錦糸町駅: ランチ英会話でスキルアップ
保険系のお仕事をされながら3歳のお嬢さんの子育てをされている、とても多忙な生徒様。じつは現在、他の英会話スクールにも通われていて、リーディング・ライティングを主に勉強されています。ネイティブと話せるクラスもあるようなのですがなかなか都合が合わず、今回思い切ってお昼休憩の時間にマンツーマンレッスンを始める決心をされました。
「現在はお仕事で英語を使うことはありませんが、将来的に英語を使うほかの部署への異動を考えています。上司にも推奨されていますし。」と言うことで、読み書きだけでなく会話能力も高めるために、アメリカ人ネイティブ講師と会話を重点的に練習していきます。講師はまだ若い女性講師ですが、生徒様のご要望を慎重にお聞きし、どんなレッスンが良いかしっかり考えてくれました。英会話スクールで使っている長文翻訳の教材をもとにディスカッションをし、そのなかで正しい発音・文法ですらすら話せるように練習をしていきます。
英語が話せるようになったら、まだ小さいお嬢さんにも教えてあげたいとの事で、とっても意欲的な生徒様です。きっと上達もお早いと思います。頑張って下さいね!
自分の子供にも早くから英語に触れさせたい。
コーディネーター: 戸井田
久米川駅: 学校での英語に役立つ学習
講師の英語学習の目標は何かと問われて、近い目標として、来年のオーストラリアでのホームステイ、将来的には、大學へも英語を武器にしたい、また海外で活躍したいとしっかり答えた生徒様でしたので、講師もそれに対して、きちんとした英語を身に着けて行こうと提案しました。
今日のテーマとして自己紹介の練習をしました。ただフレーズを暗記するのではなく、一語一語言葉の意味を説明し覚えてもらい、きちんと定着を図りました。きっと今日覚えた挨拶を次回に向けて、生徒様は毎日お母様に聞いてもらうことでしょう。
レッスンプランとしては、まず単語のビルドアップを中心に文法の説明をNHKテキストを使いながら少しずつ増やしていくことになりました。講師の少し難解なジョークを交えたちょっと厳しいレッスンが行われることでしょう。
コーディネーター: 笹岡
久米川駅: 学校だけでなく将来に向けて役に立つ英語学習
小学生と中学生英語学習を初めて本格的にしたいという男の子二人とのレッスンでしたので、講師はしっかりと目標を持ちましょうと提案し、それに向かって、粘り強く続けましょうと最初に伝えました。そして、英語を覚えたら他にも良いこと、様々な情報を世界中から得るのに、英語が役に立ち、どのように英語を使うかも考えてみましょう といったレッスン以前にとても大事なことを話しました。
そして子供に合わせた遊びの英語ではなくきちんとした英語を指導するのでしっかり理解してほしい旨、お母様にも伝えました。
The Snow Country Prince という素敵な絵本を持参してきて、読む練習もしました。レッスンではカードを使って、数字、色、形などの単語の習得を中心に始まりそうです。
コーディネーター: 笹岡
中目黒駅: 外国人のお客さんと英語でコミュニケーションできるように
「やる気はありますが小心者なので既に緊張しています。あまり英会話として成立しない英語レベルなので、ビビりながら行きます。」「レッスンが楽しみでもあり不安でもあり…頭の中真っ白になりそうです(^^;)」と体験レッスン前から心情をお知らせいただいておりました。
かなりの方がとても緊張されるようです。「リラックスして来て下さいね!」とお伝えしますが、だからといって、はい、ではリラックスして行きます-となるものではないことはこちらも分かっておりますが。
たまに店頭のお手伝いをされるそうなのですが、外国人旅行客の方々も来るお店で、英語で話しかけられた時にコミュニケーションがとれるように、とレッスンにのぞまれたそうです。やはり「コミュニケーションをとりたい、とらなければ!」という状況にある方はモチベーションが高いですね、とつくづく感じます。
講師は色々と簡単な質問をしてはその文を書きとめてレッスンを進めていきました。
英語のお客様と楽しいコミュニケーションが一日も早くとれるよう祈っています!
コーディネーター: 藤巻
清瀬駅: 旅行前の初めての英会話
2-3週間後に海外旅行に行くことになり、添乗員さんが常時ついていないので、一人の時に困らずにレストランでの注文などできるようにとレッスンにのぞまれました。
全く英語ができないのですが・・・と何回かおっしゃっていましたが、講師はレベルチェックの後、「全くできないわけではないね!」と一言。「初心者」ではなく「初級」に丸をつけようとすると「いえ、初心者です」という生徒様。結局「初心者」と「初級」の間に丸をつけることでおさまりました!? 体験レッスンでは結構ある光景です!
旅行までにできるだけ沢山レッスンを受けたいとのことで、レッスンのスケジューリングに熱が入りました。
7回レッスンの予約ができて講師はもうこれで終わりだと思ったところ、「やはり直前にもやらないと・・・」と出発前日にも予約を希望され、旅行までの17日間の間に合計8回のレッスンが決まりました!
この旅行の後もまた海外旅行に行く予定があるので、週1ペースで、できるだけ続けていきたいと思っていらっしゃるそうです。
大変熱心で謙虚な方なので、今後の上達が楽しみです。応援しています!
コーディネーター: 藤巻
仙川駅: お母様、娘様の英会話
お母様と娘様お二人で体験レッスンにご参加戴いたのですが、お母様はお仕事で外国人と接する機会があるため、会話を練習したい、ということで、娘様は、TOEFL対策を以前からやっているが、1人で学習していると行き詰ってしまうことがあるため、今後は英会話のレッスンで楽しみながら、英語の学習を継続したい、とのことでした。
体験レッスンでは、講師がお2人交互に質問をさせて戴きながら、文法のポイントとなる点を書き留めておき、お話して戴いた後に簡単に例を出しながら、解説してくれました。
体験レッスンで、お二人のご要望とレベルを把握させて戴いたので、適しているテキストを用意して、今後のレッスンでは、テキストを使用してのレッスン、フリートークを30分づつで実施させて戴く予定です。
早速レッスンをスタートして戴くことになりましたが、楽しみながら受けて戴ければと思います、今後共応援しております!
コーディネーター: 岩城
田端駅: 上司が外国人
職場の上司が外国人で英語しか話さないそうです。コミュニケーションをとらなくてはいけない時は、他に英語ができる同僚に頼むしかないようで、ご自分も直接話せるようにとレッスンにのぞまれました。
二人とも映画が好きなようで、最近何を観たか、これは知っているか等、いくつかタイトル名が飛び交っていました。
そんな楽しい話の後、では、と講師はバックパックから教材の山を取り出し、テキストはこれ、宿題用のワークブックはこれ、今日はこのプリントをやりましょう、とファイルされた沢山のプリントの中から一枚を取り出しました。
テキストは使いたいか、宿題は出して欲しいか、ほとんどの講師は生徒様に質問して確認するのですが、この講師は珍しく、テキスト・宿題は必須なようです!
駅ビル内にしては落ち着いた、ここ田端のスタバ『スタバタ』で毎週レッスンをする予定です!
コーディネーター: 藤巻
狭山ヶ丘駅: 英語で交渉できるように
英語で顧客と交渉しなくてはいけないお仕事だそうです。今は他の英語のできる上司や先輩がやっていますが、頼ってばかりもいられず、その内自分もしなくてはいけないのでと、レッスンにのぞまれました。
本当に最近英語力がメインのお仕事ではないのに、結局は英語ができないと、という状況におかれる方が多いですね。
以前大手でレッスンをされていたことがあるそうですが、高い割にいまいちだったようで、今回週に2回自宅でレッスンが可能な講師とのマンツーマンレッスンに期待大です。
TOEIC対策もしたいとの話が出ましたが、講師は自分で問題集をやり、わからない所をレッスンで取り上げる方が効率的・効果的だとアドバイスしました。
地元の話に花を咲かせつつもビジネス交渉ができるように、充実した楽しいレッスンができることを祈っています!
コーディネーター: 藤巻
鎌倉駅: 世界中を仕事で回ります。
本日の生徒様は世界中を飛び回り、援助活動の推移や現地の様子を映像で表現されるアーティストです。ほとんどの現地の言語は通じず、正式にインタビューする時だけ現地の英語の通訳を使いますが、いつもその結果に不満足でした。これからはせめて自分でインタビューしたいとの思いから申し込まれました。
紛争地帯近くや極寒の地まで行かれる生徒様の話が面白く、本日はフリートーキングに終始しました。色々な講師からの質問に生徒様は途中は日本語が混じりながらのフリートーキングになりました。でも全てが非日常的な興味深い話なので、思わず引き込まれてしまいます。英語は確かにcommunication toolに過ぎないとは言われますが、こういう中味の濃い活動をなさっている方が
その強力なtoolを手にしたら、お互いにより深い理解が生まれる事でしょう。お体に気をつけて、なるべくレッスンの時間も作って頑張って下さいね。
コーディネーター: 西村
新百合ヶ丘駅: バイヤーとして海外に行く機会が多くあります。
バリバリ仕事をこなすカッコ良いキャリアウーマンの生徒様が着席されるとパッと明るい光が射したような気がしました。講師の故国の近くにも仕事の買い付けで足を伸ばされた事があり、二人ともお互い写メールを見せ合い、盛り上がります。生徒様はある程度英語で意思疎通もできるだけの語学力をお持ちで、簡単な言葉で表現するのが得意です。普通日本人にとってはここまで到達が難しい所です。ただ生徒様にとって御自分の会話力に自信が持てない事が問題でした。何とかなるけどこれではいけないという気持ちで申し込まれたのです。
講師は仕事に関したフリートーキングの後、自分への質問リストを10か条生徒様に英語で書いてもらいます。 10問は考えるだけでもなかなか大変でそれを書き終わるとそれぞれを生徒様に読んでもらい、講師が答えます。簡単な質問といっても訂正も入ります。
例えば What do you like about music ? にはWhat music do you like the best? という様に。How many times do you come back home? はHow often do you come back home? とも言えますよ。など。それに丁寧に講師が答え次には How about you?となり生徒様の会話の番。こういう風に会話のキャッチボールがスムーズに行くと楽しいですね。
このようにゆっくり会話を楽しみ体験レッスンは一時間を越えてしまいました。生徒様が答えるまでじっくり待つタイプのこの講師なら、きっと基礎をやり直しながら確実に向上できると思います。
生徒様も「分かったつもりでいた簡単な文も間違って使っていたんですね、良い勉強になりました」と言ってくださいました。
コーディネーター: 西村
