都立大学駅: 英語での面接対策
転職のための英語での面接試験が1週間後にあります。それまでにできるだけ沢山レッスンに入り、面接に臨みたいとのことで、レッスンにお越しいただきました。
早速講師は、面接でどんな質問をされると思うかを聞きだして、実際にその質問をして答えていただくというレッスンを始めました。
答えていただいた後に、表現を直してくれたり、より良い表現を教えてくれました。
早速明日からレッスンを始めます。
また、もう一人講師をご紹介することになりました。今回はネイティブ講師でしたが、もう一人は日本人の講師で、英語だけでなく、面接対策のアドバイスをしてもらえると思い、推薦させていただきました。
面接後は週に1回程度で、英字新聞を読んでディスカッションをしたり、フリートークのレッスンをする予定です。
まずは面接が上手くいきますよう応援しております!
コーディネーター: 藤巻
六本木駅: 仕事での英語対応が増えていくため
生徒様は、お仕事で英語がもっと出来るようになればさらに幅が広がっていくということで今回の体験レッスンにご参加いただきました。
本日の体験レッスンはバイリンガル講師でしたが、テキストよりも生きた英語を会話の中から学んでいただくをモットーにどんどん会話をリードして生徒様の発話を引き出しながら、レッスン内容をメモしてくれ、アドバイスをしてくれたり、新しい単語やフレーズを教えてくれました。
また、日常会話とビジネス英語でどんな点を気をつけたらいいか、共通点はどんなところかなども具体例を交えながら教えてくれました。
とても親身になってレッスンをしてくれますので、充実したレッスンを受けていただけるかと思います、早速レッスンをスタートしていただくことになりましたがこれからもがんばってくださいね、応援しております!
コーディネーター: 岩城
日吉駅: 自信も持って話せるように
ネイティブの友人達とのコミュニケーションに正しい英語で話したいと体験レッスンをお申込み下さいました。
単語を並べるだけでちゃんとした文で話せないとご自分では辛口な評価をされていましたが、文を組み立て話されていました。
本日の講師は日本人バイリンガルでした。
日本人的発音だと正しく通じず、会話に誤解が生じることがあるので、rとl fとh、thの発音の仕方を取り上げました。英語の発音は日本語に比べ、口の周りの筋肉の使い方が異なるので、講師自身も手鏡を持ち、口の動かし方、筋肉の使い方と練習したそうです。慣れるまでは大げさなぐらいの筋肉を使うことが大事のようです。
またよく使われれながらニュアンスの違う例として以下を取り上げました。
I’m ready.——すでに用意ができたという意味
I prepare.——これから準備をするという意味
Please tell me.——-今この会話中に話して、教えてという意味
Please let me know.—あとで知らせてというニュアンス
こういう微妙なことを習えるのはバイリンガル講師ならではかもしれませんね。
今後のレッスンでは、会話で必要な文法を取り上げつつ、毎回テーマを決めフリートークします。
レッスン中の間違え、わからなかった表現を書き出してくれますので、その見直しをされ、実際に使ってみると良いですね。
発音をきれいにしたい。
語彙を増やしたい。
Relax your tongue when you speak.
One minute diary in a voice recorder.
コーディネーター: 沼上
神谷町駅: 中国語を英語で学ぶ
小さなお子さんを英語のプレスクールに行かせている間に、ご自身も英語で中国語を習いたいというグローバルマインドをお持ちの方でした。
英語と中国語を教える資格を持つ講師、英語での指導ですが北京語の発音も標準的で美しく、語学番組を観ているかのようでした。
テキストに沿って、簡単な挨拶の会話をロールプレイしていきます。
pinyinと呼ばれる中国語の基礎となる発音も、アルファベットで書かれているので、市販のテキストでカタカナで学ぶより良いと生徒様も安心していらっしゃいました。
中国語の’ma?’は日本語でいうと、「か?」に当たる。といった、言い換えを使って意味を解説しながら会話を進めていきます。
けっこう前に中国語を学んでいた時期がある方だったので、進めていくうちにだんだんと思い出されているようでした。
言葉はしばらく使わないと忘れてしまいますが、2年くらい集中して学ぶと、一旦身についたものは忘れにくいようです。お仕事で中国語を使うご主人と一緒に、がんばってくださいね。
コーディネーター: 今田
鶴見駅: 将来の夢に向かって
本日の生徒様は、将来通訳者になる目標をお持ちの方です。TOEICでも既に高いスコアをお持ちの方で基礎はしっかりしていらっしゃいます。スピーキングは今まであまり話す機会がなかったそうで、TOEICのスコアの割に、ご自身で劣等感をもっているとお話してくれました。
講師は生徒様の目的をしっかりとヒアリングした後、ミニレッスンでスピーキングにフォーカスした内容で進めてくれました。
一つの事を聞くのにも幾つか言い回しがありますね。
そのあとに、講師が短い文章を読み、生徒様がヒアリングし、講師が話した文章と全く同じ文章で話す練習もしました。内容だけでなく、イントネーションの付け方や、発音も指導してくれました。
とてもためになるレッスンだったと思います。
是非頑張って頂きたいと思います。
コーディネーター: 川手
新宿駅: 他にやりたいことは沢山あるけれど
大手企業に数年お勤めの方で、今までお会いした方の中で、多分一番TOEICのスコアが高いのではないかと思われます。
1年海外に留学されていたそうで、講師とは自然に楽に会話をされていました。
普段はお仕事で英語を使うことはないようなのですが、近いうちに海外からクライアントが来るので、それに向けて少し英語を話す機会が持ちたかったのでしょうか。
日常会話には不自由のない中上級者の方には、講師は本を読むこと、Podcastを聞くことを勧め、いくつかおすすめのサイトや本を教えていました。
最後はなぜか二人ともボルダリングをやっていることがわかり、その話にわきました。
メンバーになっている所の会員証を見せたり、そこは何時までやっているか等、場所の情報交換をしていました。
仕事で英語を使うのはクライアントが日本に来る年に2回だけなので・・・ということで、レッスンをすることに積極的にはなれないようでした。
ボルダリングを初め、まだまだ沢山やりたいこと、欲しい物はあると思いますが、定期的に英語を話す機会を持って、その英語力をさらに磨いていって欲しいと思います。
コーディネーター: 藤巻
東京駅: 突然決まった海外出張に備える
英語はメールなどでの読み書きには慣れているものの、話すとなると難しいので、出張に行くまでの短期間の間にできることをやっておきたい。
そんな生徒様のニーズに対し講師からは、
「あまり時間がないから、できるだけ時間を作って沢山話すようにしよう。語彙を増やしたいなら、自分の仕事に関係のある金融関係のニュース記事を読むといいよ。」というアドバイスがありました。
ビジネスの現場で重要なのは、どうやって人との関わりを深めるかということ。
滞在をより有意義なものにするため、相手から好かれ、長期的につきあっていける良い関係になれるような会話のバリエーションを伝授していくよ。と頼もしいレッスンプランを提示してくれました。
日本人でハイレベルな英語力をお持ちの方でも、意外にこういった生のコミュニケーションスキルが低い人が多いそうです。恥ずかしながら、これはよく言われていることですね。
本当に高い英語力=国境や言語の壁を越えて、信頼関係が築けるコミュニケーション力。といったところでしょうか。
短期集中で対策し、現地に行ったあとは、帰国してからも継続してキープアップしていきたいということで、最も効果的なパターンだと思います。
お仕事で得られた機会を最大限に利用して、さらに洗練された英語力を手に入れて下さいね。
コーディネーター: 今田
下北沢駅: 英語が好きです。 急に勉強したくなりました。
本日の生徒様はイギリスがお好きでイギリス人の本日の講師を選ばれました。ですから講師の故郷の話にもとても楽しそうに耳を傾けます。その地の気候、風土、人口、大きな都市までどの位かかるか?などなどです。
それに講師は体験レッスンシートでいつも自分への10の質問を生徒様に書くように促し、発音して
自分がそれに答え 又それがお互いの話題へと広がるというやり方です。 既に生徒様は講師の故郷に沢山の質問をしています。その上もっとなので、今回は通常以上に講師のこれまでの生活を知る事になりました。勿論同じ量だけ講師から生徒様も質問を受けるようになります。
印象的な質問は
Q: I also like travel. How many countries have you visited?
A: thirty countries.
Q: Wow!
Q: Where did you come to Japan for the first time?
Q: What do you do in your free time?
A: Listening to music, playing the guitar and running and snow boarding in winter.
Q: Oh, you’re both indoor and outdoor guy, right?
最後に講師は生徒様の英語力をspeaking, listening, reading, writing, pronunciation and vocabularyとチャート式に自己診断の採点をさせました。 これからはそれを元にレッスンプラン
を作っていくそうです。
コーディネーター: 西村
海老名駅: 私も英語を習いたくなりました!
4ヵ月前に当社でレッスンを開始された妹さんが楽しくやっているのを見て、同じ講師で習いたいとご連絡下さいました。イマージョン教育の幼稚園に通っていたので、ネイティブ講師との会話にも慣れています。講師からの質問に単語だけで答える癖があり、上達の為にもセンテンスで答える練習をする課題が見えてきました。
理解力のある生徒様なので、
” What are your difficulties with English ? “
” What are your English goals from now to January ? “
など、講師はご本人に直接質問します。
その後アプリを使い、発音練習をしました。iPadに向かい英語を話すと、正しい発音であればそれがちゃんと文字になり、正しくないと変な文が現れるもので、ゲーム感覚の楽しいものでした。
今後のレッスンでは実用的な文法書として有名な”Grammar in Use”を使い、英語力のさらなるアップをはかり、講師から事前に送られるリーディングの課題を自宅学習とし、レッスンではそれについても話していきます。
将来英語を使う仕事をしたいという目標をお話下さり、まずは2020年東京オリンピックで何かお仕事ができると良いですねという話になりました。妹さんとお二人で英語の会話ができると良いえすね。
英検の上のレベルを取りたい。
Answer to questions in full senteces.
Do reading homework.
Talk to your sister in English.
コーディネーター: 沼上
町田駅: アジアを旅する事が多いです。
本日の生徒様は奥様のご紹介でお越し頂きました。有難うございます。 奥様もお仕事で英語をお使いのようですし、生徒様も講師との自己紹介でも問題なくお話になれます。ただとても謙虚で
ご自分の英語に満足はされていないそうです。
お仕事では時々専門分野の英文書類を読んだり論文を書いたりの機会があるそうです。そんな場合
ネイティブの助けが欲しいというのも今回のお申込みのきっかけでした。
講師は生徒様の専門を理解しようと内容を尋ねますが、余り通常は知らない分野のお仕事です。
講師はこんな時こんな風に尋ねます。
Could you explain that in layman’s terms? 素人でも分かる言葉でそれを説明してくれませんか?
それからは講師のデモレッスンです。講師はいつもi-padから出した色々な写真を取り出して
質問したり、会話を発展させたりします。
「講師の家族写真についてこれをあなたの言葉で私に質問して下さい」
*How many years ago was it taken? には簡単にWhen was it taken?でOKです。
*What is he eating? It’s Durian. これは日本人が発音するドリアンとは少し違う発音で分かった時は「あぁ、ドリアン! 苦手」と叫んでしまいました。
*Who is that? He is my nephew.
How many brothers and sisters do you have? I have two elder brothers and one younger sister. などと答えます。
こんな風に会話のキャッチボールを交わすと会話は限りなく広がります。
相手にどの様な質問をするかで会話の内容も変わってきますね。 そういう事を工夫されると中身の濃いdiscussionにもなれると思います。 レッスンを頑張られて家庭の中でも奥様と英語で会話
されるようになれたら素晴らしいですね。
We’ll discuss about them by summerizing and paraphrasing.
コーディネーター: 西村
