船橋駅: 海外旅行でできた友達と繋がりたい
海外旅行で知り合ったガイドさんと友達になり、今でもFacebookで交流しています。英語でコメントを残すのが難しく、もっと色んな表現も覚えたいと思い英語を学ぼうと申し込まれたそうです。
デモレッスンで講師は生徒様の趣味や仕事の話を聞きながらレベルを把握していきます。生徒様に問題を読んでもらいわからない単語や文法をチェックしていきました。
そして持参したipadを使いHow do you feel? をテーマに感情を表す単語を学習しました。たとえばboredは退屈その反対語は何でしょう?と一つの単語からどんどん繋がってたくさんの単語を身に着ける方法を教わりました。
今後のレッスンで扱うトピックは、身近な日常会話から始め海外旅行に行く前はロールプレイをたくさん取り入れるレッスンプランを提案していました。
是非がんばって下さい!
コーディネーター: 宮城
相模大野駅: 卒業後に向けての英会話
英語専攻の大学生の方ですが、現在は会話の授業はなく、会話力の向上が必要と感じていらっしゃいます。卒業後は英語を使う仕事をご希望なので、今後の就職活動に向けても会話力アップとビジネス英語に慣れておきたいとお考えです。
自己紹介からスタートし、日常会話用、ビジネス英語用両方のテキスト使い、その中にある質問へ答え、同じ質問を講師にする練習をしました。基本的に日常会話とビジネス英語はそれほど違いがあるわけではありませんが、ビジネスで使う単語、表現あり、相手に失礼にならないような丁寧な言い方を心がける必要があります。
相手からの質問にただYes/Noで答えて終わりではなく、もう少し詳しく話を付け加え、会話を膨らませることが大切とアドバイスがありました。
職場でよく使われるイディオムの紹介もありました。
talk shopとは、to talk about business/work at a social event
completely snowed underは、overwork
up to one’s eyesは、extremely busy
今後は両方のテキストを試してみた上でどちらを使うか決め、レッスンを進める予定です。早めに準備を始められ、ご希望に叶うお仕事に就けると良いですね。
ビジネスの場面に適切な言い方を習いたい。
語彙を増やしたい。
TOEICのスコアーアップ
コーディネーター: 沼上
麻布十番駅: 社内で使える英語
会社では英語ができる方が海外とのやりとりをしており、会議なども自分は聴いているだけなんです、という生徒様。
でもいずれはそういった英語でのやり取りを任されるように、会社で行われている英語のレッスン以外にも自身で取り組みたいという、向上心の強い方でした。
講師が到着し簡単な自己紹介が済むと、さっそく色々な教材を取り出します。
ホテルの予約の仕方やレストランの電話予約の取り方などの、ロールプレイ台本。
ニュースから取り出した時事的な素材。
こちらの生徒様はビジネス英語をご希望の方だったので、それに合わせて様々なものを用意してきてくれました。
ニュースにご興味があるということで、今日はfacebookの創始者、ザッカーバーグについての記事に取り組みました。
まず記事を読む前に下にあるTrue/False(⭕️or❌)の質問について、推測で正しいか正しくないかを言い当ててもらいます。その理由も聞き、答えを確かめるべく、本文を読みます。
先に情報を知ってしまう前に、まず自分で考え理由とともに説明する、というクリエイティブな作業を英語でするわけですね。
本文を読んでいきながら、わからない単語が出てきたらその都度チェック。わからないまま読み進めると全体の意味を誤解することにも繋がるので、講師が丁寧に言葉の意味を解説します。
まずは生徒様に一通り読んでもらい、次に講師が音読してネイティヴの発音で文章を聴いてもらいます。
こうした流れで、本日のトライアルレッスンは終了。お客様も、わからない単語は多かったけど楽しかったです、と満面の笑みでした。
時事的なトピックに興味のお持ちの方は、こういうレッスンはとてもお勧めです。
社内での英語担当になれるように、楽しくがんばっていきましょう!
コーディネーター: 今田
飯田橋駅: 英語での面接に備えて
仕事で英語を使う機会はあるようですが、業務はほぼ読み書きメインの為、ビジネスの場で使える英会話力を付け更なるキャリアアップを目指したいとの事でした。なかなか独学で会話力の向上は難しいと考えられ、今回レッスン開始を考えられたようです。
面接を間近に控えられていることもあり、今回は実際に英語での面接を模したデモレッスンを行いました。簡単に思われる質問でも、ビジネスの場で使う英語にはより丁寧さ、正確さが求められます。生徒様の真剣さに答えるように、細かい間違えも一つ一つ丁寧に訂正し、英語でより正確に思いを伝える練習をしました。
今後はテキストを使い、ビジネスのあらゆる場面を想定したレッスンを行う事をご提案致しました。これからは英会話レッスンと実践を積み重ね、ご自信の英語力により自信を持って頂ければと思います。
コーディネーター: 鳩貝
神楽坂駅: 将来海外で仕事をする為に
仕事で英語を使う事もあり、ご自身でもラジオや映画でリスニングのトレーニングをされているとのことで、既に十分な英会話力がある生徒様でした。将来海外への転勤が決まっており、それに向けて更なるレベルアップを目指しているそうです。
スピーキングをメインに伸ばされたいとのご要望でしたので、体験レッスンではビジネス英語用教材Market Leaderを用い、テキストの内容に関連したフリートークを交えて実際に仕事で使える英語表現を学びました。また各トピックに対して生徒様がどう考えるかを答えて頂くという、ビジネスの現場を想定したやり取りを行いました。
世界の企業や経済の動向になど関してはっきりとした考えがあっても、それを英語で表現するのはなかなか難しいもの。”up‐market”や”brand loyalty”といった、どこかで耳にしたことはあるけれど意味が漠然としか分からないような単語の使い方も、実例を交えながら教えてもらえるとより理解と表現の幅が広がりますね。
是非海外勤務が決定した際は、世界を相手に戦える英語を武器に頑張って下さいね。
コーディネーター: 鳩貝
六本木駅: 仕事のステップアップのため
お仕事で外国人の方と接することがあり、もっと英語でコミュニケーションがとれるようにとレッスンにのぞまれました。また、将来的には海外でお仕事をしたいというご希望もあります。
体験レッスンは、自己紹介や、レッスンの目的を話しながら、講師が様々な表現を教えてくれました。
英語での日常英会話ではとても使える表現がいっぱい出てきました。
例えば、「先週末何をしていたか」という質問に「働いていた」と答える時は
‘I worked through the weekend.’ この’through’の使い方が、ネイティブならではの自然に使う表現だけれど日本人はあまり使わないタイプのものです。
「来週末は何をする予定か」で「友達に会う」という時、
日本人は普通、’I will meet with my friends’と答えると思いますが、
多くのネイティブは’I will meet up with my friedns’と、’meet up’を使う。
「昨日は暇だった」と言いたい時は、’I didn’t have much to do yesterday’等々、
よく使う会話の表現で、ネイティブが使いそうな表現を短い時間で沢山教えてくれました。
充実したレッスンがおくれそうですね!
コーディネーター: 藤巻
横浜駅: 個人の海外出張で十分対応できるように
大手企業で研究活動に携わる方で、海外他社とのコミュニケーション、海外出張先でカンフェランス参加と英語が必要な状況です。文献を英語で読む以外には会話する機会がなく、会話はほとんど出来ませんと仰っていましたが、講師との日常会話、お仕事の内容説明など問題なくこなされていました。お仕事上の会話となるとさらに上のレベルまで求められるので、今回レッスン開始を考えられたようです。
生徒様のお話から講師は話題を広げ、その中でわからない言葉を書き出しながら指導します。講師とも年齢が近く、音楽の演奏という共通の趣味があることもわかり、その話題でも盛り上がりました。
今後はテキストを使い、ビジネス英語を中心に海外出張の際に必要なトラベル英語も取り入れます。語彙の間違え、文法、発音もちゃんと直して欲しい、レッスンの時間配分にもご希望を仰り、レッスンへの積極的な姿勢が感じられ、講師もやりがいを感じたようです。今後もどんどんご要望を出され、ご自分で納得のいくレッスンを継続していただければと思います。
旅行で必要な英語も合わせて覚えたい。
Watch Englisn programs.
Listen to Podcast.
コーディネーター: 沼上
明大前駅: 海外に出張の予定があります。
生徒様は学生時代以降全く英語に接しないで、仕事上では通訳者や翻訳者などに英語部門を任せて
ご自分では英語には関わらないで来られたそうです。
でも近い内又海外出張が決まり、これまでの様に間接的な接触でなく、現地住民やスタッフに直接
コミュニケーションを取りたいと思うようになり今回思い切って申し込まれたのです。
その様な生徒様の現状に合わせて、講師は人と最初に交わす挨拶や自己紹介に焦点をおいたデモレッスンを今回は用意しました。すぐ途切れない、言葉のキャッチボールを目指します。
Q: Where are you from?
A: I’m from Japan.
Q: Where exactly are you from? とexactlyをつけるとmore informationを引き出すには
有効です。
A: I’m from Shibuya. How about you?
Q: I’m from Sydney, Australia.
それから講師はi-padにある講師の故国の家族写真を見せてこれを指さして自分に色々質問するように促します。
Q: Who is he?
A: He is my older brother. His name is XX.
Q: Why is he wearing such red clothes?
A: It’s ’還暦’, his 60 year old birthday.
この様に思い切って突っ込んだ質問をするとお互いのより理解に繋がり、「いかにも英会話をしている実感がありますね」と仰る生徒様でした。
出張の折は是非ご自分で英語を話される新しい面をみなさんに披露して下さいね。
Don’t be afraid to make mistakes.
コーディネーター: 西村
飯田橋駅: 秋に行くアメリカへの出張に備えたい
大学時代に海外への滞在経験があるけれど、英語は最近ほとんど使っていないので、使わないと忘れてしまって…という生徒様。
それでも、体験レッスンでは講師の話をよく聴き取っていらっしゃり、返答も的確で、英語の反射神経がおありのようでした!
お仕事に関係がある会計関係のネタをYouTubeで探して繰り返し観ることや、Podcastを聴くことを勧める講師。
短いものを繰り返し見聞きすることでモノになるので、通勤時間などを有効利用して頂きたいですね。
半年後のイベントを有意義に感じられるよう、今から対策を始められたのは大正解だと思います。
単語ひとつ知っている、知らないでも理解の度合いが変わってきますし、リスニングも鍛えておけば、セミナーの内容理解度もぐっと違ってくるでしょう。
講師共々、応援させて頂きます♪♪
コーディネーター: 今田
武蔵小山駅: 英語を使った仕事に転職したい
英語がお好きで、次の職場ではぜひ英語を活かした仕事がしたいと、お仕事帰りの体験レッスン。
本日の講師はネイティヴの若者ならではの感性をフルに活かした、本気度の高いレッスンを提供してくれました。
I teach words that are not in the dictionary. という彼女のポリシー通り、iPadを使い、次々に学校では教えてくれない英語を伝授していきます。
例えば、
I started to call him, but I was worried about waking him up.という文章。これ、意味わかりますか?
私は彼に電話をかけ始めた…ではないんです。
正解は、彼に電話しようと思ったけど、起こすと悪いからやめた。なんですって!
つまり、実際に電話はしていないんですね。
このように、ネイティヴしか知らない生の英語を身につけると、映画やドラマもうんと聴き取りやすくなります。
早口の講師ならリスニングも鍛えられて、一石二鳥ですね!
コーディネーター: 今田
