綱島駅: 初めての英会話レッスン
海外旅行へ行く度にもう少し話せたらと思い、スピードラニングを聞いたりされたこともありましたが、長続きしなかったそうです。今回は思い切って体験レッスンをお申込み下さいました。
講師は自分の自己紹介から始め、その内容についてどのぐらい理解できたか質問をします。
When did I first come to Japan ?
What was my job before coming to Japan ? Did I like it ?
What was my first job in Japan ?
When did I move to 〇〇 ?
“Your listening is good.”と講師が言うぐらい、よく理解されていました。後で伺ってみると以前韓国語を習われ、韓国語も聞くと意味がだいたいつかめるそうで、きっと音の聞き分けを得意としていらっしゃるのだと思います。語学の上達には恵まれた資質です。理解できても、なかなか言葉が出てこず、話せないのがもどかしいようです。
会話で使える表現が口からすっと出てくるようにするには、繰り返し話すことが大切なので、今日はテキスト”Side by Side”を使い、形容詞を使った文を沢山練習していただきました。
今後のレッスンではこのテキストを使った練習とフリートークを6:4ぐらいでやっていき、上達と共にフリートークの割合を増やしていきます。
Kポップがお好きな生徒様ですが、講師からは「Kポップも良いけれど、時には英語の音楽も聴いて下さいよ。」とユーモアーがでるぐらい楽しい雰囲気の体験レッスンでした。今日は緊張されているようでしたが、回数を重ねていけばもっと楽しくなりますね。
Watch movies with English subtitles.
Listen to English music.
コーディネーター: 沼上
大森駅: 5歳のお子様のレッスン
双子の男の子です。既に英会話レッスンはされていたことがあり、初めてではありませんでした。ですので、今回はどんな先生かなあ、という感じで講師の登場を待っていました。
講師登場。’What’s your name?’ ‘How old are you?’という英語の質問には問題なく英語で答えています。講師はボードゲームを取り出し、一緒に遊ぼうとします。実際にやりながら、ルールを覚えていって欲しいのですが、一人の子はやり方がわからないからか、人見知りしてしまったのか、泣き出して逃げ出してしまいました。
講師は動揺せずに、コマを進めてやり方を見せていきます。もう一人の子も、最初はわからない、と言いながらも少しずつコマを動かしていきました。
動きはシンプルで、進む時はまっすぐに、相手を攻撃する時は斜めに進むというもので、講師は自分のコマを動かす時に必ず英語で
‘Move straight.’
‘Attack diagonally.’
と言います。
しばらくすると泣いていた子も落ち着き、ゲームに加わりました。すぐにやり方を飲み込み、こちらの子の方が何回も勝つようになりました。
結局のところ、お母さまはテキストを使用してレッスンして欲しい、講師はゲーム中心でテキストは使いたくないとのことで、レッスンの開始にはいたりませんでした。
コーディネーター: 藤巻
巣鴨駅: 電話の応対ができるように
職場に英語での電話が入ってくるのですが、応対できる人がおらず、ご自身が話せるようになろうとレッスンにのぞまれました。TOEICも受けたいと大変意欲的な方です。
体験レッスンでも積極的に話される姿勢に講師も感心していました。
講師は博士号を取得し、大学でも教えている大ベテラン。独自のティーチング・メソッドを持っています。早速そのメッソドの4つを教えてくれました。
体験レッスンもオリジナルの大変興味深いものでした。
だからといって堅苦しい感じではなく、大変フレンドリーでもある講師です。お子さんの写真も見せてくれました。
講師のプロフィールを見てレベルの高さに気づいて申し込まれた生徒様は、実際に会われて満足のご様子。ご自宅近くで質の高いレッスンが受けられることは大きな魅力です。
早速1週間後にレッスン開始です。
コーディネーター: 藤巻
さがみ野駅: もっと話せるようになりたいです!
ハワイが大好きで、現地の語学学校に通われていたこともあります。最近もハワイにいらしたばかりです。しばらく英語を使っていなかった為、相手の言っていることは理解できるのに答えられないご自分にもどかしを感じたそうです。そこでレッスンを受け、スピーキング力を取り戻し、さらなる上達を目指されます。お選びになったのはハワイ出身の女性講師です。共通の話題があることで話しやすいのではと思われたそうです。
講師選びは適格だったようで、最初からすっかり意気投合しました。語学学校の場所、ストリートの名前、地域の名前など、お互い知っていることが話題にぽんぽん上り、とても楽しそうです。
リスニング力はある方なので、アウトプットが必要と考えられ、まずは身近な話題で沢山話し、その中でより適切な表現、発音練習をします。その後講師のタブレットに入っている教材を使い、ロールプレイもしていきます。
講師からの提案で、将来的には現在のお仕事関連の接客でも英語が使えるように練習する予定です。
週1、日程が合えば週2回でレッスンを開始されます。友達同士のような楽しいレッスンになりそうですね。
Write daily activities regarding your feelings, the weather,food and things you saw etc.
Watch American everyday dramas such as “Friends”
コーディネーター: 沼上
押上駅: 教科書を読むことに集中しすぎないで!
旅行が大好きで、年に何度も海外旅行に出かけていらっしゃるとのことです。
旅先でもいろんなアクティビティにトライされるのがお好きなので、
英語が自由自在に使えると、
もっと地元の人とも会話ができ、
アクティビティも楽しくなるに違いないとのことで、一念発起されました。
講師ドミニクは、生徒様の自己紹介をひととおりうかがったのち、
日常会話のひとコマを取り出し、
「元気?」「今晩食事いかが?」という場面での会話のやりとりの練習をしました。
何でもない会話が始めは難しかったりしますが、
例えば「nothing special」はイギリスやオーストラリアではそうですが、
アメリカでは「nothing much」になるんだよ、
など、掘り下げて説明していました。
生徒様も緊張しながらも一生懸命講師の話を聞き、まずは真似をする、ということに
トライされた1時間弱でした。
コーディネーター: 志賀
品川駅: 顧客の大半が外国人です。
本日の生徒様と講師はいずれも20代の若者でまるで友達同士のような気楽な雰囲気で体験レッスンは始まりました。生徒様は幼少の頃よりスポーツ漬けの毎日で勉強は後回しにしてきたツケが
今回ってきました。とおっしゃいます。
でもそのスポーツに邁進された能力を利用しての現在の接客のお仕事です。英語学習も殆どやって
来ていなかったので本来は日本人の講師を希望されていました。
でも本日の講師は外国人ですが生徒様のおっしゃる日本語は殆ど理解しています。けれど殆ど日本語は話しません。実はこれは初歩の生徒様にとって最高とも言えます。日本語が飛び交うレッスンになってしまうと頑張って英語で話すより思わず日本語に頼り過ぎ勝ちになるからです。
自己紹介も含めたsmall talk のようなお喋りででデモレッスンは行われました。
T: How are you doing?
S: I’m fine. And how are you?
T: I’m good, thank you. I’m excited a lot because my sister
will arrive in Japan tonight?
S: Oh really? Wow! Where are you going during the stay in Japan.
T: Kyoto! But unfortunately, the cherry blossoms are all falling.
S; Oh yes, it’s a little late. But there are lot of good place to visit there.
Have a nice trip!!
T: Thank you.
実レッスンは毎回日常英会話の基礎を学びながら仕事に直結したフレーズを書き出し それを
発音して講師に矯正してもらい 最低限度の接客をスムーズに英語で出来るようにするように
する。。という実践的なレッスンプランが出来ました。
とても爽やかな生徒様です。これで英語でコミュニケーションが出来たらお客様の中でも
人気者になる筈です。 頑張って下さいね。
You could say freely mixing English with Japanese.
コーディネーター: 西村
渋谷駅: 学生時代を最後に英語をやってませんが大丈夫でしょうか?
大分緊張されお会いする前も「ドキドキします」とおっしゃっていた本日の生徒様でした。
どなたでも最初は初心者で皆様緊張されます。ただご指名頂いた講師は日本人のバイリンガル講師で落ち着いた優しい性格です。
生徒様の緊張を見て取り、日本語でこれからの説明をします。そして初めて「さあこれからは
英語を入れていきますね」と流れを紹介した後デモレッスンに入りました。
今回は今の時期に丁度良い「桜 花見」をテーマに選びました。
必要な単語をチェックします。
「桜の花」は? cherry blossom.. です。木に咲く花はflower とは言いません。
「花見は」は?cherry blossom viewing と言います。
「咲く」は? bloom では「満開は?」in full bloom や at the peak と言います。
では「散る」は? fall 「散る桜」falling cherry blossoms are also beautiful!ですね。
「桜並木」は?a row of cherry trees. では「しだれ桜」は?これは講師も最初分からなくて
cherry like willow と言っていたのですが本当はweeping cherry tree だそうです。
講師は柳の様なと思ったのですが 「しくしく泣く桜」という表現もなるほどですね。
このような桜関係の単語を簡単なクイズ形式で検証しましたが今度は以上の単語を取り入れて
の英会話の練習をしました。
とても楽しく役に立つ体験レッスンでした。今後もsituational English conversation を沢山
取り入れて学んでいって下さいね。
生徒様はレギュラーレッスン受講を即決されました。 有難うございます。
conversation book.
コーディネーター: 西村
代官山駅: サービス業に従事していますが最近外国人の顧客が増えました。
本日の生徒様はオシャレな町でお客様を迎えるサービス業に従事されています。最近外国人の顧客が増えたのですが英語が話せない為に思うように接客が出来ないもどかしさを感じています。
生徒様がかなり緊張されていますので講師は生徒様の事を色々尋ねます。
Q: Have you been to foreign countries?
A: I have been to New York and Paris. I love Paris.
Q: What do you think the best point of Paris?
A: Lively street and stylish town but I don’t like French dishes.
Q: What did you eat in Paris then?
A: I ate ramen and Japanese food.(LOL)
やっと気持ちがリラックスされた生徒様に講師は自分の体験を話します。
T: Actually, I go to the salon like your shop in XX town.
S: Why do you go to the shop? What’s the point?
T: Because there are a lot of workers who can speak English.
And 90% of the customers are foreigners!
So if you’d be able to speak English, that’s very helpful to attract more customers.
S: Wow!! That’s great!
このように生徒様と同じような接客を英語を話せるスタッフから受けている講師の話はとても
印象的でしかも外国人の多い地区にとって顧客を増やす戦略としても優れていると思わせる
お話でした。
本日申し込まれて数時間後には体験レッスンを受けられた生徒様です。即決でご入会を決められ
次の日には実レッスンに進まれるという稀に見る早い決断をなさる方ですからレッスンにもさぞかし集中心を示される事でしょう。講師を顧客として迎えられるような日が早く来ますように願っています。
1. to listen and watch TV show and dramas in English.
2. Write vocabulary in your notebook and memorize them as many as possible.
コーディネーター: 西村
本厚木駅: 将来の転職に向けて
栄養士のお仕事で現在英語は使っていらっしゃいませんが、将来はその資格を他方面生かす仕事への転職をお考えです。英語が必要な可能性もあり、話せるようになることがご自身の目標でもあります。
体験レッスンスはスモルトークも兼ね、自己紹介とその内容を広げた話となりました。
その中で” How are you ? ” への答えのパターンとして、
I couldn’t be better.
I’m great.
I’m good.
I’m fine.
I’m not bad.
I’m having a rough day.
Things could be better.
上へ行くほどgoodの程度が強く、下へ向かうほどbadの程度が強くなるとの説明でした。
普段レッスンで取り入れているQuick Responseのトレーニングも体験していただきました。
1.まずは新しい単語の確認
2.その単語を使った会話文のリピート、シャドーイング
3.会話文の日本語を見て、すぐに英語で言う練習
生徒様がつまると単語の日本語での意味、語順などのヒントのみ伝え、生徒様ご自身で文を完成させる
4.その会話文を使いロールプレイ
同じ文を何度も練習するので覚えられ、実際の会話でもすぐに使えそうです。
リスニング力もその場での英文組み立てもスムースにできる生徒でしたが、後で伺ってみると英会話に興味を持ちだしてから毎日テレビ英会話番組を見たり、映画、ドラマを聞くことを心がけていらっしゃるそうです。その成果がすでに出ているのですね。素晴らしいです!
会話を通して、あやふやな文法、役立つ表現を覚えていきたい。
コーディネーター: 沼上
海老名駅: 英語を話せるようになりたい。
一から勉強をやり直したいとご希望の生徒様は日本語も通じるバイリンガル講師を指名されました。最初お互いの意思疎通を図りながら一歩づつ進まれるのは賢明なやり方だと思います。
まず英語で挨拶を練習しましょう。
T: How are you doing?
S: I’m good/fine/great. まあまあの時はNot bad.
良くない時はI’m having rough day. Things could be better.
「今日は大変だった。物事は良くなるだろう」などの言い方もあります。
本日のデモレッスンは中々実践的でした。
A)まず数種類の絵があり、1.友人達 2・キッチン 3.ご馳走
B)それに沿って勝手に話しを作っていきます。
1.I went to Sara’s house with my friends to have dinner party.
2.We tried to make ratatouille by ourselves.
3. It’s a vegetable dish which made of tomatoes, onions, eggplants, zucchini and etc.
etc. の代わりにsomething like that. などとサラッと言うのも良いです。
C)その文の中に使われた単語を取り上げ 発音していきます。
Never forget. dinner party,shortly after, vegetable dish
D)最後はこの様子の日本文を見て英文を隠し 生徒様に大体の流れを英文で言い総復習に
します。
I went to Sara’s house to have dinner party shortly after she arrived at Japan.
We made a ratatouille which is vegetable dish made of tomatos, onions, eggplants and
zucchini and etc. It’s very delicious and we had great time there.
I’ll never forget the dinner party.
少しづつ段階を経て長い英文までたどり着けた事は、生徒様にある種の達成感を与えたのでは?と
思いました。
Speaking, shadowing and repeating is necessary to improve your English.
コーディネーター: 西村
