新宿駅:自分が心から楽しめる目標のために英語を習う!
とても楽しみな、聞かせて頂いた私まで嬉しくなるような目標、目的をもって英語の勉強を始められるという、お話するのがとても楽しく明るいチャーミングな生徒様でした。今まで英語の勉強と言えばスピードラーニングだけを試された事があるそうで…それでは上達しなかったそうです。
今回の講師は生徒様の目的をしっかり理解し、ニーズに合わせてレッスンを組み立てることに長けていましたので、ベストマッチではないかと思いました。講師の方から日常的な会話文での語彙、フレーズまた文法などを習得していくいろいろな方法が提案されていました。そのうちのひとつにで、日常英会話を練習するにあたってジャーナル、また日記のようなものを書く事が提案されておりました。レッスンで講師と共にジャーナルを読み返すことは、文法や語彙力の強化につながると思いました。いずれ生徒様にもチャレンジしていただけたらと思います。
来年の目標に向けて、頑張ってくださいね!!
英語が上達したら楽しみも増えますね!
コーディネーター: 吉田
三軒茶屋駅: 英語力のブラッシュアップ
大学で英語を専攻されていた生徒様。大学卒業後はなかなか英語を使う機会がないため、せっかく培った英語力を維持するために、と体験レッスンにお越しになりました。
講師からは以下のアドバイスがありました。
1.ネイティブの話すスピードに慣れること
2.単語単位で区切らずスムースに繋げて話すこと。
講師は遠慮なく普通のスピードでどんどん質問を重ねていきます。その後、生徒様から講師に質問するように促します。こうして聞く、話すを繰り返し練習しました。
生徒様は英語を専攻されていただけあって、レッスンはテンポよく進みました。ただ生徒様がおっしゃるには、勘で聞き取っていたところもおありだったとのこと。これからレッスンを重ねるうちに耳も口も慣れて、どんどん英語力が伸びていかれることと思います。
コーディネーター: 川名
新百合ヶ丘駅: 来年春修学旅行で海外ステイをします。
本日の生徒様は中学生のお子様です。修学旅行で海外でのホームステイを来年に控えています。
海外の家庭に生徒さんが一人づつ滞在する予定ですので、嫌がおうにも英語を話さないとコミュニケーションは取れませんね。 そういう最高のゴールがあるのはモティベーションも高くなる学ぶには絶好のチャンスと言えそうです。
デモレッスンシートの中には色々な写真が載っています。
1.最初は講師が英語のフレーズを読み上げ生徒様がその写真を指します。これはリスニングのチェックですね。 例えば going to the gymn, taking a photo, playing the guitar, listing to music.
2. 今度は講師がこの写真の行動を生徒様自身の事として質問します。
例えば、Do you like taking a photo? Can you play the guitar? What music do you like?
というように。 これは生徒様にspeakingを促しています。
3.最後はこれらの写真について生徒様が講師に質問する番です。
Do you like skiing? No, I don’t. We English don’t ski because there are no mountains there. 講師が答えるようにYes, No,にmore information を付けると会話が広がり発展しこれこそ
communicationに繋がるという気がします。
英国人のご友人がいるという生徒様、次にお会いする時は英語で沢山話しかけられるといいですね。
Write diary or a short essay you have done before next lesson.
コーディネーター: 西村
大船駅: 転職に向け、英語に慣れておきたい。
外資系の会社に転職が決まり、英語環境に慣れるため、会話力のブラッシュアップをご希望です。アメリカでお仕事経験のある生徒様ですが、それ以後は英文専門書を読むこと以外英語に触れていらっしゃいませんでした。
本日の講師は日本人バイリンガル講師だったので、英語と日本語両方で生徒様のレッスンへのご要望を細かく聞きました。文法などご自身でできることはやるので、レッスンでは話すことを主眼におくという明確な方向性が見えてきました。ただし、ただのフリートークでは雑然としてしまうので、簡単なニュース記事、その日のトピック関連の教材を講師が用意し、それをもとにディスカッションしていくことで意見が一致しました。その為にも講師は生徒様がどんな話題にご興味があるかも細かく聞きました。
場合によっては1回のレッスンを1時間半、2時間にすることもお考えの生徒様です。様子を見ながら、レッスン時間も含め、内容的にもご自身に合ったスタイルに変えていただければと思います。
コーディネーター: 沼上
横浜駅: 将来の為の英会話
将来英語を使った仕事に就きたい高校生の生徒様でした。英会話力をつけながら、まずは10月の英検に合格できるように、将来的にはTOEIC高得点を取れるようにと明確な目標をお持ちです。
初めてのマンツーマンレッスンとあって緊張されていましたが、フレンドリーで、生徒様の心をつかむのが上手な講師だったので、好きなミュージシャン、旅行、テーマパークの話など楽しい話題に一生懸命答えて下さいました。もっとフレンドリーに答えたかったのにと後で仰っていましたが、シャイにならず、ご自分から講師へ色々質問し講師も感心していました。
今後のレッスンではお使いの英検の問題集をお持ちいただき、それを使っての対策と自然な会話から語彙を増やすこと半々になる予定です。学校のスピーチコンテスト前には原稿のチェック、スピーチの練習もします。
実用的な英語がお好きなようで、週2回ぐらいレッスンを受けたいそうです。来年にはアメリカ在住の親戚を訪ねる予定があるとのこと、それに向けても会話力をつけて下さいね。楽しみですね。
英検、TOEICへの準備をしたい。
Speak as much as possible.
コーディネーター: 沼上
等々力駅: 長く続ける趣味として英会話を学びたい
10年前にご主人と海外に滞在した時現地の人とコミュニケーションを取った経験が忘れられない生徒様です。時間がかかっても英会話力をつけたいとの熱い気持ちが伝わりました。
講師は生徒様の生活、仕事、食生活、趣味と色々な質問をして会話を引き出します。
生徒様に良く尋ねてくれる講師は生徒様が話す機会を多く与えているということですね。
お二人の共通のアルコールの話で賑やかに盛り上がった後で実レッスンプランの話し合いとなりました。
講師のレッスンは4つのmethodがあります。
1. レッスンのspeaking はいつもnative speedで行う。
2. review(復習)が大事
3. repeating with relaxed and smoothly 反復も大事
4. If you make mistakes, I’ll do instant correction.
*それから英会話は「study」でなく「training」である、が持論だそうで生徒様も大いに納得でした。
上記のフリートーキングの間も即座にcorrectionが入り、正しい言い方をすぐrepeatさせるやり方
は生徒様に十分実レッスンのイメージを与えてくれました。
「すごく楽しい体験レッスンでした。 講師も面白くて気に入りました」と即決していただけました。
講師との相性もばっちりと見受けられました。じっくり一年は楽しみながら続けて下さいね。
Don’t be afraid to make mistakes.
コーディネーター: 西村
大崎駅: ずっとやりたかった英会話を今度こそ
ずっと前から英語が話せるようになりたかったけど、取り掛かる勇気が出なくて一年間、弊社のウェブサイトをブックマークしたまま申し込みができませんでした…という生徒様。本日、大変意義のある大きな一歩を踏み出されました。
講師は日本に来て永い教えるベテランですが、自身が日本に来たときに感じた日本語に対するとまどいやショックを生々しく覚えており、生徒様の不安を和らげるようなアドバイスをしていきます。
子どもの発達に関するお仕事をされている生徒様でしたので、
‘Learning English is exactly the same as child development. You learn English like a child!’
なんというわかりやすいアドバイスでしょう。子どもが大人から言語を学ぶように、大人も学べば良いということですね。
何から始めていいかわからない、という生徒様に講師は、
‘Your work is about child development. For me, it’s cooking and music and teaching. Your everyday life is your English. Your interests make it easier to speak English.’
つまり、日々の生活の中で取り組んでいること、感じていること、興味のあることがそのままご自身の英語力になっていくというわけですね。
まずは仕事や趣味など、身近なこと、興味のあることから英語にしてみましょう!という講師。そうすれば、勉強と思わずに気がついたら話せるようになっている、というわけです。
話したいことを話す、間違える、直される、学習する。その繰り返しで、どんどんご自分の世界を広げていって下さいね。
コーディネーター: 今田
柏の葉キャンパス駅: 英語での電話、メール対応
お仕事後の夜8時過ぎから、ご自宅近くでのレッスンです。外資系企業にお勤めの生徒様は、電話やemailに英語で対応する事が多いそうで、対面のコミュニケーションよりも難易度が高いです。
自己紹介をしながら講師は発音の指導も行なってくれました。とくにrの音は日本人が苦手とする所ですが、電話だとよりはっきりと発音しないと正しく伝わらないこともあります。舌はどこにも当たらず、音は喉からまっすぐ出てるイメージ、とくわしく説明してくれました。
趣味や週末の過ごし方等、日常的な話題で会話をしながら、必ず講師が挟むのは”Ask me!”質問が大好きなのでどんどん訊いて下さい、という講師ですが、とくに英語では相手の話を関心を持って聞いているという気持ちは質問をたくさんすることで伝わります。実レッスンフリートークでも、とにかく質問をして頂くことで会話を広げることに慣れていって頂きます。
他には、軽めのリーディングから語彙を増やしたり、文法にも触れていく予定です。とても真面目そうな生徒様で体験レッスンは緊張されていたそうですが、おっとりとした講師と実際に話してみて、すこし安心されたようでした。
英語を使う機会が頻繁おありという事ですので、レッスン内容もとても実践的なものになりそうですね。これからの生徒様のご活躍をお祈りしております。
コーディネーター: 戸井田
東久留米駅: 英語力をつけて世界を広げたい
毎日お仕事で大変忙しく、出張も多いという生徒様。なかなか時間が取れない中でも、なんとか時間を見つけてレッスンし、半年後にはちょっと話せるくらいにはなっていたい!ということで、体験レッスンにいらっしゃいました。
講師はイギリスの帰国子女で完全なバイリンガル。英語はすっかり忘れてしまいました…という生徒様にも、わかるようにゆっくり、綺麗なイギリスで話していきます。
簡単な単語がちらほら聞き取れて、少し内容がわかったという生徒様。講師はその調子!と、どうしてもわからないところは日本語でも説明しながら、自己紹介などをじっくりとやりました。
中学で習ったはずでも、文法を忘れてしまうこともあります。講師は言った言葉をノートに書いて、時制からも説明していきます。これは日本人だからこそできる指導ですね。なんとなく思い出してきました…!と、生徒様も少し緊張が解けたようです。
週に二回のレッスンと、長い通勤の時間を利用したリスニング、好きな海外ドラマの鑑賞と、数ヶ月でもできることは一杯。半年後には、と期限をつけての目標設定ですから、生徒様しだいでどんどん伸びるでしょう。
あまり気負わず、楽しくがんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
桜木町駅: 仕事の為に英語のブラッシュアップ
学生時代をアメリカで過ごされ、外資系企業でお仕事をされています。英語を使う機会が減り、会話力、読解力をもう一度磨きたいとお考えです。現在のお仕事では、上司が外国人で、月一回のミーティング、及び社内のプレゼンテーションで英語が必要です。
最初の自己紹介も含め、とてもナチュラルで流暢な英語で講師とお話しになりました。特に” You know, ……” などのつなぎ言葉が自然に出てくるのは海外経験の賜物ですね。
体験レッスンでは講師独自の対話文のプリントを使い、日常会話でネイティブがよく使う言葉を取り上げました。find something by chanceの意味の stumble upon something、又、Let’s get going.と Let’s go.のニュアンスの違いなど。
その後生徒様のご要望を聞きながら、本日のような内容+ビジネステキスト”Market Leader”を使い、ビジネスの場面ごとに使われる決まり文句とその練習を今後のレッスンの主な内容とすることに決まりました。ニュース記事を使い、読解力をつけながら、合わせてそのトピックでディスカッションもしていきます。
「色々な内容のレッスンを試した上で生徒様の納得のいくようにしていきましょう。」という講師の言葉にとても信頼感をお持ちになりました。もともと高い英語力をお持ちなので、レッスンを重ねるうちに以前の英語力を取戻し、さらなるレベルアップをされることと思います。
コーディネーター: 沼上
