講師自身がまとめた教材を使い30レッスン、その後それを実際にどのように使うかのスキルをまとめた物を使い30レッスンという具体的なプランが示されました。ビジネス交渉においては欧米の交渉の仕方をよく理解し、それに則ったスタイルで行うのが成功の鍵だそうです。
さらに講師はビジネスで成功する知識を身に付ける為にお勧めの4冊の本を紹介してくれました。こんなビジネスコーチが傍にいてくれれば英語力も交渉スキルもぐんとアップできますね。
Lieten to the material I will send to you.
コーディネーター: 沼上
大船駅: 会話で使う表現の幅を広げる
小学校の英語教育に携わっておられ、ネイティブならではの語彙、表現を習得することで会話の幅をさらに広げたいとお考えです。
お選びになったのは、ビジネス英語、及び、スピーキングをナチュラルにする指導を得意とし、まさにご要望にピッタリの講師でした。
スピーキングの表現の幅を広げ、豊かにするにはネイティブがよく使うイディオムを知ることが必須となります。今日は色に関連するイディオムを11取り上げました。
out of the blue = by surprise, unexpectedly
the green light = the okay to start something
in balck and white = very clear and easy to understand
green with envy = jealous of someone else’s good fortune
red tape = complicated official procedures and forms
これらの幾つかは聞いたことがあっても正しい使い方がわかるとは限りません。また今後は北米、特にアメリカで多用されるeuphuism比喩を知ることも必要になってきます。
たとえば、fatally injuredとはbeing killedの意味、飛行機のhard landingはcrashの意味と何とも複雑ですが、これがネイティブの使う英語なのだそうです。
実レッスンではこのようなネイティブ独特の表現を身に付けながら、海外の語学教育の現状、日本の英語教育の問題点についてディスカッションしたりしながら、生徒様のレッスンプランへアドバイスもできるのではないでしょうか。
英語教育に関して熱いトークが展開されそうですね。
ネイティブが使う表現を深く知りたい。
Build up confidence.
コーディネーター: 沼上
町田駅: 本当に使える英語を身に付けたい
海外旅行がお好きで、海外の友人ともっとコミュニケーションしたいという思いから、体験レッスンをお申込み下さいました。
やはり旅行が好きで、気さくでテキパキとしている女性講師をお選びでしたので、話が盛り上がり、体験レッスンが終わる頃には冗談が飛び出すぐらい意気投合したようです。
ミニレッスンは、初対面の挨拶で使われるフレーズをいくつかカードに分けて並べ、登場人物が何人いるかに焦点をあてグループ分けするものでした。
たとえば、You must be …. I’m …. Nice to meet youなら、登場人物は2人ですが、Hello …. this is …. なら、知人を相手に紹介しているので、3人ということになります。
また、Nice to meet you. と言われ、こちらこそと言いたいときに、Nice to meet you, too.の最後のtooを忘れがちですが、忘れないようにとアドバイス。簡単なようでtooをつけるかつけないかでニュアンスが違ってきますよね。
学校で習った英語は文法的には正しくても、実際にはネイティブが使わない言い方だったりします。本当に使えるような英語でスピーキング力をつけたいと仰る生徒様のお気持ちは講師もよく理解しています。今後のレッスンは教材とフリートーク半々ぐらいで生徒様が話す時間を多くとっていきます。
ユーモアーあふれる楽しいレッスンが想像できますね。レッスンで習うことを是非実際のご友人との会話で使ってみて下さいね。
Don’t stop talking.
コーディネーター: 沼上
川崎駅: 今後の為のスピーキング力アップ
システムエンジニアの生徒様は以前はメールのやり取り他、海外取引先とテレカン、ミーティングの機会があったそうですが、部署移動で最近は英語を使う頻度が少なくなったそうです。逆にだからこそ、この機会に定期的なレッスンを取り、将来に向けビジネスにおけるコミュニケーション力をアップさせるのが目標です。
自己紹介だけで時間を使い過ぎないよう、それでいて肝心な情報は得る目的で、仕事の内容、趣味、秋に何を思うかの3点を3つの文で言うようにと条件を付け、生徒様に話していただきました。与えられた条件で話すのは良い練習になります。
事前に考えてあった2つのアクティビティーの中から生徒様ご自身に一つお選びいただき、今日の体験ではビジネスでよく使われるPhrasal Verbsを取り上げました。
たとえば、
ask around = ask many people the same question
call off = cancel
cut back on = consume less
意味の確認、実際の例文を説明後、生徒様が文を作ったり、これらの表現を使った実際の状況を経験したことがあるか等の質問で話題を広げました。
そして最後は今日新しく出てきたすべてのPhrasal Verbsを使い、与えられた設定でのロールプレイです。
その日のポイントを上手に段階別に掘り下げていくレッスンスタイルにご満足いただけたようです。
レッスンを英語を話す機会としながら、さらなるアップへつなげるのは必ず今後のお仕事に役立ちますね。
Practice having discussions with your job-related themes.
コーディネーター: 沼上
両国駅: 将来の夢の実現の為に
可愛らしい本日の生徒様は中学生でした。お母様とご一緒に講師宅へお越し頂きました。お母様は
英会話は堪能でいらっしゃいますし、外資系に勤めていられるので英語に対する関心も大きいのですが
このお年頃のお子様へ親御さんが教える事には難しいものがあり、たまたまご自宅の近くに当社の講師がいるのを知りこの度申し込まれました。
大学で教鞭をとっている講師はなかなかユニークで、知的でありながらユーモアがあり、ジムで体を
鍛えるのにハマっているチャーミングな講師でした。
生徒様は学校で当然英語は習っていますが会話に活かす事はまだ難しいようです。
Why do you want to learn English? と講師に聞かれ生徒様は
I want to read and understand’ Harry Potter’と答えます。そして将来は渡米の夢もあるそうです。
講師は壁一面に英語/日本語の蔵書が並ぶ読書家です。
今回は講師の持つ日本の歳時記 料理 文化などに対する蔵書 又面白い読み物などを見せて
レッスンの可能性を相談するような体験レッスンになりました。
勿論Harry Potter の本もあります。どうすれば楽しく学べるか。 例えばHarry Potter の本でもすべてを読み通す事は難しくても簡単で面白いシーンを取り出しそこを単語や背景を話し合うのも一つです。加えて通常の教材で少しずつ単語などを学びながら会話に慣れていくのもいいかも知れません。色々なアプローチがありますので講師 お母様 それからご本人の意思を確認しながら理想的なレッスンが出来ればいいですね。
将来アメリカに留学(?)の夢もある生徒様です。講師の故国の文化 歴史 などバックグラウンド
を学べるのも真の意味の語学学習になると思います。
生徒様が講師との豊かな交流から語学だけに留まらず沢山の事を学べますように、そして明るい未来
が開けますように願わずにはいられませんでした。
Don’t be afraid of making mistakes.
コーディネーター: 西村
川越駅: あきらめていた英語を
「前々から英語をやってみたいけれど、重い腰が上がらない父の為に、申し込ませて頂きました」というお嬢様からのリクエストでした。
海外の色々な場所に出張され、赴任されたこともある経歴をお持ちで、様々な逸話も聞かせていただきました。当時は常に通訳の方がいらっしゃったので、いつかは自分でスピーチができるようになりたいと思いつつもレッスンをする時間がなく、あきらめていたようです。そこでお嬢様の方からのリクエストとなりました。
基礎的な文法と会話の両方を学び、発音をよくされたいそうです。初回のレッスンではお持ちのテキストを使って進め、発音を重点的にお願いしますとのことです。
いつもはおしゃべりでよく話す講師がなかなか話すタイミングがない程、生徒様は沢山話されていました。「久々にエキサイトしており、あの様な楽しそうな姿を見るのは久しぶりで嬉しかったです。」と、後でお嬢様から感想をいただきました。
これからも楽しくレッスンしていただけましたら幸いです。
コーディネーター: 藤巻
