有明駅: 旅先で英語を使いたい
海外旅行が好きで年に何度も旅行へ行かれるという生徒様。旅を重ねるにつれ英語の重要性に気付き、現地の人と会話を楽しめるようになりたいと感じ、今回体験レッスンにお申込みいただいたそうです。
英語は学校で文法等は習ったものの会話に慣れていないとの事で、最初は大変緊張されたご様子でした。しかし講師のフレンドリーな雰囲気と、お互いに犬を飼っているという小さな共通点が見つかった事で、徐々に打ち解け積極的に話して頂けるようになりました。
生徒様は学校を卒業されて間もなく、学校の英語の授業で習った内容は大分残っている様子。テキストを使いながらデモレッスンを行いましたが、基礎的な単語力や文法知識はおありで、あとは話す・聞くトレーニングを重ねるのみ、といった様子でした。
今後はテキストを用いて文法など基礎的な知識の復讐をしながら、それをもとに文章を組み立て会話に応用していく、というレッスンを行います。
英語が話せれば、海外旅行も何倍も楽しくなるはず。ぜひ実践的な英語に慣れ、自分も英語が話せるんだ!という自信を付けて下さいね。
コーディネーター: 鳩貝
池袋駅: 仲良しお二人のペアレッスン
以前同じ職場で働いていたという、大変仲が良さそうな国籍の違うお友達同士の方でのペアレッスンでした。近い将来一緒に仕事をしたいそうです。
講師を前にして少しシャイなご様子で、講師の質問に一生懸命答えようとされると、講師は’Take your time. Don’t rush.’と、声をかけていました。
講師は大変やさしく、ゆっくりと繰り返し質問をしたり、温かい人柄が感じられます。
お一人の方は講師の出身地に学生時代に行かれたことがあるそうで、ローカルな話題も出ていました。
デザイナーの方で、レッスンの前も早くからカフェにいらしていて、お仕事関係のことをお二人で作業されていたようです。講師はお二人のデザインの好みを尋ねたりしていました。好みは全く違うようですが、かえって一緒にお仕事をするには良いのかもしれませんね。
こんなに仲の良いお友達とレッスンができるなんて、うらやましく思います。
コーディネーター: 藤巻
新鎌ケ谷駅: 留学先のレッスンについていくための英会話
高校を卒業したばかりの若い生徒様なので、学校で習った文法は記憶に新しいのが強みです。
今日の体験レッスンでは、自らも流暢な日本語を身につけたマルチリンガルの講師から、英語を上達させるための様々なアドバイスがありました。
…まず、リスニングができて初めて話せるようになること。
相手の言っていることを聴き取れて、次に自分の話ができるというわけですね。
英検2級相当の英語力で、全世界の英語圏の人とほぼ問題なくコミュニケーションできること。
欧米の英語と、第二外国語として英語が話されている文化圏の英語の違いについて。
感情や細かいニュアンスを表現する英語を学ぶ手段として、絵本がとても有効であること。
レッスンの受け方と復習の仕方について。…
経験豊富で、様々な生徒様を教えてきた講師ならではの実用的なアドバイスの数々。体験レッスンの30分では足りないくらい、まだまだ伝えたいことがあるようでした。
若い生徒様なので、一年間の留学のうちに見違えて帰ってこられることでしょう。
踊りも言語も身につけて、今後の人生に大きくプラスとなる一年間になることをお祈りさせて頂きます!
コーディネーター: 今田
東神奈川駅: 仕事上英語が理解できるように
外資系会社の事務職の方で、電話の取次ぎ、メールの読みで英語が必要となり、戸惑っていらっしゃるようです。学校の授業以来英語にはまったくかかわる機会がなく、英語を声に出して読むことに慣れていらっしゃらず、ドギマギされているようでした。
本日は日本人講師ですので、緊張をほぐす意味でまずは日本語で色々話します。その後初対面や挨拶で使える英語 ” Nice to meet you.” ” Where do you live ? ” ” How is your job ?” ” What are your hobbies ? “とその答え方の練習を日本語の説明を交えながら練習しました。
慣れたころを見計らい、” What time to you get up ? ” ” What time do you start working ? “
と一日の行動パターンを使った疑問文を取り上げました。
また、see/look at/watch 及び hear/listenの意味と使い方の違いも日本語で説明がありました。
質問の意味はだいたい理解でき、それにどう答えて良いかわからない生徒様、これはもう理屈ではなく、英語を繰り返し声に出すことで身に付きますので、あまり心配なさらないで下さいね。習ったばかりのことをすぐに使える環境に恵まれていますので、少しずつ慣れ、コミュニケーションが楽しくなると良いですね。
Let’s focus on practicing conversation in the present tense first.
Practice quick responces.
コーディネーター: 沼上
元町・中華街駅: お客様と少しでも会話ができるように。
外国人のお客様が勤務するレストランに来られ、メニューの説明はできても、それ以外の普通の会話が続かないので英語レッスンをお考えでした。レストランでの接客英語は本を購入され、ご自身で練習されています。
日常会話を中心にというご要望に対し、体験レッスンではテキスト”Side by Side”を使い、教室内、家の中のそれぞれの場面関連の単語と” Where’s the book ?” ” It’s on the wall”とか” Where are Tom & Bob ?” ” They’re in the attic.” のようなやり取り練習をし、学校で習った英語を思い出していただきました。その関連で短い文を読み、その内容についてのQ & Aもしました。
テンポよくリードしながら進めていくレッスンは生徒様にとって新鮮だったようです。「宿題はちゃんとやって下さい。」と講師、「了解です。お手柔らかにでも、厳しく指導して下さい。」と生徒様。茶目っ気ある雰囲気のやり取りで、今後のレッスンも楽しくなりそうです。
講師は海外在住の経験も豊富、イタリア語もできるので、時にはイタリア語を教わりたいそうです。レッスンを継続され、今後はお客様との会話が弾むと良いですね。
Watch TV dramas/movies or listen to the music.
Read out loud or write down new words.
Do all the homework.
コーディネーター: 沼上
六本木駅: 仕事のステップアップのため
お仕事で外国人の方と接することがあり、もっと英語でコミュニケーションがとれるようにとレッスンにのぞまれました。また、将来的には海外でお仕事をしたいというご希望もあります。
体験レッスンは、自己紹介や、レッスンの目的を話しながら、講師が様々な表現を教えてくれました。
英語での日常英会話ではとても使える表現がいっぱい出てきました。
例えば、「先週末何をしていたか」という質問に「働いていた」と答える時は
‘I worked through the weekend.’ この’through’の使い方が、ネイティブならではの自然に使う表現だけれど日本人はあまり使わないタイプのものです。
「来週末は何をする予定か」で「友達に会う」という時、
日本人は普通、’I will meet with my friends’と答えると思いますが、
多くのネイティブは’I will meet up with my friedns’と、’meet up’を使う。
「昨日は暇だった」と言いたい時は、’I didn’t have much to do yesterday’等々、
よく使う会話の表現で、ネイティブが使いそうな表現を短い時間で沢山教えてくれました。
充実したレッスンがおくれそうですね!
コーディネーター: 藤巻
新橋駅: 色々なシーンでのトラベル英会話
生徒様は、海外旅行に行くことが多いのでその際に困らないようにということで、体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、自己紹介の後、会話を色々なパターンで繰り返しながら文法とスピーキングに慣れていただけるよう下記のようなエクササイズ致しました。
” What does Robert likes to do?”
“He likes to cook. He cooks everyday.He cooked yesterday.”
そして、最後に
” What do you like to do?”
と生徒様のお好きなことについてお話していただけるようお伺いさせていただきました。
これからも色々なシチュエーションでのトラベル英会話で会話に慣れて頂ければと思います、応援しております。
コーディネーター: 岩城
練馬高野台駅: ご家族での英会話
ご夫婦とお子様3人の5人家族。ご自宅で家族全員で体験レッスンを行いました。
まずは自己紹介。講師から始め、一人ひとりが順番に行いました。
その後はちょっとしたレッスン。家族の一人に英語で質問をして、答える。その人はまた他の人に質問をするという、ちょっとしたグループレッスンです。
ご家族同士だと照れてしまいそうなのですが、そんなことはなく、皆さん積極的にレッスンにのぞまれているのがすばらしかったです。
ちょうどご家族でのアメリカ旅行から帰られたばかり。次の旅行に向けて、またお子様は英検の面接対策も行う予定です。
実際のレッスンは、高校生の生徒様2人が1時間、ご両親と中学生のお子様の3人が次の1時間に行います。
ご家族全員で仲良くご自宅でレッスンができるなんて、うらやましいですね。
皆さんで切磋琢磨しながら、レッスンを楽しんで下さい。
コーディネーター: 藤巻
巣鴨駅: 接客で使える英会話
東京駅近くで接客のお仕事をされている関係で、海外からのお客様がとても多く、なんとか英語でやり取りしようにも、伝えられないことが多くて悔しいんです、という生徒様。
日本語で当たり前のように伝えられることが、英語ではなぜできないのだろう…というフラストレーションは、語学学習をする誰もが通る道だと思います。
講師はまず自己紹介で生徒様のレベルを把握し、まずテキストを使いながら文法を固めていこう、と提案します。
フリートークは基礎が固まってからようやくできるようになってくるので、まずは学校で習った文法知識を取り戻しましょう。
仕事の現場で実際によく聞かれる質問や、説明しなければならないことなど、この方の場合は実践の場がおありなので、レッスンで習ったことをすぐ実践できるというメリットがあります。
「恥ずかしくない英語」を教えてくれることに定評がある本日の講師は、
ネイティヴは「外国人」という概念が薄く、それに比べると我々日本人はforeignerなどの単語も習いますが、これは失礼にあたるので、どうしても言うならnon-Japanese, でも普通はpeople (from other countries)などと言うようにしましょう、とネイティヴならではの豆知識も授けてくれました。
これには生徒様もびっくりしていましたが、学校では教えてくれない知識なので、当然ですよね。
今日知って良かった!と前向きに捉え、どんどん洗練された表現を身につけていって下さいね。
コーディネーター: 今田
明大前駅: 海外に出張の予定があります。
生徒様は学生時代以降全く英語に接しないで、仕事上では通訳者や翻訳者などに英語部門を任せて
ご自分では英語には関わらないで来られたそうです。
でも近い内又海外出張が決まり、これまでの様に間接的な接触でなく、現地住民やスタッフに直接
コミュニケーションを取りたいと思うようになり今回思い切って申し込まれたのです。
その様な生徒様の現状に合わせて、講師は人と最初に交わす挨拶や自己紹介に焦点をおいたデモレッスンを今回は用意しました。すぐ途切れない、言葉のキャッチボールを目指します。
Q: Where are you from?
A: I’m from Japan.
Q: Where exactly are you from? とexactlyをつけるとmore informationを引き出すには
有効です。
A: I’m from Shibuya. How about you?
Q: I’m from Sydney, Australia.
それから講師はi-padにある講師の故国の家族写真を見せてこれを指さして自分に色々質問するように促します。
Q: Who is he?
A: He is my older brother. His name is XX.
Q: Why is he wearing such red clothes?
A: It’s ’還暦’, his 60 year old birthday.
この様に思い切って突っ込んだ質問をするとお互いのより理解に繋がり、「いかにも英会話をしている実感がありますね」と仰る生徒様でした。
出張の折は是非ご自分で英語を話される新しい面をみなさんに披露して下さいね。
Don’t be afraid to make mistakes.
コーディネーター: 西村
