大宮駅: TOEFL対策と英会話
楽器をされていて、海外留学を視野に、TOEFLのスコアアップが目標です。また、実際に留学した時の英会話力もつけていくことが第二の目標です。
TOEFL用のテキストや単語帳は既に購入され、ご自分で勉強を始められましたが、やはり1年という目標の期間内で効率よく勉強していくためには実際に体験・実績のあるコーチの存在は大きいので、海外の大学を4年で卒業した講師とのレッスンをのぞまれました。
講師は帰国子女ではなく、高校生の時に1年留学した以外は独学で英語を学んできました。世界でも上位ランクに入る大学をネイティブの学生でも大変な中、4年間で卒業しました。そのためにはたくさんの「コツ」が必要だったようで、それをレッスンで伝授しています。
また、最初の頃はコツとして教えていたことも、なかなか生徒様が日々忙しい中できていないとわかったことは、続けやすい方法に変更して教えています。
大変たのもしい講師とともに、目標大学への留学を応援しております。
コーディネーター: 藤巻
麻布十番駅: 5歳のお子様の英語のレッスン
海外で生まれ育ち、最近日本に来たばかりです。普通の日本の保育園に入ったので英語に触れる機会がなくなり、レッスンにのぞまれました。
レッスンはご自宅で、海外生活が長く、日本語よりも英語の方が得意というバイリンガル講師と行いました。お父様のご希望はフォニックスを中心に教えて欲しいとのこと。テキストはお持ちということで、それを使用しました。
30分ほどずっと英語で会話をしていました。英語圏の同年齢の子供と同じくらいのレベルなので、フォニックスだけでなく、本を読んだり、writingも取り入れていきたいというのが講師の意見です。海外からたくさんテキストを購入されてきたので、どんどん進めてくれてかまわない、とのことです。日本ではお子様へのレッスンはテキストがあまりないことが悩みになるので、大変ありがたい恵まれた環境です。
この調子で日本にいながら英語もレベルアップしていけたら最高ですね。講師のようなバイリンガルになることでしょう。
コーディネーター: 藤巻
茅ヶ崎駅: 念願だった英会話のレッスン。
本日の生徒様は講師と同じ湘南に住まい共通の土地勘もおありです。このような機会は初めてですので
とても緊張されていましたが大きな体で笑顔を絶やさない講師の冗談に少しずつリラックスされた
ようでした。
講師のデモレッスンは通常お互いへの質問事項からフリートーキングへと発展していきます。
T: What do you do?
S: I work for a hospital.
T: What color do you like?
S: Blue. 生徒様は答える時単語だけを答える傾向がありましたがそれを主語 述語をつけた文章
にするように指導がありました。 I like blue.
T: Why do you like ” Blue” ?
S: Because I like sea, it’s the color of sea.
T: Oh, I see. Do you like to surf? If so, how often do you do?
S: Yes, I do. But I don’t surf so often. I’m busy with work.
という様に講師の好みの色の質問から会話は発展していきました。 又今回生徒様は講師への質問を
ノートにリストアップして講師を喜ばせました。 こういう真剣な取り組みの姿勢が更なる向上に
繋がる事は自明の事です。
S: Where do you like to hang out on the weekends? とても良い質問です。
講師はこの質問に答えて、水族館のパスを見せてお子さんとの写真などで行きつけの江ノ島水族館の様子などを楽しく話しました。
この様な言葉のキャッチボールが出来た事 生徒様にも楽しんで頂けたようです。これからは毎回
レッスンの度に新しい質問を用意してまずフリートーキングを楽しみ 会話に慣れるようにして
いくそうです。
それからは教材を使ったり いくらでも発展させる事は可能です。 まずは緊張せず英会話が出来る
ようになると良いですね。
Please bring up your new questions to me at our lesson.
コーディネーター: 西村
渋谷駅: まずは日常英会話から始めて仕事でも英語で活躍!
本日はバイリンガルの講師で、時々日本語を交えて会話が進み、初心者の方にも分かりやすく、心強いレッスンだったと思います。
講師からのアドバイスは、「できるだけ日々英語で考える機会を増やすこと」とのことです。日常生活の中で「これは英語でなんて言うのかな?」と常に考えメモをしていくと英語上達に良いそうです。
生徒様ご自身では、最初の「主語」がとっさに見つからないと講師にご相談されていました。
日本語では、ほとんどの日常会話で主語がなくても成り立ってしまっています。日本人の苦手とするところなのかもしれません。英語では主語が見つかれば、次は動詞を見つけることによって会話ができるようになりますので、「主語を言う」ことを今後の課題にされることを講師がお勧めしていました。
平日お仕事が終わってからレッスン受けられるとのことです。これからのますますのご活躍を期待しております。
本日はお忙しい中、体験レッスンにご参加いただきまして、ありがとうございました!
コーディネーター: 関
中央林間駅: 会社が外資系企業に合併されました。
出来ないから。。」と色々な事を避けて来られましたが、このような状況を打開すべく今回
本当に勇気を奮って申し込まれました。よくお越し頂きました。有難うございます。今の日本では
色々な職場で同じような事が起きている事と思います。IT時代でもある現在英語に無縁な企業は少ない
のでは?と思います。
講師のデモレッスンは独特です。3つのパートに分かれています。
(一部)まず生徒様にいくつかの進出単語のリストを読み発音してもらい意味もチェックします。
1.jet lagged 2. come back from vacation 3. the Gold Coast 4. Have a good time
5. family-run hotel.
(二部)その単語を入れた文を読みます。
1.I’m feeling a little jed lagged today.
2.I just came back from vacation.
3.I went to Gold Coast with my family.
4.We stayed in a small and family-run hotel right on the beach.
5.We had a really good time.
(三部)上記の文に相当する日本文を見て先の英文を思い出し発音する。
1.今日はちょっと時差ぼけを感じています。
2.丁度休暇から帰った所です。
3.私は家族とゴールドコーストに行ってきました。
4.私達は海辺に面した家族経営の小さなホテルに滞在しました。
5.私達はとても楽しい時を過ごしました。
ためらいながらも生徒様はこのデモレッスンにしっかり対応出来英文を読むのもスラスラ読めます。
分からない単語は僅かでした。
このようにして英単語 英文 英作文に毎回練習して慣れていけば、早晩英語雑談力は向上する
と思います。
頑張って下さいね。
2.Practice situational conversation.
3.Correct pronunciation.
コーディネーター: 西村
相武台前駅: 外国人の親戚が出来ました。
本日の生徒様はご主人とのペアレッスンを希望されご一緒にお越し頂きました。
ご夫婦の結婚した時期は講師のそれとほぼ同じと分かり和やかな雰囲気で体験レッスンは始まりました。体験レッスンの場と講師の職場 生徒様のご自宅はすぐ近く正しく地元人と言えます。
奥様の方は幼少時イギリスに暮らした経験があり、大学の専攻も英文科だそうです。「すっかり忘れて
しまって」とおっしゃいますがご自分でも気が付かない記憶が内蔵され多分レッスンが始まればそれが
出て来るのでは?と思われます。又ご夫妻には親族が外国人と結婚され外国人と英語でコミュニケーションを取る機会が増えそうです。数カ月後には来日される事も決まりました。日本の名所を案内
するなどすぐにも英語を話さなければならなくなるでしょう。
でもこういう機会はモチベーションが一挙に上がる時で良いタイミングでレッスンを申し込まれたと思います。
今後は講師の用意した教材を使い基本的英会話力を上げる為のレッスンを重ねて行きます。随時思いついたトピックなどは持ち寄りそれを元にして会話の練習したり 観光案内の資料などを基に近々に
必要な会話術を練習するのも良さそうです。
兎に角スタートする事が大事だと思います。 ご夫婦共に励まし合って英会話力の大幅アップに努めて下さいね。
Building up basic vocabulary as many as possible would be helpful to speak English more naturally.
コーディネーター: 西村
開成駅: 将来に役立てたいです!
芸能関係のお仕事されている方で、留学を視野に入れ、さらに将来お仕事でも英語が使いたいとお思いです。
講師から何か5つ質問をするように言われましたが、急に質問と言われても困りますよね。そんな生徒様の気持ちを察して、あらかじめ用意してある質問リストの中から自分が講師に聞いてみたいことを選び、質問し、講師が答えるところから会話が始まりました。
次に”Greeting a Visitor”というテーマの教材を使い、友人が家に訪ねてきた状況でのロールプレイをしました。そこでは相手の持ち物など何かしら良いところを見つけ、褒めることが大事だと文化的背景に基づくアドバイスもありました。
その後アプリを使い、発音練習です。iPadに向かい英語を話すと、正しい発音であればそれがちゃんと文字になり、正しくないと変な文が現れるもので、ゲーム感覚で発音矯正ができます。
今後は語彙を増やす目的で作られたプリントを宿題にし、レッスンではその新しい単語を使った文の復習、様々な状況でのロールプレイ、簡単なテーマを決めたフリートークを織り交ぜたレッスンとなります。いづれは同年代の若者が使うイディオムも取り上げます。
英語が大好きで、明るくポジティブな方で講師との会話を楽しんでいらっしゃいました。語学の城津にはとても大切な要素で、英語をどんどん吸収されると思います。これからも講師とのコミュニケーションを楽しんで下さいね。
Increase vocabulary.
Recored lessons for reviewing.
コーディネーター: 沼上
新丸子駅: もっと話せるようになりたいです!
ご主人様のお仕事で海外のクライントとのビジネスランチやディナーに同席される機会があります。単語とジェスチャーで何とか意思疎通をはかってきましたが、もっとコミュニケーションを取りたいとレッスンをお考えです。アメリカのNBAが大好きなので、バスケットが趣味という講師をお選びになりました。
まずは講師が自己紹介をし、それに関して次のような質問をし、理解度をチェックします。
How long have I lived in Japan ?
Why did I come to Japan ?
What did I do before coming to Japan ?
What was my frist job in Japan ?
今度は生徒様の自己紹介でしたが、すぐにバスケットボールの話しになり、好きなチーム、プレーヤー、ポジショなどバスケットの話題で盛り上がりました。興味ある共通の話題があると会話を楽しめますね。
リスニング力はあり、伝えたいことはあるのに言えない現状を変える為にテキストを使い、日常会話で使える基本的な表現を文章で言えるようにする練習を中心にしていきます。もちろんフリートークで楽しいバスケの話もします。
英語力うんぬんの前にちゃんと思いを伝えたいという強い気持ちがあることはとても大事です。それが上達の鍵となりますので、間違えを気にせず、どんどんお話し下さいね。
Make complete sentences.
Make English speaking friends.
コーディネーター: 沼上
田園調布駅: 仕事先で必要な説明を英語でできるように
博物館でのお仕事で海外のお客様が多く、様々な質問を受けるそうです。施設案内、伝統的な展示物について英語で的確に説明し、お客様ともっとコミュニケーションが取れるようになることが目標です。職場からはそこまで要求されているわけではありませんが、せっかくなら少しでもと向上心の高い生徒様です。素晴らしいですね。
簡単な自己紹介、レッスン受講の目的などを講師が聞き、そこから自然な会話へ発展しました。
その後レッスンで使うテキスト、プリント、フリートーク用のトピック集などをお見せし、生徒様のご意見も聞きながらレッスンプランを考えました。
テキスト類使用30%、フリートーク70%ぐらいの割合で、話す練習を沢山します。フリートークでは特にお仕事でよくされる質問への答え方、展示物に関する説明、展示物の制作過程の説明を講師に手助けしてもらいながら準備します。どんな内容の説明が必要かメモしてきていただくことになりました。場合によっては写真、映像を講師に見てもらった上で適切な言い方を学ばれてはと提案させていただきました。
お子様も大きくなられ、ご自身の時間が持てるようになった今、お仕事、英語レッスン、その他の趣味と前向きに充実した毎日をお過ごしの素敵な方でした。英語での対応で、お客様との会話も弾み、お客様にも楽しい時間を過ごしていただけますね。
海外からのお客様に展示物の説明、施設案内がスムーズにできるようになりたい。
Speak as much details as possible.
コーディネーター: 沼上
中村橋駅: 英語でのコミュニケーションを楽しむ
先月アメリカに旅行されました。その後オンラインのスカイプレッスンのお試しを始められ、実際に直接会って話すマンツーマン・レッスンにも興味をもたれたようです。
また、海外に文通友達ができたので、英文のEメールの添削もレッスンで取り上げていく予定です。
このように海外の方との英語でのコミュニケーションをとても楽しんでいらっしゃる方なので、講師との会話も大変楽しそうに積極的に発言されていました。
英語のレッスンは言ったもの勝ち的な部分があり、どう言ってよいかわからないから言わないでいるよりも、何とか言おうと話し始めると、講師がそれをくみ取ってくれて、適切な表現を教えてくれます。
今回もいくつかの表現がでてきました。
‘the first week of every month’ (毎月第一週目)
‘a large gap between the door and the floor’ (ドアと床の間の大きな隙間)
後者は、アメリカの旅行でびっくりしたことは、という質問の答でトイレのドアに隙間があること、というのを説明しているときに出てきました。
また、書面の手紙のやりとりをする文通相手を’penpal’と呼んでいたのに対し、Eメールをする相手を’keypal’と最近は呼んだりするよ、と教えてくれました。
積極的に話していると学べることも多いようです。この調子でたくさん学んでください。
コーディネーター: 藤巻
