横浜駅: Writingを通して英語力を伸ばすレッスン
やはり正確な表現を身に付けるためには、話すだけでなく、書くことも通して確認していく必要があるとのことでした。講師は、遠慮なくメールでダイアリーなどを週1回、宿題として送って欲しいとの話でした。また、会話で使える語彙を増やすためにも、レベルのあったテキストを用いながら、テキストのトピックについてディスカッションするようなレッスンをしていきましょうとのことでした。
今回の生徒様、TOEICのスコアの良い方で、さらに上を目指してレッスンをとりたいとご希望でした。講師は、最初に生徒様ご自身のことについて、丁寧な質問をしていました。また、講師自身へも質問をしていただき、会話力のレベルを測っていました。
その後、”Impact issues”というディスカッションに向いたテキストを見せてくれ、レッスンプランについて説明をしてくれました。生徒様のご要望をもとにしたレッスンプランですが、特にライティングを通して、正確な英語表現を学んでいただいたり、テキストを用いたディスカッションを通して、自然な表現を学んでいただくことができるように配慮してくれました。
コーディネーター: 長松谷
調布駅:人前で話すのは緊張しますよね。
体験レッスンにはコーディネータが同行しますが、日本人の前で英語を話すのは緊張するという方も多いのでは?
本日のお客さまも同じお気持ちです。
でもご安心を!私たちコーディネータは、生徒様の緊張をほぐしたり、今後のレッスンのアドバイスも出来るように同席します!
ゆっくりしたスピードで体験レッスンは始まりましたが、始まって5分もたたないうちに生徒さまの最初の懸念は何処へやら…。すっかり講師と打ち解けて、旅行の話などで盛り上がりました。
今回の体験レッスンは、講師が持ち込んだ様々なマテリアルを使用して実レッスンさながらです。実際のレッスンはテキストを使用し、生徒さまの好きな英語の本も持参していただく事になりました。講師も読書が大好きなので、「自分の読んでる本を持って来ても良いね」とのこと。
緊張が解けると、英語って話せるんですよ、実は。
今度はカフェではなく、パブで飲みながら、なんてお話も出ていましたよ。
コーディネーター: 宮下千香子
五反田駅: ディスカッション中心のレッスン
講師は、レッスン内容として、発音、語彙(イディオム)などについて、どのようなことができるか提示してくれました。
また、今回のデモレッスンでは、日本人が間違いやすい表現をとりあげて、正しい言い方を教えてくれました。例えば、”Where is here?”や、”How do you think of Taiwan?” などです。実際は”Where are we?” や、”What do you think of Taiwan?”などと言う必要があるとのことでした。
また、テキストも3冊持参し、それぞれの特徴を説明して、レッスンでどのように使うかを説明してくれました。
生徒様のご要望に合うような、ディスカッション中心のレッスンを行っていただけると思います。
コーディネーター: 長松谷
大宮駅: 転職のための英語
コミュニケーション力よりも、今後の必要性から考えるとまず、読むことが重要になりそうです。もちろん、会話はできるようになりたいので、せっかくのマンツーマンレッスンなので、講師とはなるべく時間を取って、思ったことを話したいと思います。
今日の体験レッスンでは、聞いていて何を言っているのかは分かるのですが、自分の思ったことを答えようと思うと、どこからどういえばいいのか、真っ白になってお手上げ状態になってしまいました。ということでした。これも慣れていかれることで改善出来るかと思います。
テキストはコピーをして必要でしたら、いつか買われてもいいです。ということでした。
転職時に必要なこと等もロールプレイでレッスンに取り入れることが出来ますので、遠慮なくお知らせ下さい。がんばってください!
コーディネーター: 千葉
大宮駅: 基本ビジネス英語から学習したい
新しい部署に移り、どうやら英語が必要な状況に囲まれていることに気がつきました。すぐではなくても将来的には必ず必要だと思うので週に1回くらいはレッスンをし、まずは会話力から特に基礎的なことを忘れてしまっているので、そのうち慣れてきたらビジネス面での英語も学習したいと思います。ということでした。
本日の体験レッスンは、現在完了形のフレーズを使って、短文を作って練習をやってみました。そういえばやった気がする。。。と、少しずつ思い出されていたようでした。
この調子でがんばってください。
コーディネーター: 千葉
自由が丘駅:沈黙をなくそう!
本日のお客様は、英国留学のため、エッセイやTOEFLのWritingのスキルアップが必要、ということでご受講です。もちろん、大学の授業での議論のため、スピーキングのスキルも欠かせません。
テスト勉強用の分厚いテキストを生徒さまご自信でご用意いただきました。
Topicを選んで、「賛成」か「反対」かをそれぞれ議論していきます。
講師は、一緒に議論している間に、生徒さまがとても苦手な文法や、癖などをチェックしていきます。
レベルはかなり高いお客様だったのですが、講師のチェックは「同じ接続 接続詞が多いですね。」「沈黙をさける様にしましょう。」と優しく厳しくチェック。生徒さまは厳しいチェックをご希望だったので、満足していただくことが出来ました。
体験レッスン=実レッスンです。講師は手をぬくことなく、厳しく指導します。
もちろん、「優しく、厳しく」ですよ!
とても充実したレッスンですので、みなさまもぜひ体験レッスンを受けてみてくださいね!
コーディネーター: 宮下千香子
新松戸駅: 多方面からビジネス英語を学ぶ
ビジネス英文メールの作成
発音も含め、会社で使えるような英語を学んでいきたい
コーディネーター: 須藤
表参道駅: カフェで英文経済誌を読む週末の過ごし方
Weekdayは仕事で忙しく、週末にじっくり勉強を希望されておられます。
講師は体験レッスンの際、たくさんのテキストを持参して、生徒さまのレベルに会わせて使用します。が、本日はちょっと違います。
生徒様は、講師が購読していていつも持っている、Financial Timesに注目。
ということで急きょ、Financial Timesをテキストに使用することになりました。予め、Articleを読んで、そのTopicsに関してのDiscussionをレッスンで行ないます。
自分ひとりで、こういった難し目の経済誌を読むのは、なかなかmotivationが上がりませんよね。皆さんも経験がおありかもしれません。でも、読む「目的」が設定されていると以外に読めるんですよ。理解しなきゃ、という思いがまず先に来て、英語を読む為の英語教材という意識がなくなるからかもしれません。
経済誌のTOPICを議論する週末の朝のひととき!
なんだか素敵なレッスンになりそうですね。
コーディネーター: 宮下千香子
町田駅: 海外出張での日常会話とビジネス英会話
講師が用意してきた教材を使って簡単な文章構成からどんな状況で使っていると思いますか?等と問いかけがありそれに答える練習をしました。少し答えが違っている場合も、講師が笑顔で”この場合のもっとも適切な問いかけや答えはこの方がいいわよ!”と言葉をかけていろいろな例文や状況を設定して説明しながらロールプレイ形式で話していました。常に笑いが絶えず和やかで楽しいレッスンでした。生徒さんも嬉しそうに”今日は楽しかったです。”とおっしゃっていました。
コーディネーター: 房谷
新宿駅: 教材はデジタル
IT企業にお勤めで、英語のプレゼンテーションが必要という緊急事態(?)対策です。
もちろん、Web会議で英語で話す必要も出て来たそうです。
最近、ご転職されたばかりで前職では、英語は全く必要がなく、「すっかり忘れてしまいました」との事で。
講師が選んだテキストはビジネス用の少しレベルが高めのもの。実レッスンでは、生徒様が実際のプレゼン資料を持ち込むことになりました。
教材としては、レッスン以外に講師は、Pod-casting がお薦めです、とのこと。
ポッドキャスト(英表記:Podcast)とは、インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法(提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)です。
たくさんのWebサイトがあり、さまざまな国の言葉で楽しめますよ。
デジタルの時代に学ぶには、若いみなさんたちは、既存の学習方法にもどかしさを感じる方も多いのではないでしょうか?講師は新しいツールをどんどんレッスンに取り入れています。
マンツーマンレッスンには決まったテキストはありません。
ご自分にあったツールでご自分にあったレッスンを組み立てていってくださいね!
コーディネーター: 宮下千香子
