戸塚駅: TOEIC対策が急務です。
これまでも短期の語学留学、研修を経験されてきた生徒様です。 秋にも同じような海外語学研修の予定があるという最高のモチベーションをお持ちです。
TOEICテストも控えていらっしゃるし、お仕事もお忙しく大変な現状ですが、英会話力の更なる向上とTOEIC準備に万全を期す為に今回申し込まれました。
本日のデモレッスンは実レッスン用のレッスンシート(毎回講師がコピーして持参します)
を使って行いました。
1.まず講師がシートの英文を読み上げます。
内容の概略を生徒様に尋ね、講師が重ねて説明します。
2. 文脈を辿りながら新出単語やフレーズをチェックしていきます。
3. 所々の内容を生徒様にも問いかけます。 今回は「英語学習法」が
テーマだったので、生徒様のこれまでの語学学習歴とその効果なども
トーキングの中心になりました。
4.今回のレッスンシートが次回の宿題になり、次は生徒様が読み上げ発音チェック
から始まるそうです。
毎回内容の濃い宿題とそのチェックと実レッスンを繰り返していけばかなりの向上が予想できそう
です。
TOEIC対策としては生徒様が現在ご使用中の教材を持参し、練習を重ねていくやり方に決まりました。
秋の海外研修には一層向上した英語力を持って参加出来るように頑張って下さいね。
今の状態を如何にして突破できるか?又TOEIC対策の集中レッスンもお願い致します。
コーディネーター: 西村
上大岡駅: 海外でのパーティトークが辛いです。
本日の生徒様はご主人のお仕事の関係で数年海外での生活も体験され、かなりの日常会話力は会得されています。 ただ年に数回行われる国際パーティでの深いテーマの英会話となるとなかなか
自信を持って話す事の出来ない悩みをお持ちだそうです。 社会、歴史、映画、ドラマと生徒様は
色々な事に好奇心が旺盛です。ではこういう場合はどういうレッスンが有効なのでしょうか?
そういった観点に立ったレッスンプランも本日の体験レッスンの大きいテーマでした。
まず講師は生徒様がかつて住いになっていた海外の地を一つのトピックに選び、会話次第で内容が広がっていく。。という体験シートを持参しデモレッスンを始めました。
「Chicago」
1.Chicago’s neck name is ‘the windy city’
2. Chicago is full of criminals.
3. Criminal is called a mobster and also a gangster.
4. Mobster sounds like a lobster.
と話が続いていき4.になるとそれは「オヤジギャグでしょう!」と生徒様が指摘し体験レッスンは笑いに包まれました。 こういう風に一つのトピックが展開していくと果てしなく内容は広がります。 一つのテーマを徹底的に追求して会話する「練習」も上記のGoalに近づく一歩かも知れません。
実レッスンでは他に二人共通の海外ドラマを楽しみながら勉強する事が決まりました。
講師が毎回scriptをプリントアウトして持参して内容を話し合うそうです。
初回レッスン楽しみですね。
レッスンで会話力を向上させたいです。
コーディネーター: 西村
大船駅: 英語のレッスンは初めてです!
海外旅行、特に東南アジアがお好きで、今後のご旅行の為にも英語力アップが目標です。
これまで学校教育以外英語を習うのはまったく初めてだそうですが、これまでのご旅行で実践的な英語を培われたようで、ご自身のことを話されたり、講師への質問など自然な会話ができる英語力をお持ちでした。講師との話の中で、先生という職業、サイクリング、サッカーなど共通の話題が沢山見つかりました。サッカーといえば、もちろんワールドカップの話や講師出身のイギリスプロチームの話では監督や選手の名前が出て、サッカー談義に花が咲きました。
知人の方で語学スクール、スカイプレッスン、マンツーマンと様々な方法を試された方から総合的に見て、カフェレッスンが一番と勧められ、迷わず体験レッスンをお申込み下さったそうです。実際のレッスンがはっきりとは想像できないながらも、テキストを使いたい、語彙を増やしたいとご要望は明確でした。生徒様の方からテキストは何が良いか?リスニング力をつけるには?などご質問をいただきました。
今後のレッスンではシチュエーションごとに語彙をまとめてあるテキストを使い、ロールプレイ、そのトッピクについて話したりを中心に進めていきます。
「今日はとても楽しかったです!」と講師に挨拶されていましたが、それがすべてを表していると感じました。ご希望を明確に伝えられる方なので、様子を見ながら今後もどんどんご自身に合った内容で継続していただければと思います。
語彙を増やしたい。
テキストを使いたい。
Take an interest in learning and try many methods.
コーディネーター: 沼上
渋谷駅: 短期留学に備えて
生徒様は、頻繁に2,3ヶ月の間アメリカのロスなどに行かれることがあり、これから現地で友人なども作るのでこちらにいる間にもコンスタントに話す機会を増やしたいということでした。
レッスンのご要望は、文法のあいまいな部分をクリアにしたり、きちんとした形で話せるようスピーキング、リスニング力を向上させていきたいということでしたので、講師からいくつかワークシートなどのサンプルのご説明をさせていただきました。
ただ、フリートークで色々とお話をしてお友達のように会話のラリーを楽しむレッスンの時間も多くとらせて頂く予定です。
早速レッスンをスタートして頂くことになりましたが、これからも講師の地元のLAの話などもたくさん聞きながら、留学に備えていただければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
武蔵小杉駅: フルエンシーを上げていきたい
生徒様は、お仕事で外国人のお客様とお話をしたり、以前住んでいたことのあるアメリカに年に1,2回戻られることがあるということで、もっと普段から話す機会を増やして話すスピードを上げたり、単語を増やしたい、とのことで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
体験レッスンでは、講師はフリートーク中、メモを取りながら
“Increase speaking skills .” (スピーキングスキルを上げる)
⇔ Decrease (減らす)
などのフレーズ、やセンテンス、また反対語などを教えてくれていました。
早速レッスンをスタートして頂くことになりましたが、今後のレッスンでも、生徒様のご興味のある話題に沿って充実したレッスンを受けて下さい、応援しております。
コーディネーター: 岩城
笹塚駅: 世界で活躍できる審判
バスケットボールの審判の資格をお持ちの生徒様、夢は東京オリンピックでのゲームで審判をする事、これから世界での公式の審判の資格を取るために英語が必須で、勉強していきたい、との事で、今回お申し込み頂きました。
講師の自己紹介の後、生徒様の故郷やお仕事について、講師から質問があり、答えて頂きました。
今回の英会話を始めるきっかけを話して頂き、通常レッスンでは、それをカバー出来るように、講師が準備していくとの事でした。
今回は、様々な挨拶の仕方を練習して頂きました。
より丁寧な言い回しや、カジュアルな表現、同じ意味でいくつかの異なるフレーズを練習して頂きました。
試合のなかで必要な会話は、専門的なフレーズよりも、普通の会話を理解する事が大事、と生徒様からあり、日常会話を中心にすすめていくそうです。
英語を話す機会を増やす事で、将来の夢につなげていって頂ければと思います。
コーディネーター: 木村
戸塚駅: 転職の為のビジネス英語
外資系の営業部門で上司、海外の本社スタッフと英語でコミュケーションを取られています。今回転職に伴い、海外のクライアントとの会話、ビジネスレポート、プレゼンを英語で行う必要になり、今まで以上に英語力が求められます。まずはアメリカでの研修に向けて集中的にレッスンをお考えでした。
生徒様から自己紹介を兼ね、今の英語環境、現在と転職後のお仕事、レッスン受講目的などをお話し下さいました。実践で鍛えられていらっしゃるのか、スムーズに話されますが、外資だけにさらに高い英語力が求めらるそうです。アメリカでの研修では、業務内容、仕事内容、営業のロールプレイ、ディベートなど徹底的な訓練を受けられるそうです。
体験での話から、生徒様がすぐに必要としていることから取り組むことになりました。具体的には会社のホームページ、資料を使い、クライアントに説明する練習、ビジネス関連のテーマでディスカッション、ディベートの練習、プレゼンの練習など沢山していきます。海外研修まで週2のペース、時には90分レッスンもされる予定です。
語学学校とは違う、生徒様の求めることにすぐに対応できるレッスンが手ごろな価格で受けられることにご満足いただけました。
ディーベートで論理的に自分の意見が言えるようになりたい。
プレゼンテーションの練習をしたい。
Practice explaining your job and your company.
コーディネーター: 沼上
武蔵浦和駅: 夏休み中も英語にふれる機会を
ニュージーランドの学校に2年間通っていました。日本に戻ってきてインターナショナル・スクールに通っていますが、夏休みが2カ月間あるので、その間日本語漬けの毎日になって英語から離れてしまうことを懸念して、お母様は夏休み中週2回のレッスンをご希望されています。
英会話スクールの体験レッスンにもいくつか行かれたそうですが、どこも高いようで、さらに検索されていたらちょうどキウィ(ニュージーランド人)の先生をみつけて本日のレッスンに至りました。
講師はニュージーランド人の子どものように話す生徒様に興味津々で、大変楽しそうに会話が続きました。
その後お母様にレッスンのご希望内容を確認しました。英語講師としては文法的に間違ったことは指摘するべきかと思うが、実際のニュージーランド人の子どもは実際にそういう英語を話すので、現地で覚えた英語を直してしまうのもどうかと思う、ということを伝えました。
あくまでも修正させるのではなく、文法的に正しい英語はこうだよ、と伝える程度にしていく方針にしました。
お母様のご希望は語彙力を増やし、自分から質問をできるようにとのことでした。聞かれれば答えるけれど、自分からもっと発信していけるようになってほしいようです。
講師は週に2回カフェのレッスンではつまらないと思うので、たまには外に出てサッカーをしたりして、自分からどんどん話せるような環境を作っていこうと計画中です。
夏休み中楽しいレッスンを楽しんで下さい!
コーディネーター: 藤巻
中野駅: 仕事で英語を使うことが多いので
体験レッスンでは講師かれ強調された点は、生徒様の最も興味のある分野で勉強するべきだということでした。その内容に興味が持てないと、覚えられないし上達も遅くなるので、そこにこだわりたいということです。
体験では自己紹介や仕事の話、どういった場面で英語を使うかといった環境面も聞いていきました。生徒様はほぼノーマルスピードで理解できるので、ネイティブの普通の速さで話していましたが、通常は体験時と実際のレッスンでのスピードは変えているそうです。
更にレベルを上げて同僚の方からも更に頼りにされるようになると思います。頑張ってください。
コーディネーター: 島村
桜木町駅: 実践的な英語に再度チャレンジ
米国で研究生活を送られた経験のあるドクターで、現在はお仕事の量を減らし、ようやくご自身の時間が持てるようになりました。現役時代には同じ研究者との会話に英語をお使いでしたが、かなり長い年月英語に触れる機会がありませんでした。自由な時間ができた今、英語に再度取り組みたいとお考えです。ご自身のバックグランドの医学関係の話を理解できる相手として、プロフィールから獣医学を専攻していた講師を選択されました。
会話力が落ちていると仰る生徒様ですが、経歴、仕事、趣味、現在の生活など様々な話題でほんとんどよどみなくお話になり、コミュニケーション力が低下しているとは思えませんでした。講師も生徒様のお話に色々質問し、3.40分自然な会話が続きました。時に医学関係の話になると専門用語が飛び交い、同行スタッフの私には理解できないものもありました。
今後のレッスンでは医学関連の記事、トピック他、様々な話題でディスカッションを半分、あとは状況別の正しい言葉の使い分け、イディオムなど教材を使ってのレッスン半分で進めていきます。
学童保育で子供たちの宿題のお手伝いのボランティアも始められ、充実したセミリタイアー生活になりますね。他の人の為にと働かれる素敵なドクターでした。
状況別の正しい語彙の使い分けができるようになりたい。
イディオムを習いたい。
コーディネーター: 沼上
