長津田駅: 転職の為の英語
現在のお仕事ではリーディング、ライティングで英語をお使いですが、話すチャンスはありません。来年頃転職を考えるにあたり、スピーキング力を上達させておきたいとお考えです。
講師は自己紹介を兼ねて、” I’m from Australia.”と話し始め、そうすると当然「オーストリアのどこ?」という流れになり、そんな時は長い文を言わなくても簡単に” Where excatly ? “と聞けば、” I’m from Brisbane. “と話しは続きます。私達はとかく正しい文を話そうとするあまり頭で考え、すぐに反応できない場合があります。実際の会話ではシンプルな言い方でも十分コミュニケーションが取れるという例を示したかったのです。
また、ビジネスマンの方で難しい専門用語を使って仕事関連の会話は上手でも、意外に身近な物の単語を知らなかったり、普通の会話が苦手な場合があるそうです。ビジネス英語だけではなく、そんな落とし穴を埋めていき、スムーズな会話ができるようなレッスンをしましょうと講師は提案しました。これには生徒様もご納得されたようです。
上達の為のアドバイスとして、スポーツの世界でも多岐にわたるトレーニングをすることで違う筋肉が鍛えられ、結果として身体能力がアップするように、語学学習においても様々な方法で脳を刺激することが大切だそうです。
もともと自然な会話が上手な方なので、レッスンの機会を持つことでもっとナチュラルなスピーキングになりそうです。
Read news articles related to your interests.
Do cross-training of your brain.
コーディネーター: 沼上
二子玉川駅: 外国人の友人をガイドしたい
生徒様は、以前イギリスの語学学校でお知り合いになられたヨーロッパ人の友人の方がもうすぐ日本にいらっしゃるということで、その際に京都などの観光地をガイドされるので、その前に準備をしておきたいということで、今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、生徒様に用意してきていただいた懐石料理についての説明について講師がアドバイスしてくれていました。
日本の文化については、英語で同じ意味の単語はないものがほとんどですが、コンセプトを説明することによって、理解していただけるものも多いと思いますし、スピーキング力を高めるとても良い訓練にもなるかと思います。
早速レッスンをスタートしていただけることになりましたが、これからもたくさんの文化や慣習について説明する練習をしていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
横浜駅: 常に英語にさらされています。
講師の故国イギリスに留学されていた経験のある本日の生徒様は現在もBritish Englishが好きと
おっしゃるだけあり、講師によればBritish English accent を感じると言われ嬉しそうでした。
外国人と接する仕事に従事されていて、会話は勿論、英文メールなども日常的にお使いです。
講師は様々な角度からの質問で英会話を促すレッスンシートで体験レッスンは始まりました。
(personalityに関した形容詞を)
1.She always has to do everything carefully and correctly.
(worrier, concerned)
2. He has never be late at the appointed time.
(punctual)
3. She always gives a good feeling to everyone.
(personable, amidable)
(private questions)疑問文の並び替え&それに答える
1. Who do you go shopping with?
(with my friends)
2. Who usually cooks dinner?
(My mother does)
3. Could you find the common between London and Yokohama?
(nothing paticular…?)
これからの実レッスンはこの様なレッスンシートを使い、文法も含めあらゆる角度から英語のレベルアップをはかる事になりました。
Free conversation about your work-related events.
コーディネーター: 西村
東京駅: 仕事で英語を使う機会が増えてきた
外資系企業にお勤めです。お仕事で英語を使う機会が増えてきたため、レッスンにのぞまれました。
講師はなぜかとても具体的な答が知りたいタイプ。お仕事の話を聞いている時も色々と質問していました。月に1回出張するというと、何日行くのか、と具体的に聞いてきます。
また趣味についても具体名を欲しがります。音楽は何が好きか、できるだけ具体的なアーティスト名をあげていただきます。好きな映画も、映画の名前か、好きな俳優、監督等、とにかく具体的。好きな本も作家名や本のタイトルを聞き出します。
レッスンはJapan Todayの記事についてディスカッションしていく予定です。宿題として日記を書いてきてもらいます。週に3ページだそうです。
レッスンはお仕事の前の早朝に行います。同じ東京といえど、東京・大手町エリアはやはり雰囲気違いますね。ビルも沢山あって、カフェをみつけるのに私は20分歩き回ってしまいました・・・。
こんなオフィス街での早朝英会話なんて、自分とは別世界のことのように感じてしまいました!
コーディネーター: 藤巻
辻堂駅: 一人で海外旅行が楽しめるように
海外旅行が好きで、これまではご主人様に任せきりで、英語を話す場面で尻込みすることもあったそうです。海外一人旅ができるようになることを目標に今回レッスンをお考えでした。
普段英語に接する機会もまったくなく、全然英語ができないと仰っていましたが、講師の質問を理解し、ちゃんとお答えになるのも海外旅行で慣れていらっしゃるからでしょうか。
ゴールデンウイークにご旅行の予定があるので、早速トラベル英語で体験レッスンを行いました。
1.機内食(Inflight Meal)で飲み物を注文、メインディッシュのチョイスを伝える対話練習
“I’ll have orange juce please.”、実際には ” Beer please.”などと短く言うことが多いが、大事なのはやはりpleaseを忘れないこと。
2.搭乗(Going on Boad)の対話練習
今後のレッスンでは旅行の場面別に対話練習を沢山します。それとともに日常会話力も上げる為に必要な文法をMurphyの” Grammar in USE ” を使い、口からすんなり出るように練習します。
今度のご旅行前は週2回の割合で集中的に英語に慣れていただきます。やはりご自分でコミュニケーションが取れれば旅行の思い出も格別なものになりますよね。習いたての英語をどんどん使ってみて下さいね。
Let’s learn necessary grammar to make setences.
コーディネーター: 沼上
辻堂駅: 上司が外国人になりました。 緊急に英会話力をアップさせたいです。
お子様を育てながら外資系の企業でしっかり勤務されている本日の生徒様は講師も高評価をつける
発音、英語基礎力、会話力を既にお持ちでした。 それでも最近上司が外国人に代わり、近々来日予定と決まり、ご自分の英会話力をもっともっと向上させなければという強いモチベーションを持たれての今回のリクエストでした。
今回は駅の近くにある講師宅でのレッスンという恵まれた環境です。
講師はレベルチェックの為の一枚のレッスンシートを取り出し生徒様に読んでもらいました。
空港へ外国からの関連会社のビジネスマンを迎えに来たスタッフとの会話のシーンです。
その中の出来事や内容、語彙を講師が尋ねます。
Q:Please call me Taku for short. とはどういう事か?
A:日本人の名前は発音しにくいので短く発音しやすい風に変えて紹介する場合がある。
Q:We had a rough flight. これはどういう意味か?
A:a lot of turbulence.. 乱気流に巻き込まれた。 という事
Q:This is your itinerary. Itineraryとは何か?
A:schedule of the travel. これは日程だけでなくホテル、観光案内など「旅程」全体を
さす言葉です。
こ発音、内容の把握、語彙力など全ての力が試され、勉強になる中味の濃い体験レッスンでした。
このようなレッスンを積み重ねる事によって既にお持ちの英語力の更なるbrush up が期待される
生徒様でした。
講師も「家庭を持つ同じ女性としてこれからはビジネスだけでなく世の中の問題やニュースを題材にした女性トークも楽しそうですね」と提案します。
今後の実レッスンは厳しくも楽しいものになりそうです。
とりあえず上司にも失礼のない会話力を学びたいと思います。
And sometimes topic discussion would be efficient.
コーディネーター: 西村
目白駅: 海外留学に向けての英会話
1年位後に海外留学をお考えで、そのための準備としてレッスンにのぞまれました。
留学をして、沢山の人と英語で話したいという目標があります。
まずは自己紹介を行いました。このレベルの英語はOKということがわかると、講師は色々な質問をしてきました。
‘How would you describe yourself?’
‘What do you think about Prime Minister Abe?’
日本人はYes、Noで答えられる質問をよくしますが、海外ではこのようにYes、Noでは答えられないHowやWhatで質問されることが非常に多いです。それに答えられるように練習しておかないと、せっかく話しかけられても会話が続きません。特に海外留学される方には重要なポイントです。
「死ぬ時に、自分はやってみたいことは全てやったと思えるように、色々なことをやってみる。」というのが人生のモットーな講師。こんなポジティブな講師とのレッスンは楽しそうですね。
コーディネーター: 藤巻
下北沢駅:TOEFLスコアアップを目指して
生徒様は、大学院生の方で今後留学を考えていらっしゃってまずは、TOEFLのスコアをアップさせたい、ということで体験レッスンにご参加戴きました。
講師は、TOEFLに詳しい講師でしたのでスコアアップのコツと普段の自宅学習やテスト対策のノウハウをアドバイスしてくれましたが、今後のレッスンでもリサーチをして過去のTOEFLの類似問題などを使いながら、ライティングの添削をしたり、スピーキングの練習をしてながら、随時スコアアップ、スキルアップのためのアドバイスをしてくれる予定です。
なかなか独学では超えにくい資格試験の壁も講師と2人3脚で取り組んでいただくことによって、より効率よくそして、挫折することなく目標のスコアを目指していただけるかと思います。
早速レッスンスタートしていただくことになりましたが、これからも是非どんどん講師にアドバイスを求めてくださいね、応援しております!
また、スピーキングの練習をしたい
コーディネーター: 岩城
つきみ野駅: 英会話に興味が出てきました。
高校生の方で、最近英語に興味を持ち始め、海外への留学も漠然と考えるようになり、まずは英会話力をつけたいとお考えです。
学校ではたまにネイティブによる授業がありますが、マンツーマンの会話は初めてに近く、とても緊張のご様子でした。講師はまず、レッスンでは「答えがわかりません。」と言うのは決して恥ずかしいことでないとフォローしてから、体験レッスンをスタートさせました。
初対面の挨拶の仕方を取り上げ、対話練習、日本と欧米での挨拶の仕方の違い、初対面で話題にして良いトピックと避けた方が良いトピックの区別と内容を広げ、その都度関連ある質問をし、生徒様に答えを促します。わからない言い方などは講師がメモをしながら説明してくれるので、わかりやすく、最後にはそのメモを渡してくれるので復習にも役立ちます。簡単な言い方や具体的な例を出すなど、できるだけ英語のみのレッスンができるのは、経験豊富な講師ならではです。
今後はテキスト+講師独自の副教材を使い、レッスンを進めていきます。とても緊張したけれど、楽しかったと言っていただけたのが何よりでした。楽しくなければ続きませんよね。レッスン代はご自分で払われるそうで、無駄にしたくはないと意欲的な生徒様、とてもしっかりとしていて感心させられました。頑張って下さいね。
Bring any textbooks or any worksheets you’d like me to help with.
コーディネーター: 沼上
所沢駅:従姉妹同士のペアレッスン
仲の良い従姉妹同士でのペアレッスンです。
一緒に海外旅行に行かれた時に、親切に話しかけてくれてもコミュニケーションがとれなかったことがくやしかったそうです。旅行中にもっと言っていることがわかって、こちらからも話せるようにとレッスンにのぞまれました。
早速講師に’How should we study English?’とアドバイスを求める様子から、真剣さが伝わりました。
レッスンはお二人でロールプレイをする形で行いました。
一緒にレッスンをされるのかと思っていましたら、実はお仕事の休みの日が全く違うそうで、一緒は無理かな、一人ずつにするしかないかな、というお話になりました。すると講師はすかさず、「一緒にやりなよ!楽しいよ!がんぱってスケジュール合わせて家にレッスンに来なよ!僕も時間合わせるから!」と大変ポジティブ。こういう講師の姿勢は大変励みになり、頼もしいですね。
ということでここでは一旦お開きになりましたが、数日後にはスケジュールを調整し、お二人でレッスンできる日をご連絡していただきました。
いつでもレッスンできるというよりは、レッスンできる日が限られている方がかえって真剣味が増して、がっつり勉強できそうな感じもしますね。
目標は、2年後には流暢に話せるようになること。お二人で楽しく、そして切磋琢磨しながらがんばって下さい!
コーディネーター: 藤巻
