青葉台駅: プレスクールで習った英語の維持
数ヶ月前まで英語の幼稚園に通っていましたが、普通の幼稚園に変わってから英語があまり出てこなくなっています。YouTubeでお子様向けの英語のサイトを見ていますが、アウトプットの機会がないので、今まで培った英語を忘れないように講師をお探しでした。
お母様もご家庭でどのように英語で話しかけたり、一緒に遊んだりすれば良いかアドバイスをご希望で、日本人バイリンガル講師をお選びでした。
最初は講師と目を合わせるのも恥ずかしい感じでしたが、講師がじっくりと時間をかけ、日本語、英語を交え話しかけていくうちに笑顔になり、少しずつ心を開いてくれました。生徒様が大好きなプリンセス、マイリトルポニーのキャラクターを沢山お持ちになり、それについて、講師は
Show me your colleticn of “My Little Pony”. What is your favorite one ? などと語りかけ、それが切っ掛けとなったようです。
その後” Go Fish”というカードゲームをし、相手の手持ちカードについて “Do you have a LION ?” “Yes, I do/No, I don’t.”
カードの手持ちがなければ、”Go fish.”と言われ、新しいカードを引く。
生徒様はネイティブのようなきれいな発音で講師とのやり取り楽しんでいました。同席されたお母様もお子様の様子に安心されたようです。
今後は生徒様ご自宅で、お子様の好きなキャラクター、絵本、おもちゃを使ったり、講師持参のフォニックスのプリントを使い、楽しいレッスンとなりそうです。
絵本を読んだり、子供の好きなプリンセス、マイリトルポニーについて話し相手をして欲しい。
フォニックス、いづれは英検対策もお願いしたい。
Let’s have a fun time together.
コーディネーター: 沼上
柏駅: 英語の記事を書くために
ライターをしていて仕事で英語を使います。今後東京オリンピックのためにより英語をブラッシュアップしたいので申し込みました。日常会話中心のレッスンをとご要望でした。
デモレッスンでは、まず生徒様の仕事や趣味について質問をしていきました。
意思疎通に問題なくgrammarは完璧な英語を話されていました。
しかし講師が居酒屋とレストランの違いがわからないので教えてください。と質問に、日本の文化や習慣を英語で説明する事がとても難しいのですね。と生徒様も英語の奥深さを実感されていました。
今後は使えるフレーズやイディオムをたくさん取りいれながらスピーキング中心のレッスンをしていきましょう。そして時にはお仕事で使う資料などを持ち込み、実際にすぐ活用できるようなレッスンプランをたてました。
ぜひ頑張ってください!
コーディネーター: 宮城
池袋駅: 映画を日本語字幕無しで観たい
映画を日本語字幕無しで観れるようになりたいと、レッスンにのぞまれました。
イギリスの俳優さんのファンになられたそうです。そこでイギリス人の講師を選択されました。彼の出演する映画を日本語字幕無しで理解できるようになることが目標です。また、来年彼が出演する舞台を観に海外へも行かれる予定なので、それに向けても英語力アップを目指します。
上記のレッスンの動機や目標を講師に積極的に講師に伝えようとして下さるので、講師もおっしゃりたいことをくみ取って、適切な英語を教えてくれました。
It goes on sale today. (本日発売です)
Sometime next year. (来年のいつか)
俳優のファンになったという不純な動機で・・・ということでしたが、全くそんなことはありません! 一番純粋な動機だと思います。
やはり言っていることがわかるようになりたい、と強く願う気持ちがとても重要です!
コーディネーター: 藤巻
巣鴨駅: small talkができるように
理系の大学院生の方でした。海外の研究者の方がよくいらっしゃるようです。専門分野の話題は専門用語でわかるのですが、ランチタイム等の休憩中に、もっと雑談をしてコミュニケーションができるようになりたいと、レッスンにのぞまれました。
やはり何気ない雑談の中から重要なことへと繋がっていくことは多いのですが、これがなかなか専門分野の堅い話題よりも難しいようです。
しかし、なかなかどうして、講師と30分ほど会話ができたのですから、この調子で進めていかれれば大丈夫だと思います。
講師は色々な話題のきっかけになる文章が沢山載っているテキストを持っているので、それを使用してレッスンを行っていきます。
実験など多くて卒業に向けてお忙しいとは思いますが、応援しております。
コーディネーター: 藤巻
横浜駅: 今後クライアントの英語コミュニケーションを自分でも取ろうと思います。
本日の生徒様は仕事で英語に接する機会がありながら英語の出来る部下に任せておりましたが、内心「何とかしなければ。。」という思いにかられていたそうです。TOEICの勉強をしたり語学学校に通ったりの努力はされましたが、それでは会話力向上にはならない。という事だけは分かったそうです。定期的な個人レッスンで自分を逃げられない所に追い込む事しかない。と今回申し込まれました。例えばスカイプレッスンとかグループレッスンとか「いつでも出来る事はいつも出来ない。誰かが話すから自分が話さなくとも大丈夫」の状態では確かに満足な飛躍は難しいと思います。
アメリカ人講師は生徒様に沢山の質問をして発語を促します。
その答え方が文法理解などのチェックになっているのも分かります。
Q: Where do you live?
A: I live in XX.
Q: How long have you been here?
A: 12 years. これではNGです。きちんとI have been here for 12 years.
Q: What did you have dinner last night?
A: Yakiniku. I had Yakiniku. 時制を合わせてS.V.O.をふまえた表現が必要です。
Q: Do you have any brothers and sisters?
A: I don’t have any brothers and sisters. I’m an only child とも言えます。
Q: What job does your father do?
A: No job. はHe is retired. と言いましょう。
実レッスンとしては
毎回「Business Introduction][Introduction Myself]などのレッスンシートを使い沢山英語を話し
「Liaison, Reduction, Rhythm」で系統だった発音練習をしていく事になりました。
確かにその発音を自分のモノにすればかなりネイティブ並みのスピーキングが可能でしょうし、正しく発音出来ればリスニング力が向上するのは明確です。
既に何か必要なのかは本当に分かっていらっしゃる生徒様です。今回一歩踏み出したのをきっかけにして大きく進歩される気がします。
コーディネーター: 西村
大船駅: 英語が好きでしたが体系的に学んだ事はありませんでした。
本日の生徒様は講師と同年齢の若者で最初からリラックスムードで体験レッスンは始まりました。
講師はあまり堅苦しくないレッスンが好評のバイリンガル講師です。
まず自己紹介を兼ねて生徒様に色々英語で尋ねます。そのQ & Aがそのままレッスンに移行します。
Q: What kind of food do you like?
A: Avocado and oyster.
Q: Which do you like better? 「どっちがより好き」の答え方は?
A: I like Avocado more than oyster. でも良いけど I prefer avocado to oysterとも言えます。
ついでにBとVの発音を明確に区別する方法は Bは普通にビーとVは下唇を噛んで発音するとVの音に
なります。
Q: What is your most favorite music?
A: Rock music.
Q: Oh, really? Me, too. 「 共通点が多い」という時の言い方は..
We have something in common. やWe have a lot of common.
これからのレッスンは簡単な教材も使いより実践的な会話を学んでいこうという事になりました。講師の質問にも「えぇ?無理!」などと率直に答えられる生徒様です。 イキイキとした楽しいレッスンを重ね次の旅行までにはかなりの会話力を身に付けられますように願っております。
コーディネーター: 西村
町田駅: ツアーガイドになる目標に向けて
ツアーガイドになる目標に向け、現在は週2回学校で文法、リーディングの授業を取っていますが、会話中心のレッスンの必要性を実感されています。何を言っているかわかってもなかなか答えられない段階から、会話ができるようになるには沢山のアウトプットが必要です。
講師はまずシンプルな言い方でも通じることを説明する意味で、たとえば
Have you been to Australia ? に対し、
I haven’t been there, but I want to go.と丁寧に答えるのは素晴らしいですが、No, not yet.だけでも十分そのニュアンスは通じます。
My gradfather went to Australia a long time ago.と相手が言えば、話を広げるために
When exacly ? とか Why exactly ?とわずか2語で質問できます。
その後は写真に写っているものについての簡単な聞き方、数字の読み方を練習しました。
将来ツアーガイドなりたい生徒様に対し、
Why do Japanese people take off their shoes before they enter the house ?と質問
生徒様はちゃんとした答えを仰いましたが、もし説明のつかないような時には
It’s a Japanese thing.(日本独特のものですというニュアンス)と答えることもできるそうです。
とても便利な表現で、It’s a female thing.(女性独特の習慣です)などと応用できます。
今後のレッスンでは人に何かを説明する練習、ロールプレイを沢山し、コミュニケーション力をアップさせていきます。
目標に対し長いスタンスでしっかりと考えていっらっしゃる方で、将来的には日本文化、美術などの勉強もされ、4,5年かけて資格を取れらるそうです。素晴らしいですね。知識、語学力の揃ったこんなガイドさんに案内してもらえたら旅行も本当に思い出深いものとなりますね。目標の実現応援しています。
Do theme based role plays.
コーディネーター: 沼上
大船駅: 将来の仕事関係で英語力が必要となりそうです。
本日の生徒様はとても真面目で真剣に将来を考えての申込みでした。まず最初は本当にネイティブ講師とのレッスンで十分にコミュニケーションが取れるか?と悩まれバイリンガル講師である本日の講師を指名されました。とても良い選択だと思います。まず会話の基礎をお互いの理解の上で学び、少し向上を自覚された後ネイティブとの講師に変更されるのは当社のシステムで良くなされているからです。講師はベテランですから生徒様が英語で頑張っていられる間は英語で応えますが、いよいよ大変になり日本語が入れば講師も日本語で応じます。能力が上がるにつれ日本語の割合が
減ってくるのは言うまでもありません。
ますレベルチェックも兼ねて絵入りの体験レッスンシートでQ&Aを行います。
Q: What kind of day is it?
A: It’s dark outside.
Q: What is he doing?
A: He is taking an order.
Q: What is the customer ordering?
A: He is ordering ‘Ramen’.
Q: What’s the sign? ここで生徒様は詰まりました。
A: signは日本人がいうサインでなく看板のようなものを示します。
Beer & Restaurant と書いてありますが、それを英語で言う時にはIt’s written とは言わずに
It says ’Beer & Restaurant’と言います。新聞記事や手紙の内容などにもIt saysと言い役に立つ
言い方です。
実レッスンでは本日の様なレッスンシートを毎回使い会話の基礎を学び 又時にはAsahi Weekly
などの「お悩み相談」などを取り上げ外国人と日本人の感覚の違いや文化の違いを学びながら
会話の練習を行うというユニークかつ楽しそうなレッスン素案が提示されました。
何事も楽しくなければ継続するのは難しいものです。今後は楽しく中身の濃いレッスンを通して
将来の為の実力アップに繋げられそうです。 頑張って下さいね。
コーディネーター: 西村
五反田駅: 海外の友人と話しができるよに。
海外に住む友人が日本滞在を考えており、サポートする為にある程度コミュニケーションが取れるようになること、ひいては英語力アップがご自身のビジネスに少しでも役立つようにとお考えです。
英語に苦手意識のある生徒様へ間違えを気にせず、自信を持って話せるようになることを第一の目標にしましょうとアドバイスがあり、そこから体験レッスンスタートでした。講師からの質問へ答える形式で、英語がわらない時には日本語での説明を混ぜ、答え方がわらない時には適切な英語にしてノートに書き出しながら進めていきました。
色々話していくと、スポーツ、お酒の話など共通の話題が見つかりました。実は講師は日本の地酒、地ビールを紹介する雑誌発行に携わる仕事をしているので、関連の話題で色々話ができそうです。
講師自身が日本語を勉強した経験から、習った語彙、表現は繰り返し、繰り返し声に出して発音すること、頭でいつも英語を組み立てる練習をすることとアドバイスがありました。「上達したらこの雑誌をプレゼントしますよ。」なんていう励ましもありました。
難しく考え過ぎずに講師との会話を楽しむ気持ちで、ゆっくり習ってみて下さいね。
Repeat, repeat and repeat.
Read English magazines and take a look at English websites.
コーディネーター: 沼上
石川町駅: 英会話が苦痛になってしましました。
明るくフレンドリーな生徒様がカフェに入って来られた時周囲はまるで爽やかな風が吹いたような暖かい雰囲気に包まれました。 最初の挨拶でも講師や私にもファーストネームで呼びかけてくれる本日のような生徒様は稀です。
きっと職場でも部下に頼もしく信頼されてマネージャーなのだろうと推測されます。その様な生徒様ですが語学学習では厳しい状況を強いられておられたそうです。
通常の語学学校ではマニュアルで進めるので生徒様独自の希望レッスンはどうお願いしても無理だったらしいです。最後は英語を話したり聴いたりする、その事すら苦痛になってしまわれたそうです。
自己紹介でそのお話をお聞きして講師は「僕もそういう学校で長く教えていたから良く分かる。でも彼らもビジネスで仕方がないんだよね」と理解を示しました。
こういう生徒様には状況能力を把握した上で一番適したレッスンプランを作りあげる事が急務です。講師は次のラフなプランを提示します。
1・”What’s new?” “How about your weekend?”などで最初に一週間の出来事を話しあう。
2.毎回簡単な文法チェックを入れたwarm up lesson
3. Ted Talk などを利用したリスニングサイトからのディスカッション
4. TV ドラマをダウンロードしてリスニング、フレーズやイディオムなどを学ぶ
生徒様のご希望で1.2.4.の基本レッスンを最初はやって行く事になりました。勿論
随時 状況や生徒様の進歩によりレッスン内容は変更可能です。
「大切な事は生徒様のレッスンへの感想や要望を講師に伝える事です」と進言させて頂きますと「それは大丈夫です!」をおっしゃいました。 頼もしい方です。
でもこれからもしっかりfollow up させて頂きますのでいつでもご連絡下さい。 このスランプを
乗り越えられて一回り飛躍されますように願っております。頑張って下さいね。
you’re interested in.
コーディネーター: 西村
