中野駅: 海外のプロサッカーリーグに入団するため
生徒様は、来月からサッカーのプロチームに入るかもしれないということで、もっとコミュニケーション力を高めたい、ということで今回の体験レッスンにご参加戴きました。
体験レッスンでは、講師が用意してくれたトピックの中の”Friends ”に関するテーマを選んでいただき、
※ Please talk about any story talking about friendship.
※ Please describe about your best friend.
※ How often do you meet your firends?
などの様々な質問をさせて戴きました。
これからも様々なトピックに基づいたフリートークでスピーキング力を磨いて頂ければと思います、これからも応援しております!
コーディネーター: 岩城
自由が丘駅: 近い内転職を予定しています。
本日の講師の体験レッスンは3つのパートに分かれています。
1.講師から生徒様への質問で英語レベル、生活&英語環境、目標などをチェックします。
2.生徒様から講師への質問で講師のbackgroundやレッスンスタイル、人格などを理解してもらいます。
3.これからのレッスンスタイル、プランなどを話し合い決めていきます。
生徒様は英会話を不足なく話せますが、まだまだご自分の英語力には満足されていません。
では1.の生徒様への質問で生徒様の英語環境を観察します。 生徒様は長い間ラジオ英会話の番組で聞き、学ぶ事で実力をつけてこられました。でも圧倒的に話す訓練が十分とは言えないようです。中級以上の生徒様には間違いは徹底的に即訂正しそれを繰り返し自動的に口から出るまで練習するのが講師のやり方です。 それを講師は”This is my legal electric shock!”と表現するので笑ってしまいました。 これは講師の趣味のボクシングの訓練と同じだとか。
例えば講師の
What did you have for breakfast today? に対して生徒様はI have coffee for breakfast today.
と答えの文を通常通りのゆっくりspeakingで話されます。講師はそこでネイティブ流に早く繰り返えさせます。5回目でやっと”perfect!” が出ました。 スピードも含めたなめらかな発語がやはり流暢かつ自然な英会話へ道なんですね。
こんな体験レッスンに生徒様はとても納得の体験でした。と感心しきりでした。
ご自分の向上を検証する為に講師がお勧めする方法は初回レッスンと6ヵ月後のレッスンを録音する
事だと言います。地道に6ヶ月続けた後の自分の英会話がどう変化したか? 想像しただけで胸が高鳴りますね。
取り敢えず6ヶ月後の一区切りとして頑張ってみて下さいね。
as you go along.
コーディネーター: 西村
武蔵小杉駅: 音楽を学びにアメリカへ行きます!
音楽の勉強で来年アメリカに行かれます。以前にも英語がわからないまま、音楽のワークショップに参加されたそうですが、その時に英語が理解できたらもっと楽しく、もっと得られることも多かっただろうと思われました。そこで、今回は渡航前の準備として、英語上達を目指していらっしゃいます。
初級レベルとの自己診断でしたが、自然な感じの会話ができる英語力をすでにお持ちです。文法などはできていませんとおっしゃる生徒様ですが、講師から正しい文法を知ることと同じぐらい、間違いを気にせず自信も持って話そうとすることも大事で、その意味では語学の上達に大切な資質をお持ちです。ミュージシャンなので、音への感覚が優れていらっしゃるのかもしれません。
今後のレッスンでは、テキスト”Side by Side”を使い、日常会話に必要な文法力、文章構成力を上げる練習をします。また、生徒様のご要望で海外ミュージシャンのインタビューの内容理解も取り入れます。合わせて、ミュージシャンがよく使う独特のフレーズなどにも注目していきます。
生徒様のご希望に特化した、楽しいレッスンとなりそうですね。
イディオム、スラングを学びたい。
テーマを決めて話す練習をしたい。
ミュージシャンのインタビューを理解したい。
Speak as much as possible.
Make native English speaking friends.
コーディネーター: 沼上
新横浜駅: 今後の仕事の為、英語のブラッシュアップ
しばらく英語学習から遠ざかっていましたが、今後は仕事上ますます必要になってくるので、再び学習の機会をとレッスンをお考えでした。一番の目標は英語で考え、すぐに反応できるレベルまでブラッシュアップすること。合わせて会社で求められるTOEICスコアーのアップを目指します。
体験レッスンでは、講師のiPadに入っている写真を使い、Picture Describingをしていただきました。簡単なようで、一言、二言で終わってしまい、なかなか説明が続かないものですよね。
たとえば、何かを食べている女の子の写真を説明する場合、
It’s a photograph of a girl.と全体像を説明、その後
I think she’s about seven years old. Maybe she’s eating an egg on toast for breakfast. などど、自分が感じること、想像したことを付け加えていくのが良いそうです。事実の部分と自分の考えの部分を明確にするのがポイントとのこと。
この練習は英語で考え、即答できる力を取り戻すのに効果的と生徒様も思われ、今後のレッスンでも取り入れます。ますは日常会話力をつけ、その後生徒様のビジネス環境に関連するトピックで話していく予定です。
ご自身が一番おわかりのように、語学はやはり使うことが大切ですよね。レッスンによって語彙も含め、英語力を取り戻されることと思います。
語彙を増やしたい。
コーディネーター: 沼上
六本木駅: シンガポールへ移住、転職したい
現在は国内のメーカー勤務の生徒様ですが、将来的に海外に住んで仕事をしたいという明確なビジョンをお持ちで、そのために必須となる英語力のブラッシュアップを目的に、レッスンにいらっしゃいました。
ご自分の英語力の進歩具合から、英語に対して根本的な理解があれば上達が速いのではないのかとお考えになり、完全な日英バイリンガルの講師をお選びになりました。日本とアメリカ、二つの文化を熟知しているこの講師というチョイスは、目の付け所が素晴らしいと思います。
近い将来に海外移住する、という明確なビジョンをお持ちなので、レッスン開始から良いテンポで会話が始まります。やる気というのは何よりも強いモチベーションになるものです。
これだけ行動力もおありで、客観的な思考もできるお方ですから、今後が楽しみですね。
毎回内容の濃いレッスンで、Make it happen! して下さいね♪♪♪
コーディネーター: 今田
清澄白河駅: 夫婦で英語を学ぶ
医学薬学系のお仕事をされているご夫婦のペアレッスン。お二人とも、お仕事で英語を使う機会があり、今後ますます需要が高まることを予測され、今のうちから対策をということで、体験レッスンに見えました。
今日の講師は自らテキストの執筆も行い、中国語、マレー語も話せるマルチリンガル。そんな講師だからこそ、日本人が学校で英語を習っているはずなのに、なぜ話せないのか、論理的に説明してくれました。
「まず英語で大事なのは、重要な言葉を拾うこと。ずらずらと単語が繋がったひとつのセンテンスも、大事な情報が聞き取れれば、細かいところまではわからなくても問題がないということ。」
「それと同じで自分が話すときも、大事な単語を簡潔に言うほうが伝わる。また、そのときに大事なのはイントネーション。同じ単語でも、言い方が変わると違う意味を持つ。」
うーん。おっしゃる通り!講師の言うとおり、いくつ単語を知っているかではなく、コミュニケーション能力を育てることが大事なんですね。
こちらのご夫婦は現役でお仕事に英語を使っておられるので、お二人とも実践の場がありますから、伸びるスピードも速いでしょう。
ご夫婦でフォーカスするポイントが違うので、レッスンは別々に受講されるとのこと。朝一出勤前の英会話レッスン、楽しくがんばって下さいね!
コーディネーター: 今田
高田馬場駅: 海外出張のためのビジネス英会話
生徒様は、お仕事でお取引先のアジアなどによく行かれるということで、今までも大手英会話スクールに通っていらっしゃる方でした。
東京には毎月出張でいらっしゃるということで、大手のスクールと比べて、Teacher-Student.comのカフェレッスンですとスケジュールに融通がききやすい、また担当制なので、講師が毎回同じであることなどにメリットを感じていただいた、ということでした。
また、レッスンも1回60分ですので、スクールよりもじっくり話していただけますし、レッスンコンテンツも講師と相談して決められるので、高い教材を買う必要もございません。
(洋書のテキストを使う場合は、1冊3000円程度ですが、講師がテキストを持っている場合はそれを使うことも可能です)
早速レッスンをスタートしていただくことになりましたが、まずはニュース記事などのトピックからご興味あるものをピックアップしていただく予定です。
これからも実践的なビジネス英会話のレッスンをご要望に沿った形で楽しみながら受けて頂ければと思います、応援しております!
コーディネーター: 岩城
荻窪駅: 仕事で即戦力になる英語力
外資系企業の営業のお仕事で、アメリカ人の上司とのやり取りや、香港やニューヨークにある海外の拠点での会議などが英語で行われるため、ご自身で勉強されてきた日常会話だけでなく、ビジネスの場でも通用する英語力が欲しいということで、体験レッスンにいらっしゃいました。
やはり現役で英語に触れている方なので、講師との自己紹介のやり取りの内容も、誤解なくちゃんと聴き取れていらっしゃいます。また、ご自身のお仕事のことも、簡潔にご説明されていました。
今日はビジネス英会話の指導経験が豊かなアメリカ人の講師なので、お勧めのテキストを取り出し、生徒様のレベルとニーズに応えるべく、どんな学習方法が良いか探っていきます。
まずはとにかく回数をこなそう。何度も何度も同じフレーズを話すと覚えるから、とアドバイスする講師。
この生徒様の場合は、ご自身で積み上げてきたインプットの量に対して、会話をするというアウトプットの量が少なかったため、それを実践を繰り返すことによって、使える英語にしていこうということでした。
仕事で即戦力となる英語力とは、資格のスコアではなく、実践力。
ご自身でされている読み書きリスニングのインプットは十分なので、あとは会話力をつけるために、自宅では海外のドラマを英語字幕で観てみよう、という講師の提案でした。
そこで拾ったイディオムや語彙を調べてきて、レッスンで使い、講師にチェックしてもらう。その繰り返しで、今まで埋れていた英語が生きてくることでしょう!
レッスンは普段の自主的な勉強の成果を披露し、直される場所です。
仕事で堂々と海外の人と渡り合うために、レッスンでどんどんしゃべって直されて、英語の上書き保存をしていって下さいね♪
コーディネーター: 今田
桜木町駅: 仕事の為に英語のブラッシュアップ
学生時代をアメリカで過ごされ、外資系企業でお仕事をされています。英語を使う機会が減り、会話力、読解力をもう一度磨きたいとお考えです。現在のお仕事では、上司が外国人で、月一回のミーティング、及び社内のプレゼンテーションで英語が必要です。
最初の自己紹介も含め、とてもナチュラルで流暢な英語で講師とお話しになりました。特に” You know, ……” などのつなぎ言葉が自然に出てくるのは海外経験の賜物ですね。
体験レッスンでは講師独自の対話文のプリントを使い、日常会話でネイティブがよく使う言葉を取り上げました。find something by chanceの意味の stumble upon something、又、Let’s get going.と Let’s go.のニュアンスの違いなど。
その後生徒様のご要望を聞きながら、本日のような内容+ビジネステキスト”Market Leader”を使い、ビジネスの場面ごとに使われる決まり文句とその練習を今後のレッスンの主な内容とすることに決まりました。ニュース記事を使い、読解力をつけながら、合わせてそのトピックでディスカッションもしていきます。
「色々な内容のレッスンを試した上で生徒様の納得のいくようにしていきましょう。」という講師の言葉にとても信頼感をお持ちになりました。もともと高い英語力をお持ちなので、レッスンを重ねるうちに以前の英語力を取戻し、さらなるレベルアップをされることと思います。
コーディネーター: 沼上
上野駅: 外資系企業に転職したい!
現在、日本の企業で会計士のお仕事をされている生徒様。アメリカで取った資格と英語力を活かして、近いうち外資系の企業に転職されたいというビジョンをお持ちで、体験レッスンにいらっしゃいました。
TOEICやTOEFLのスコアも高く、すでにかなりの英語力をお持ちです。しかし仕事では全く英語を使う機会がないということで、とてももったいないと感じました!
6年前にアメリカに滞在されていた頃の会話力は、やはり時間が経つと段々薄れてしまうということで、キープアップするにはやはりレッスン、と行動を起こされたのでした。
さすがは中上級レベルの方、ご自分の英語力の長所と短所を把握されています。
講師も、’You seem to understand everything I said!’ とリスニング力を絶賛していました。
簡単な自己紹介のあとに、ビジネス英語のテキストを使ったミニレッスン。意外と混乱しがちなmake, take, getなどを使った、ビジネスシーンの例文などを解いていきます。
レッスンに日本語は使わないポリシーのもと、生徒様がわからない単語も全て英語の他の言葉に置き換えて説明します。
ご自身で積み上げてきた英語力に、ネイティブならではの指導が加わって、鬼に金棒ですね。
転職活動が終わっても勉強は続けたいという生徒様。
まさに語学にゴールはありません!応援しています!!
コーディネーター: 今田
